« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

1980年代洋楽ベスト20

去年の年末あたりから、昔ビデオに録った物をHDDに取り込む作業をしているのだが、そんな中2003年のお正月に放送された「ベストヒット USA リターンズ2003」がでてきた。司会はもちろん小林克也。その中で、1980年代ベスト20なるコーナーがありました。

なかなか興味深いので、ちょっとここでご紹介。
1位「Physical」Olivia Newton John
2位「Bette Davis Eyes」Kim Carnes
3位「Endless Love 」Lionel Richie & Diana Ross
4位「Every Breath You Take」The Police
5位「I Love Rock 'n Roll」Joan Jett and the Blackhearts
6位「Ebony and Ivory」Paul McCartney and Stevie Wonder
7位「Billie Jean」Michael Jackson
8位「Eye Of The Tiger」Survivor
9位「Flashdance What A Feeling」Irene Cara
10位「Say Say Say」Paul McCartney and Michael Jackson
11位「Lady」Kenny Rogers
12位「Centerfold」J. Geils Band
13位「Call Me」Blondie
14位「Like A Virgin」Madonna
15位「Starting Over」John Lennon
16位「When Doves Cry」Prince
17位「Jump」Van Halen
18位「Upside Down」Diana Ross
19位「All Night Long」Lionel Richie
20位「Maneater」Daryl Hall & John Oates

こうして見ると意外な曲、納得の曲、いかにもアメリカのチャートだから、といった曲があって面白い。でもBon Jovi「Livin' On A Prayer」は入ってると思ったけど。この番組は「Radio&Record」のチャートを基にしていたので、このトップ20も「Radio&Record」のセレクトだと思います。ちなみに1980年当時のアメリカの3大チャート誌のうち、「CASHBOX」「Radio&Record」は現在はもうありません。現在も残っているのはBILLBOARDのみです。その辺にも時代の移り変わりを感じます。

また、Radio&Recordのチャートではなく、この「ベストヒットUSAリターンズ2003」独自でリクエストを募集したところ、一番リクエストが多かったアーティストはU2。そしてリクエストの一番多かった曲は、「 Do They Know It's Christmas?」Band Aid
エチオピアの飢餓を救おうということで、ブームタウン・ラッツのボブ・ゲルドフが中心になって始まったプロジェクト。これに触発されてアメリカから「We are The World」 USA for Africaが出てくる訳です。個人的には、名前、曲ともイギリスの方が好き。もっともそういった名前とか曲とかは、いかにもそれぞれの国らしくて、それぞれにお国柄が出ていた面白い。

それと最後に、この中で個人的にベスト5挙げると、
1位「Call Me」Blondie
2位「I Love Rock 'n Roll」Joan Jett and the Blackhearts
3位「Bette Davis Eyes」Kim Carnes
4位「Centerfold」J. Geils Band
5位「Flashdance What A Feeling」Irene Cara

1980年代というのは、ちょうど中学・高校・大学の時代だったので、ラジオからエアチェックしたり、テレビの音楽番組録画したり、レコード何回も聴いたり、レコードをカセットに録音して聴いたりといった具合に、音楽を一生懸命聴いた時代でした。だからこそどれも懐かしいのかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

街角写真館 その15「トーハク?」

この写真を撮ったのは、実は去年の話です。2011年1月2日から装いも新たにリニューアルオープンしました東京国立博物館。それの告知用の4枚のポスターがこちら。

右から流すと
Img_1042

そんでもって左から流すと
Img_1041_2

そしてモデルは貫地谷しおりちゃんであります。可愛い。もっともこんなに時期外れでもあえてアップしたのは、何の事はないモデルが可愛いから。まあ「ちりとてちん」も良かったけど、個人的には「あんどーなつ」が好きだったんだけどね。Part2やらないかなあ。そういえば原作の方では、なっちゃんが福井に帰っちゃって浅草は大変なのよ、ってまあそんな事はここでは関係ないですが。

それともう一つは、「トーハク?」というコピーです。東京国立博物館略してトーハク。ずいぶん一般的になったなあと思って。私も以前美術館関係を担当していた時はこういう言い方してました。ちなみに東京国立博物館を「トーハク」、京都国立博物館を「キョーハク」、関東の人間なので東京国立近代美術館を「キンビ」、京都国立近代美術館を「キョーキンビ」と言った具合に。

まあ親しみを込めて、略して言われる事は悪くないです。長ったらしく全部言ってると、温気の時分には端から言葉腐っていっちゃうしね。

それと、最近の落語会に様に、こういうかわいい娘が美術館に来るようになると良いんじゃないでしょうか、別に他意はありませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

志の輔らくご in PARCO 2011

2011年1月15日(土)
志の輔らくご in PARCO 2011
PARCO劇場

毎年恒例の、PARCO劇場での立川志の輔師匠の1ヶ月公演「志の輔らくご in PARCO 2011」に行ってきた。

今年もほぼ1ヶ月公演
Dscn2467

エレベーター降りると、本日のお題が、まだ入ってませんけど。
Dscn2471

そして今年は「志の輔らくご in PARCO」15周年です。
Dscn2477

今年も懲りずに「六人の会」より。
Dscn2473
一斗樽の前には、山崎ハコさんからもお祝いが。

まあ新春おめでたい席なので、こんな感じも。
Dscn2502

ということでいよいよ開演のお時間に。
毎回そうですけど、この会は前座なしで三席とも志の輔師匠が落語を演るという、夢のような落語会。

そして一席目は「だくだく」。この噺何回も聴いてるけど、面白い。泥棒が全部絵だと気付くところの様子は大好き。今回も面白かった。ただ、この噺を一席目でやってしまうところが、すごいよね。

さらに二席目は「ガラガラ」。これは新作落語の部類です。以前DVDで観た事あるけど、そこはやっぱり生には勝てない。それにしてもは噺がよく出来てる。これに限らず志の輔師匠の新作落語はレベルが高い。そして噺が終わった後には何と即席の抽選会が、と思ったらルーレット止まらずに緞帳降りちゃいました。ちゃんちゃん。

ここで15分間の休憩。そして休憩時間の終わり頃に、さっきの抽選会の当選した人に、景品渡されてました。本当に抽選してたんだ(笑)。

そして三席目は「大河への道」。これも新作落語の部類でしょう。初めて日本地図を作ったとされる伊能忠敬を主人公にした物語。噺の内容は、現代と江戸時代を行ったり来たりしながら、劇的に進んで行きます。もう最後の終わり方は感動的ですらありますよ。そして噺が終わった後に流された映像も良かった。何か新作落語という物の域を超えてる気がします。

そしてこれも毎年恒例の贅沢な三本締めで、3時間にも及ぶ落語会はつつがなく終了。会場から出る時には、エンディングナンバーとして、スターダスト・レビューの「シュガーなお年頃」が流れてました。

そして今回のお題です、
Img_1190

今年これだけ凄くて、来年どうなるんでしょうか。新年早々良い物見せて頂きました、

まさに「グッジョブ」(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「10⇄8、7×2 and 80」 

昨年の目標についてアップしたのが、「4×10 and 100」。そしてその結果をアップしたのが、「4×10 and 100」その結果

昨年の結果が2勝3敗の負け越しだったからという訳ではないのですが、今年も懲りずに目標立ててみました。

それがこれ、
1_2
「10⇄8、7×2 and 80」

10⇄8は、落語10本、ライブ8本。でなぜ⇄マークが付いてるかと言えば、落語、ライブ合わせて18本行けば達成にしようじゃないかという事です。非常に安易な方法というか、まあ行って来いみたいな、もしくは間とってよいよいみたいな、そんな緩い感じです。

7×2は、スポーツ観戦と映画をそれぞれ7本づつ。そして80は、展覧会、ギャラリー合わせて80本。

今年はちょっと別の事にも時間を掛けるかもしれないので、全体的に昨年よりも緩めの目標設定となりました。ということで結果はどうなりますか、その辺は今年の年末にでもアップ出来ればと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「4×10 and 100」その結果

実は昨年の1月20日に「4×10 and 100」という記事を書きました。

でその結果です。本当は昨年のうちにやっておければ良かったのですが、いろいろあってズルズルにずれて年を越してしまいました。
では早速順不同でいってみたいと思います。

スポーツ観戦:目標10 結果9
内訳は、サッカー 8試合、プロ野球1試合
夏の大宮×磐田戦、それとヤマハスタジアムでのホーム最終戦の磐田×名古屋戦は両方ともチケット持っていたものの、体調優れずにキャンセル。この2試合に行けていれば、目標達成でした。まあでも久々に東京ドームに巨人戦見に行ったし。でもラグビーは行ってないか。それとやっぱしヤマハスタジアムに1回も行けなかったというのは、ちょっとね。

落語(演劇含む):目標10 結果16
内訳は、落語会15回、演劇1回
落語は結構行った。小三治師匠、喜多八師匠、志の輔師匠、三三師匠。そして何といっても歌武蔵師匠。そして落語協会の夏フェスこと、圓朝まつり」も初めて行ったし。そして演劇は、三宅裕司率いるスーパー・エキセントリック・シアター、通称S・E・T。今年も落語・演劇共々前年並みに行きたいもんです。

映画:目標10 結果10
内訳は、洋画・邦画仲良く5本づつ。
映画目標達成しました。奇跡だ。年間映画館で映画10本見るなんて、人生初です。もう2度と出来ないかもしれない。
目標達成を記念して、昨年観た映画のベスト3は、
1.「十三人の刺客」
2.「シャーロック・ホームズ」
3.「アイアンマン2」

一番面白くなかったのは、
「ゴールデンスランバー」

ライブ:目標10  結果5
内訳は、AC/DCBON JOVI永井龍雲福島邦子(2回)
ライブは、目標を大きく下回りました。なかなか平日夜にライブに行くのは難しい。むしろよく5回いったな、というのが正直なところかも。

展覧会:目標100  結果96
内訳は、展覧会71、ギャラリー20、レセプション4、イベント1
こちらも目標に届かず。100本行くと思ったけど、夏の猛暑の影響で、あんまり出歩けなかったり、最近1日に数本掛け持ちするのはきつい、せいぜい2本。そしてそれらを時間をかけてゆっくり見てます。
ということで、2010年展覧会ベスト10はこんな感じに。

ということで、結果は2勝3敗の負け越し。
今年はどうなりますか、後日今年の目標なんかもアップ出来ればというところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鈴本演芸場 初席

2011年1月2日(日)
吉例落語協会初顔見世特別公演
上野鈴本演芸場

1月2日の日曜日、上野鈴本演芸場での平成23年初席第三部に行ってきた。実は初席に行くのは初めて。もっとも鈴本に行くのが久し振り。

さすがに初席、鈴本の入り口付近はこんな感じの混みようでした。
Img_1154

そして午後5時30分いよいよ開演。初席は出てくる芸人も多くて、持ち時間も少なく入れ替わり立ち代わりどんどん出てきます。

ということでこの日の出演した芸人さん、順番通りに
Hatuseki1

Hatuseki2
今年の一押しは、何と言っても三遊亭歌武蔵師匠。

Hatuseki3
林家正楽師匠の紙切りは、もう芸術の域。

そして大トリは柳家小三治師匠
Hatsekikosanzi
小三治師匠この日の演目は「千早振る」。この日はまくら少なめで、丁寧な落語で面白かった。あの間が絶妙で良いんですよ。ますます円熟で、今年もいろいろ聴きに行きたい。

Img_1162
入り口には招き猫。今年も良い事ありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

本年も当Blogよろしくお願い致します。

毎年初詣は紅白歌合戦が終わると出かけるんですが、去年の大晦日にお酒飲んでしまったため、元旦の朝出かけました。ということで、元旦朝の成田山新勝寺の風景です。

JR成田駅には巨大な提灯がお出迎え
Img_1129

成田山新勝寺総門
Img_1108

総門をくぐって石段上がると仁王門
Img_1111

そして仁王門くぐってさらに石段上がると大本堂
Img_1118

境内には三重塔
Img_1112

大本堂の裏手には釈迦堂
Img_1120

近くの公園らしきところでは、猿回しやってました、
Img_1126

朝早く行くと混んでなくて実にスムーズでした。まさにこれこそ、早起きは三文の徳。寒かったけど天気が良くて、気持ちの良い朝でした。この調子で良い1年になるといいのですが。
(2011.1.1 千葉:成田山新勝寺)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »