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志の輔らくご in PARCO 2011

2011年1月15日(土)
志の輔らくご in PARCO 2011
PARCO劇場

毎年恒例の、PARCO劇場での立川志の輔師匠の1ヶ月公演「志の輔らくご in PARCO 2011」に行ってきた。

今年もほぼ1ヶ月公演
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エレベーター降りると、本日のお題が、まだ入ってませんけど。
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そして今年は「志の輔らくご in PARCO」15周年です。
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今年も懲りずに「六人の会」より。
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一斗樽の前には、山崎ハコさんからもお祝いが。

まあ新春おめでたい席なので、こんな感じも。
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ということでいよいよ開演のお時間に。
毎回そうですけど、この会は前座なしで三席とも志の輔師匠が落語を演るという、夢のような落語会。

そして一席目は「だくだく」。この噺何回も聴いてるけど、面白い。泥棒が全部絵だと気付くところの様子は大好き。今回も面白かった。ただ、この噺を一席目でやってしまうところが、すごいよね。

さらに二席目は「ガラガラ」。これは新作落語の部類です。以前DVDで観た事あるけど、そこはやっぱり生には勝てない。それにしてもは噺がよく出来てる。これに限らず志の輔師匠の新作落語はレベルが高い。そして噺が終わった後には何と即席の抽選会が、と思ったらルーレット止まらずに緞帳降りちゃいました。ちゃんちゃん。

ここで15分間の休憩。そして休憩時間の終わり頃に、さっきの抽選会の当選した人に、景品渡されてました。本当に抽選してたんだ(笑)。

そして三席目は「大河への道」。これも新作落語の部類でしょう。初めて日本地図を作ったとされる伊能忠敬を主人公にした物語。噺の内容は、現代と江戸時代を行ったり来たりしながら、劇的に進んで行きます。もう最後の終わり方は感動的ですらありますよ。そして噺が終わった後に流された映像も良かった。何か新作落語という物の域を超えてる気がします。

そしてこれも毎年恒例の贅沢な三本締めで、3時間にも及ぶ落語会はつつがなく終了。会場から出る時には、エンディングナンバーとして、スターダスト・レビューの「シュガーなお年頃」が流れてました。

そして今回のお題です、
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今年これだけ凄くて、来年どうなるんでしょうか。新年早々良い物見せて頂きました、

まさに「グッジョブ」(笑)。

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