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夜行バスツアー 京都・大阪 その3 横尾忠則全ポスター展〜天保山

京都国立近代美術館から、バス・電車と乗り継いで、国立国際美術館へ。ここに来るのは約4年振り。福島駅からずいぶん歩いた印象があったんですけど、今回実際に歩いてみるとそんなこともなく、徒歩約10分。美術館の周りも綺麗になったような気がします。

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堂島川の向こうに、美術館が見えます。

2010年7月13日(火)〜9月12日(日)
横尾忠則全ポスター
国立国際美術館

今回のメインイベントでもある、横尾忠則全ポスター展を見てきた。何とか調整して最終日のラス前の土曜日、しかも夜行バスで行ってきた。

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今回の展覧会では、横尾忠則がこれまでのポスター制作に関わってきた800点以上ものポスター作品が展示されている。一概に800点と言いいますが、それはそれは凄い数。またさすがにそれだけ制作しているだけに、いろんなジャンルのポスターがあります。
日本デザインセンター時代の物や、状況劇場や寺山修司に関するいわゆるアングラといわれるものから、展覧会やコンサート、いろんなイベントのポスター。他にも、企業ものから宝塚歌劇団。さらにY路地、その他いろいろ。もう挙げていったらキリがないくらいたくさん。そんな中特に凄いのが、横尾忠則が西脇高校時代に制作されたポスターまでもが展示されていた。よくこんなもんまで保存されてる。いろんな意味で本当に凄い展覧会でした。
作品を目で見て、頭で考えて、なんて事より、それこそ全身で浴びるといった表現がピッタリの展覧会でした。残念な事に、他には巡回しないみたいです。モッタイナイ!
それとtwitterでのつぶやきです、
twitter@横尾忠則全ポスター その1

その後最後の目的地、サントリーミュージアム[天保山]へ
外観はこんな感じ、
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2010年7月10日(土)〜9月20日(月)
印象派とモダンアート展
サントリーミュージアム[天保山]

サントリーミュージアム[天保山]にて、印象派とモダンアート展を見てきた。

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どの作品も素晴らしく、それなりに楽しめたのだが、今回の目的はこの展覧会を最後に、ここが閉館するという事だったので、今までいったこともなく、タイミングよく大阪に来るので、ついでに行ってみようというものでした。
そしたら、なんとこの後もあるんです。私の勝ってな勘違いでした。
そして正真正銘最後の展覧会なるのがこちら、
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ポスター大好き人間としては、この展覧会は是非見たい。400点も出品するのかよ。東京での上村松園が混んでて見れないなんてことになったら、京都の上村松園と合わせて年末にまた来ようかな。

この後天保山から大阪駅までバスにて移動。約50分、車中寝てましたけど、バスの料金200円だった。安い。

こんな感じで、長い長い一日が終わりました。そてにしても、この日はよく歩いたね。

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(最終的には、36,035歩でした)

そして再び夜行バスで帰りました。ただ帰りは新幹線にすれば良かったかな。ただあの安さも捨てがたいですな。

ということで、最後に大阪の夜の一枚です。
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また12月に行くかも。(おわり)

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