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2011年2月

Vol.1 LED ZEPPELIN「Ⅳ」

Vol.1 LED ZEPPELIN「Ⅳ」

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名盤アワーの第1回目のアルバムを何にするかと考えた時に、すぐに頭に浮かんだのは2枚のレコードだった。2枚のうちどっちにしようかと思ってこっちに決めた。もう1枚の方はそのうち。

で、LED ZEPPELIN「Ⅳ」です。このアルバムにはタイトルらしきものがどこにも書かれておらず、正式なタイトルはわかりません。4枚目のアルバムだから、便宜的に「Ⅳ」と呼ばれたり、4つのマークが書かれているので、「Four Symbols」と呼ばれたり、その辺はいろいろあるみたいです。

実は、このアルバムは自分で買った最初の洋楽レコード。はっきりとは憶えていないが、たしか小学校6年生の冬休み、お年玉で買ったような気がする。どこで聞いたか忘れたが、このレコード買う前に「Stairway To Heaven」を聞いて、凄い衝撃を受けてこのレコード買ったんだと思う。小学校6年生でLPを買うというのは、大変な事だからね。

そして聞いてみてさらなる驚きが。だっていきなり「Black Dog」、そして「Rock and Roll」、さらには「Stairway to Heaven」と、どの曲も全然違うし、これまで聞いてきた音楽とも全然違う。なんたってそれまで聞いてた音楽が、かぐや姫とかグレープとか赤い鳥とかフォークソングとあとはテレビで見る歌番組ぐらいだったんだから。とにかく歌詞カード見ながら一生懸命聞いた。小学校6年のガキにわかる訳ないんだけど。それでもとにかくよく聞いた。

それとこのアルバムは、A面とB面で曲の雰囲気が違う。どうしても最初のインパクトが強くて、A面ばっかり聞いてた、当時はB面はあまり好きじゃなかった。その後年をとるにてれてB面も好きになっていって、今じゃA面もB面も大好き。特に「Misty Mountain Hop」は大好き。もっとも今はCDやネットでダウンロードする時代だから、A面もB面もないけどね。

結局このアルバムから本格的に洋楽にのめりこんでいく訳で、そういう意味では自分にとって本当に大事なアルバム。それと発売から40年近く経った今でも、色褪せる事無く輝き続けているという事は、やっぱり凄い。

収録曲

Side One
1. Black dog
2. Rock 'n' roll
3. Battle of Evermore
4. Stairway to Heaven
Side Two
1. Misty mountain hop
2. Four sticks
3. Going to California
4. When the levee breaks

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2011年ブリヂストン漫画カレンダー原画展

この前、銀座〜日本橋方面に中央通りをブラブラ歩いていると、途中のブリヂストン本社ビルの通りに面したショウケースの用な所で、「2011年ブリヂストン漫画カレンダー原画展」なるものをやっていた。
ぼんやり見ていると、なかなかこれがどうして面白い。ということでちょこっとご紹介。

まずは、ご挨拶
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そしていよいよ本題。
まずは1月〜3月
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1月:黒鉄ヒロシ(題材)「乗用車用スタッドレスタイヤBLIZZAK」
2月:古川タク(題材)「モーターサイクル用タイヤ」
3月:ヒサクニヒコ(題材)「リトレッドタイヤ」

続いて4月〜6月
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4月:久里洋二(題材)「電子ペーパー」
5月:森田拳次(題材)「ゴルフボール」
6月:小島功(題材)「アルミホイール」

さらには7月〜9月
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7月:山田紳(題材)「環境タイヤECOPIA」
8月:竹宮恵子(題材)「航空機用タイヤ」
9月:すずき大和(題材)「EVAフィルム」

最後に10月〜11月
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10月:クロイワ・カズ(題材)「乗用車用タイヤREGNO」
11月:藤子不二雄A(題材)「自転車」
12月:牧野圭一(題材)「防振ゴム」

これ面白いなあ。それぞれの作家が、それぞれいい味だしてるもの。ただこういった企業もののカレンダーは、同じ作家で1年を表現するというのが多いと思うんだけど、ここまでバラバラな感じは、逆に面白い。よくこれだけの作家さんに描いてもらったもんだと思う。
ただ悲しいかな、こういった企業カレンダーは市販されてないんだよ。欲しいなあこれ、どこかで売ってないのかな。ブリヂストン美術館のミュージアムショップとか、売ってないわな。ブリヂストン関係者に知り合いはいないし。

ブリヂストン関係者の方、このブログ見てませんかねえ(笑)。

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「Harper's Jazz」BERNARD FUCHS

前回の更新からすっかり間があいてしまったこのカテゴリー。約10ヶ月振りに更新です。

と言うことで、今回のこの一枚はこれ、
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「Harper's Jazz」BERNARD FUCHS

代官山にある、代官山ヒルサイドフォーラムにて行われた「バーナード・フュークス」展で見かけた一枚。
作品から感じられる臨場感が良いし、ミュージシャン達の表情も素晴らしい。作品から音が聞こえてきそうだ。こういう絵は大好きです。(今回は、額への映り込みの関係で、正面からではなく、斜めからのアングルになりました。)

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「新橋 魚金」

ちょっと前に新橋にある魚金に行ってきた。有名店にもかかわらず行ったのは初めて。また行きたいなあと思いつつ、ちょっと紹介。

まずはお通し
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これでお通し4人分、かなり美味しい。

最初は軽くサラダから、
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何サラダだったかは覚えてない、ただ味はよろしかったです。

そして金目鯛の煮付け
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この金目鯛の煮付けがバカうま。そして見た目も良いし、量もあり、最高の一品。いや〜、本当に美味しかったのよ。

そしていよいよメインの刺身6点盛り
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いや〜これ本当に美味しかった。切り身が大きくて、そして凄い歯ごたえ。6点盛りになってるんだけど、それ以上あるような気がするのだが。

そしてこういう料理となるとやっぱり日本酒、
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大吟醸「尾瀬の雪どけ」
お店の人のお勧めだったんだけど、これが飲みやすい。ちょっと飲み過ぎたかも。

美味しい料理と美味しいお酒と楽しい会話で、良い時間でした。料金もリーズナブルだったし、また行きたい。ただここは人気店なので、予約が必要との事。でもまた行きたい。

お店の目印はこれ、
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御馳走様でした。

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代官山 アート散歩

代官山にてギャラリー巡りをしてきた。代官山に来るのは、おそらく生まれて初めてではないかと思います。
ということで、東急東横線代官山駅
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では順を追って、
2011年2月10日(木)〜2月16日(水)
船田玉樹 現代日本画の精髄
アートフロントギャラリー

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本日まで、竹橋の東京国立近代美術館で開催されていた「日本画の前衛」展にも出展されていた、船田玉樹さんの個展。小さめな作品から大作まで素晴らしい。特に大作2点「紅梅」「深山紅葉」は圧巻です。

2011年2月8日(火)〜2月20日(日)
井上壽美雄 Silenzioso - 静かな祈り
THE OBSESSION GALLERY

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井上さんの作品は、和紙を何枚も重ねて、それらを独自の製法で立体的に仕上げてゆき、そこにアメリカの風景などを、独自の制法で焼き付けていって作品を完成させいくそうです。うねったような和紙に生じる和紙の凹凸と、モノクロの風景のマッチングが素晴らしい。驚きの個展でした。

2011年2月8日(火)〜2月20日(日)
バーナード・フュークス展
代官山ヒルサイドフォーラム

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上記2つの個展とは違って、こちらは有料、と言っても300円ですが。そしてこの300円は国連UNHCR協会に寄付されるそうです。
今回展示されていた作品は、バスケットボールや野球、ボクシング、ゴルフといったスポーツを題材にした作品や、人物の表情を描いたもの、ケネディ大統領を描いたもの、そしてイタリアの風景を描いたものなどがあります。そんな中ボクシングやバスケットボールを描いた物の臨場感は、こっちに伝わってくるぐらいに素晴らしい。また人物の表情が豊かで、見ていて楽しい。どれも良いなあなどと思いつつみていましたが、それもそのはずで、アメリカではノーマン・ロックエルの再来と言う程高い評価だそうです。さすがにそこまでは知らなかった。

これらの3つのギャラリーは、代官山ヒルサイドテラスという中にあります、
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代官山ヒルサイドテラスは、A棟からF棟ぐらいまであって、ギャラリーの他にもブティックや飲食店その他いろんなテナントが入った複合施設のような感じでした。

さらには近くにあったGALLERY SPEAK FOR長峯正幸「エアポート」展を見て、さらにはヒルサイドテラスの裏側にある旧朝倉家住宅を見学。

長峯正幸「エアポート」展
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旧朝倉家住宅
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その後東急東横線の中目黒駅まで歩いて、日比谷線に乗って次なる目的にへ移動しました。今回の代官山は、ほんの触り程度ですから、近いうちにもう1回来たい街です。その時はもう少し時間を掛けてゆっくり回ってみたい。

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#nowplaying(2011年1月)

昨日の振り返りに続き、#nowplayingの1月分です。

「緋の少女」河合奈保子
「Hot Blooded」 Foreigner
「Urgent」Foreigner
「Spanish Harlem」Ben.E.King
「There Goes My Baby」Ben.E.King
「Save the Last Dance for Me」Ben.E.King
「Roundabout」Yes
「Land Of Confusion」Genesis
「That's All」Genesis
「Kashmir」LED ZEPPELIN
「Heartbreaker」LED ZEPPELIN
「MistyMountainHop」LED ZEPPELIN
「Stairway To Heaven」LED ZEPPELIN
「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね」中原めいこ

今回は何といってもLED ZEPPELINです。久々に見ました、あのアトランティック40周年記念ライブの映像。いやー、凄いと言うかおぞましいというか素晴らしいというか。もう全てを超越したところにいるバンドだなと、改めて思いましたねえ。このバンドのジャンルは何ですかと聞かれたら、迷わずLED ZEPPELINと言いたくなってしまう、そんな素晴らしいバンドでございますよ。

そして今回のご紹介はこれ。タイトルからして、狂熱ですから。熱狂じゃないところがやっぱり凄い。

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ふりかえり(2011年1月)

1月終わってしまいました。月日が経つのは早いななあ、ってこのセリフ今年は何回言うかな(笑)。と言う事で早くも1月のふりかえりです。

まずは新年のご挨拶、
・謹賀新年

そしていつものように展覧会から、
・東京旅ノ介 山口晃展@銀座三越8階催物会場
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twitter@山口晃展

・大正イマジュリィの世界@渋谷区立松濤美術館
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twitter@大正イマジュリィの世界展

・DOMANI 明日展2010@国立新美術館
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twitter@DOMANI2010展

・建築家白井晟一 精神と空間@パナソニック電工 汐留ミュージアム
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twitter@白井晟一展

・歴代沈壽館展@日本橋三越本店新館7階ギャラリー
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twitter@歴代沈壽館展

・1938-1949「日本画」の前衛@東京国立近代美術館
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twitter@日本画の前衛

続いてギャラリーへ、
・日本写真家連盟 第24回「四季の彩り」写真展@FUJIFILM SQUARE
・石川光陽写真展@旧新橋停車場 鐵道歴史展示室
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twitter@石川光陽展

・ギャラリー空「4周年記念展」@ギャラリー空
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twitter@ギャラリー空

さらには落語会、
・平成23年正月初席「吉例落語協会初顔見世特別公演」第三部@上野鈴本演芸場
・志の輔らくご in PARCO 2011@パルコ劇場

そして久々に、
・街角写真館 その15「トーハク?」

こっちも久々な音楽ネタ、
・1980年代洋楽ベスト20

そして最後は、去年の目標に対しての結果と今年の目標、
・「4×10 and 100」その結果
・10⇄8、7×2 and 80

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