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喜多八膝栗毛 秋之風

2010年9月14日(火)
柳家喜多八独演会 喜多八膝栗毛 秋之風
博品館劇場

毎度お馴染み、博品館劇場での柳家喜多八師匠の独演会、「喜多八膝栗毛 秋之風」に行ってきた。今回ばかりは無理かと思ったけど、仕事ぶん投げて行ってきました。

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ということで、今回の前座は瀧川鯉橋で、お題は「肥甕」。しかしながらこの噺の途中から寝てしまったため、よくわかりません。いやー、それにしても不覚。目が覚めた時には、鯉橋さん引き上げて行くところでした。失礼しました。

気を取り直して、喜多八師匠の高座です。そう言えば、7月の夏之宵の時もそうでしたけど、短い噺を続けてやります。今回は「旅行日記」と「ぞめき」を続けて演じていました。それみしても、喜多八師匠の「ぞめき」は最高です。「行きてえな〜」って言うあそこは、本当に行きたいっていう感じがよく出てて、最高です。

ここで仲入り。その後は、色物という事で、江戸家まねき猫による「動物のものまね」。目を閉じて聞くと、動物の雰囲気見ないな物が感じられて良いです。それと、江戸家まねき猫さん、父親は3代目江戸家猫八だそうです。もっとも再婚してからの子供なので、4代目江戸家猫八とは母親が違うとの事。

そして最後は、再び柳家喜多八師匠で「井戸の茶碗」。前回の夏之宵の時は「らくだ」だったし、今回も大ネタです。今まで、いろんな人の「井戸の茶碗」聞きましたけど、喜多八師匠の「井戸の茶碗」も良いですねえ。元々面白い噺に加えて、喜多八師匠の独特のリズムが相まってより面白い。

それからですね、今回の前座、色物と2人とも落語芸術協会の人で、2人ともまくらが全生庵でのあれでした。しかも喜多八師匠本人からかなりyou tubeを勧められたらしいです。実は私、今年の圓朝まつり行ってまして、生であれ見てます。もちろん写真も撮ってきました。その辺の事は、こちらを参照して頂ければ。→圓朝まつり2010

ということで、今回のお題です、
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次の喜多八膝栗毛は、新年が明けた1月です。また行こう、チケット買わなきゃ。

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