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2011年5月

ふりかえリ(2011年5月)

もう5月も終わりですよ〜。ということで5月のふりかえリです。

まずは展覧会から、
・生誕100年岡本太郎展@東京国立近代美術館
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twitter@岡本太郎展 その1
twitter@岡本太郎展 その2

・画家たちの二十歳の原点@平塚市美術館

・世田谷美術館 塩田コレクション 北大路魯山人展@平塚市美術館
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・ベッティナ・ランス写真展「女神たちの楽園」@東京都写真美術館
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・牛島憲之 至高なる静謐@渋谷区立松濤美術館
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twitter@牛島憲之展

・フェルメール「地理学者」とオランダ・フランドル絵画展@Bunkamuraザ・ミュージアム
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レセプションにも行ってきた。
・「ジョセフ・クーデルカ プラハ1968」展 レセプション@東京都写真美術館
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・「こどもの情景」展 レセプション@東京都写真美術館
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さらっと、
・街角写真館 その18「京浜東北と中央快速」

それからサッカーネタも、
・川崎フロンターレ×ジュビロ磐田@等々力陸上競技場
・ジュビロ磐田×モンテディオ山形@スカパー観戦

今月も切れずに落語会ネタ、
・柳家三三・桂吉弥 ふたり会@紀伊國屋サザンシアター

それから新しいデジカメも買ってしまった。
・Powershot SX130IS@Canon

そして今月も最後はウィークリー名盤アワー
・Vol.11 「RESTLESS NIGHTS」
・Vol.12 「Keeper Of The Seven Keys Part1」
・Vol.13 「DANGEROUS ATTRACTION」
・Vol.14 「VISITORS」

5月はこんな感じでした。6月はどうでしょうか、そして季節は梅雨です。やな季節だねえ。

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Vol.14 「VISITORS」

Vol.14 佐野元春「VISITORS」

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大ヒットアルバム「SOMEDAY」に続く、1984年に発売された4枚目のオリジナルアルバム。

大ヒットアルバムの後を受けてのニューアルバムということで、発売時にはかなり話題になったこのアルバム、実を言えば1曲目「COMPLICATION SHAKEDOWN」を聞いた時は、衝撃というか驚きだった。これ何?これ歌?というのが率直な感想。今で言うラップのようか感じで、今ならそんなに違和感なく聞けるだろうけど、当時はこういう音楽知らなかった。それと衝撃が大きかった理由として、このアルバム作るにあたって、2曲目に入っている「Tonight」を先行シングルとして発売して、その後1年間ニューヨークで生活をして、その時のエキスをアルバムに注入するわけです。だから「COMPLICATION SHAKEDOWN」のような曲が出来ても不思議ではないんだけど、当時としてはそんなことわからないから、当然「Tonight」のような曲が多いんだろうと勝手に思っていたわけです。そしたらこのギャップだから、そりゃ驚くよね。当時賛否両論取りざたされてた。

ただ、最初は面食らったんだけど、やっぱりそれまで聞いた事無かった音楽だったから新鮮だったのかも知れないけど、実によく聞きました。聞けば聞くほどよくなって、今となっては佐野元春の中では一番好きなアルバムなんです。というかこれ以降あんまり好きなアルバムないんだよね。それと今のJ-POPと言われるジャンルでの、ラップやHIP HOPと言われる音楽は大嫌い。

とにかく佐野元春の、音楽性も含めたカッヨよさがぎっしり詰まったアルバム。今聞いてももちろんカッコいい。あの時期に1年間ニューヨーク行って、当時NHK-FMで放送していた月曜日の「SOUNDSTREET」も、ニューヨークで録音して「MOTOHARU RADIOSHOW in NEW YORK」として放送してた。やっぱりカッコ良かったなあ。

収録曲
Side One
1. コンプリケイション・シェイクダウン
2. トゥナイト
3. ワイルド・オン・ザ・ストリート
4. サンデー・モーニング・ブルー
Side Two
1. ヴィジターズ
2. シェイム-君を汚したのは誰
3. カム・シャイニング
4. ニュー・エイジ

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Vol.13 「DANGEROUS ATTRACTION」

Vol.13 LION「DANGEROU ATTRACTION」

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元タイタンのボーカリスト、カル・スワンと元スティーラーのドラマー、マーク・エドワーズが出会い、そこに元マンスフィールドのダグ・アルドリッチとジェリー・ベストの2人が加わり、ライオンは結成された。日本のみで発売されたミニアルバム「POWERLOVE」を経て、発売されたデビューアルバムがこの「DANGEROUS ATTRACTION」。

ミニアルバムの「POWERLOVE」が日本で話題になり、ショーケースという形で1回だけ行われた初来日公演は、伝説のライブと呼ばれる程の衝撃的なライブだった。そして、ミニアルバム、ショーケースライブという段階を経て発売されたのが、デビューアルバム「DANGEROUS ATTRACTION」。このアルバムは、日本では熱狂的に迎えられた。ただ同じ事が英米で起こる事はなかったね、残念ながら。このへんが実は日本のファンの凄い所だったりする。実際に日本から人気に火がついて本国に逆輸入のように形になったバンドは多いし、欧米では全く売れなかったが、音楽のクオリティが理解され、日本ではかなり支持を得たバンドも多い。ライオンも後者のバンドだった。日本のファンは耳が肥えてるし、音楽を一生懸命聞く人も多かった。そんな耳の肥えた日本のファンが、ライオンを熱烈に支持していた。

デヴィッド・カバディールを彷彿させるようなカル・スワンのソウルフルなボーカル、そしてギターのダグ・アルドリッチのテクニック。そして何と言ってもクオリティの高い楽曲。本当にオリジナリティを持った良いバンドだった。そしてこの「DANGEROUS ATTRACTION」も、完成度の高い良いアルバムです。

ただそういった高い音楽性とは逆で、バンドの置かれた状況は最悪に近いものだったし、最後はもう悲劇的な形でバンドは消滅していく。やっぱり音楽性だけではバンドは売れない。マネジメントがしっかりしていて、バンドのサポート体制が出来ていなければ、売れずにいつか消滅していく運命。ライオン以外でもそういったバンドはたくさんあるし、言い方替えれば、その逆のパターンで成功していくバンドもある。まあ、そんな悲惨な状況の中でも、彼らが残した作品は今でも輝いている。やっぱり良い曲は、時代とは関係なく生き続けていくものです。

収録曲
Side One
1. Fatal Attractions
2. Armed And Dangerous
3. Hard And Heavy
4. Never Surrender
5. Death On Legs
Side Two
1. Power Love
2. In The Name Of Love
3. After The Fire
4. Shout It Out

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Powershot SX130IS@Canon

make it possible with canon

ということで、この度新しいデジカメを買いました。それがこれ、ドーン!

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Canon Powershot SX130IS Black

別に今使ってるのでもいいんですけど、今使ってるデジカメより安くて、性能がよくて。ということで、やっぱり買ってしまいました。買う時に一応価格.comで調べてみたんですけど、そこでも一番安かった(今はどうか知りませんが)。そしてどこで買ったかと言えば、それがアマゾン。とうとうアマゾンでデジカメまで買ってしまった。さすが地球一の品揃え、というキャッチフレーズは伊達じゃなかった。

まあ性能はと言いますと、1210万画素、光学12倍、光学28mm、3.0型液晶その他諸々。それとズームがスムーズで良い感じ。あと見た目もカメラっぽくて良い感じです。これからの街角写真館はこのカメラで撮ろうかな。でも、今まで使ってたデジカメも薄くて軽くて使いやすいので、まあ両方使い分けですかね。

それとこのデジカメ、単3乾電池2本使います。そうです、今のご時世乾電池と言えば、やっぱり充電式です。そして充電式感電池とくればやっぱりeneloop。ということでこれもアマゾンに注文してしまいました。まだ届いてませんが。

これで写真を撮るのが楽しくなるかなあ。電車の写真撮りに行こうかな。

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Vol.12 「Keeper Of The Seven Keys Part1」

Vol.12 Helloween「Keeper Of The Seven Keys Part1」

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ボーカルに、マイケル・キスクを迎えて4人編成から5人編成に変わっての第一弾。
もう全編通して格好いいへヴィ・メタルが炸裂してます。オープニングの「序章~アイム・アライブ」からして、もうこの仰々しさはさすがジャーマン・メタル。そしてなんと言っても、このアルバムから新加入のマイケル・キスクのボーカルが素晴らしい。それまでのカイ・ハンセンが悪いわけじゃないんだけど、それ以上にマイケル・キスクのボーカルは凄い。もっとも当時もカイ・ハンセンのボーカルの方が良いという人もいました。まあその辺はいつもいろいろ意見は分かれる所ですけどね。

そしてアルバムはと言うと、とにかくどの曲もカッコ良い。「TWILIGHT OF THE GODS」や「FUTURE WORLD」「HELLOWEEN」その他もいろいろあって、結局全曲カッコ良いよ。それと、1987年11月の初来日となる日本公演。場所は中野サンプラザホール。たまたまチケットが余っていて、誘われるがままに行ったんだけど、その時のマイケル・キスクは凄かった。もうオープニングから強烈なインパクト。これまでにいろんなバンド見てきましたけど、あれだけ衝撃的でインパクトの強かったボーカルはあまりない。

そんな彼も、今ではこっちのフィールドとはかけ離れた音楽をやっているらしい(詳しくはよく知らないが)。本人が満足してやっているなら良いんだけど、でもあのボーカルは捨てがたい。もう一度こっちのフィールドに戻ってきてもらって、あの凄いボーカルを聞いてみたい。

収録曲
1. Initiation
2. I'm Alive
3. A Little Time
4. Twilight of the Gods
5. A Tale That Wasn't Right
6. Future World
7. Halloween
8. Follow the Sign

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柳家三三・桂吉弥 ふたり会

2011年5月8日(日)
柳家三三・桂吉弥 ふたり会
紀伊國屋サザンシアター

長かったGWの最終日、新宿の紀伊國屋サザンシアターに「柳家三三・桂吉弥 ふたり会」を観に行ってきた。

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今東京・大阪それぞれの期待の若手落語家のふたり会ということで、大いに期待して行きました。まあ二人ともそんなに悪くはないと思います、それなりに楽しめたし、笑えたし。ただ、何か今ひとつ感があります。特に柳家三三師匠には。何か噺急ぎ過ぎじゃないかと思うんですけど。スピード感と言ってしまえばそうなんですけど、もうちょっと噺の中で緩急があった方が良いと思う。何か今日の2本は直球一本やりみたいな感じがして、もうちょっと間のある落語をやってほしいと思いました。三三もっと上手いはずなんだけどなあ。

まあ、二人ともまだ若いからね、これからどんどん良くなって行くと思うし、これからも落語会には足を運んでいきたいと思います。

ということで、本日のお題です、
1.桂鯛蔵「二人ぐせ」
2.柳家三三「湯屋番」
3.桂吉弥「質屋蔵」
   仲入り
4.桂吉弥「おごろもち盗人」
5.柳家三三「抜け雀」

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それとこの二人、2005年11月30日に相模原市民会館での「米朝・小三治 ニ人会」に揃って出演してました。こちらにアップしてありました。

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ジュビロ磐田×モンテディオ山形

2011年5月7日(土)
ジュビロ磐田4ー0モンテディオ山形
ヤマハスタジアム

GW連戦の最後の試合となる、ホームでのモンテディオ山形戦。今日は生観戦出来ずにスカパー観戦。山形戦というと過去に良い試合は一つもないくらいやられっぱなしなので、試合始まるまで不安だったんですけど、いざ始まってみると、開始早々に前田が先制ゴールを決めて、その後も順調に得点して、前半終わって3ー0という展開。3点目の前田のゴールが決まった所で、ほとんど勝負あったという感じ。後半山田のプロ初ゴールもあって、終わってみれば4ー0の快勝。

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やっぱりFWが決めると、流れがいいね

前田の2ゴール、山崎、山田のそれぞれのプロ初ゴール、守っては完封勝利。久し振りにリラックスして見られる試合でした。この前のフロンターレ戦で、前田の動きが硬いと思ったんですけど、こっちの思い過ごしでした。失礼しました。

そして次はアウエーでの仙台戦。相手は調子良いし、アウエーだし、どんな試合になるんでしょうか。厳しい試合になると思うけど、楽しみな一戦です。

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画家たちの二十歳の原点

2011年4月16日(土)〜6月12日(日)
画家たちの二十歳の原点
平塚市美術館

薄曇りの中、平塚市美術館で開催中の、「画家たちの二十歳の原点」展を見てきた。

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GWということで、近くの平塚八幡宮には、鯉のぼりが。

そして平塚市美術館到着。

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北大路魯山人展も同時開催

壁に展覧会名が、こういうの好き。
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そしてこの「画家たちの二十歳の原点」展ですが、取り上げられている画家の多さにまず驚かされます。ジャンルはほぼ油彩画に絞られていますが、取り上げている画家は明治・大正・昭和そして平成の現代まで、実に多岐に渡っている。もっと分かりやすくいえば萬鐵五郎から山口晃まで。こうやって書くと、幅が広過ぎて余計分かりにくいかもしれない。まあ、それくらい多岐に渡っているという事です。そういった画家たちの二十歳前後の時に描かれた作品が展示されています。

一般に二十歳の頃は一番多感な時代と言われます。正確に言うと二十歳の頃というか、14、15歳ぐらいから22、23歳ぐらいまでに興味を持ったもの、影響を受けたものはというのは、その後の人生に少なからず影響していくということでしょうか。今回の展覧会では、二十歳の頃の作品を展示するのと一緒に、その当時の画家たちの言葉も紹介されています。どの画家も、作品への思いや絵を描いていく上での葛藤や苛立ち、焦り、また将来への不安と言った感じで、時代は違えど考える事はそんなに離れていない。

ここで紹介されている人達の中には、早くして世を去った人も入れば、長く生きて巨匠と言われた人もいる。ただその後どういった人生であったかという事とは関係なく、この多感な時代に、何を考え、何に悩み苦しみながら作品に向かっていたのか、僅かながら垣間見えて、非常に興味深い展覧会でした。もし、興味がある画家がいれば、その後どういった風に作風が変化していったのか、調べてみるのも面白いかもしれません。

今年で開館20周年を迎える平塚市美術館、そこを引っ掛けたのかどうかは知りませんが、非常に面白い展覧会でした。企画された学芸員の方に拍手!

そしてこの展覧会は以下の4館巡回展です。
・平塚市美術館館
・下関市立美術館館
・碧南市藤井達吉現代美術館
・足利市立美術館

さらに今回の図録は求龍堂から出版されています。

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Vol.11 「RESTLESS NIGHTS」

Vol.11 KARLA BONOFF「RESTLESS NIGHTS」

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今回は、ちょっと趣きを変えて、ウエスト・コーストの香りのする作品で、1979年に発売された、カーラ・ボノフ「RESTLESS NIGHTS」。

正直に言うと、カーラ・ボノフについてはそんなに詳しくない。というか、このアルバムしか持ってない。この当時こういった女性ボーカリストが流行ったんだと思う。二コレット・ラーソンとかキム・カーンズなんかもこの頃だと思う(違っていたらすいません)。そして当時ラジオからよく流れていたのが「トラブル・アゲイン」。初めてこれを聞いた時から、もうこの曲大好き。曲も良いんだけど、彼女の声が良いんだよねえ。カセットテープにエアチェックしてよく聞いた。そしてこの曲が入っているLP「RESTLESS NIGHTS」を、レンタルレコードで借りてきて、カセットテープに録音して、よく聞いた。

最初に気に入った「トラブル・アゲイン」の他にも、アルバムタイトルチューンの「レストレス・ナイト」や「ホエン・ユー・ウォーク・イン・ザ・ルーム」など良い曲がたくさん入ってる。そしてこのアルバムの中で、個人的に一番好きな曲は、「ベイビー・ドント・ゴー」。この曲のメロディーラインは大好き、実に良い曲です。

あとこのジャケットも好きなんだよねえ。LPからCDに替わっても、やっぱりジャケットというのは大事です。それとやっぱりラジオですかねえ。ラジオからいろんな情報得たり、いろんな曲聴いたりしました。特によく聴いたのはFEN。ほとんど何言ってるか分からないんだけど、それこそ最新のヒット曲から、オールデイズまでいろんな曲聴いた。当時はエアチェックとレンタルレコードが、音楽を聴く両輪だったね。

収録曲
1. Trouble Again
2. Restless Nights
3. The Letter
4. When You Walk In The Room
5. Only A Fool
6. Baby Don't Go
7. Never Stop Her Heart
8. Loving You
9. The Water Is Wide

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川崎フロンターレ×ジュビロ磐田

2011年5月3日(火)
川崎フロンターレ1−0ジュビロ磐田
等々力競技場

曇り空の中、今年初めてのサッカー観戦ということで、アウエーながら等々力競技場でのフロンターレ戦に行ってきた。

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いつもここにある「強力いなもと」っていうゲーフラ好きだなあ(笑)。

今にも泣き出しそうな天気(実際後半途中からは雨降ってきました)中、展開は終始フロンターレのペースだった。ただ前半はそういったペースの中でも、ジュビロが仕掛ける時間帯もあったりして、互角の印象だったんですけど、後半30分に山本脩斗が2枚目のイエローで退場してからは、ほぼフロンターレのペース。それでも前半無失点でしのいで、後半も何とかしのげるかと思ったんですけど、後半44分についに失点。そしてそのまま1−0で試合終了。ただ負けはしたけど、守備頑張ってたと思う。特に10人になってからは、フロンターレの攻めのまずさに助けられた部分もあるけど、頑張ってたなあ。

それに対して、ちょっと気になったのは前田の調子。なんか動き硬そうな印象でした。10人になって、まして相手がフロンターレみたいなチームだと、ほとんど良い形でボール回ってこないと思うんだけど、それにしても調子上がってないかなあ、という印象でした。あくまでも個人的な印象なので、そんな事なければ良いんですけどね。

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街角写真館 その18「京浜東北と中央快速」

街角写真館、数えて18回目です。
今回はこれ、ドーン!

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「京浜東北と中央快速」

タイトルの通り、手前が京浜東北線で奥が中央線快速です。なんかこう1枚に2つの線の電車が収まってるっていうのは良いなあ、とただそれだけです。私別に鉄ちゃんじゃありませんけどね。
それから、この写真を撮ったのは、秋葉原駅と神田駅の間の靖国通りのあの辺。

ちなみにこの後山手線も来まして、

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「山手線と中央快速」

ただ両方同時にっていうのは、意外と少ないみたいです。

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ふりかえり(2011年4月)

GWまっただ中での、振り返りです。

まずは展覧会から。
・第30回損保ジャパン美術財団選抜推奨展@損保ジャパン東郷青児美術館
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twitter@第30回損保ジャパン美術財団選抜推奨展

・荒井孝展@宇都宮美術館

・レンブラント展@国立西洋美術館
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続いてギャラリーには、
・激凸展@unseal contemporary
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twitter@激凸展

そして落語、いっぱい行ったなあ、
・柳家小三治独演会@サンパール荒川
twitter@柳家小三治独演会(サンパール荒川)

・柳家小三治独演会@アミューたちかわ
twitter@柳家小三治独演会(アミューたちかわ)

・柳家小三治独演会@銀座ブロッサム
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twitter@柳家小三治独演会(銀座ブロッサム)

・第38回歌武蔵・扇好二人会@池袋演芸場
1.「道灌」柳家いっぽん
2.「長短」三遊亭歌武蔵
3.「百川」入船亭扇好
   仲入り
4.「看板のピン」〜踊り 入船亭扇好
5.「柳田格之進」三遊亭歌武蔵 

さらにライブにも、
・永井龍雲 LIVE2011 みんなの夢@日本橋三井ホール 
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・MR.BIG@日本武道館
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今月も更新
・街角写真館 その17「東京スカイツリー」

そしてWeeliy名盤アワー
・Vol.7 「Smokin'」
・Vol.8 「SKID ROW」
・Vol.9 「I'm ready」
・Vol.10 「RIDE ON TIME」

5月は新緑の眩しい季節です。

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