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川村記念美術館に行ってきた。

GWに実家に帰ったついでに、千葉県佐倉市にある川村記念美術館に行ってきた。実はこの美術館、実家から車で10分ぐらいの所にありまして、そんな地元民からみればどう見ても佐倉というよりは八街って感じなんですけどね。もっとも住所はちゃんと千葉県佐倉市です。

GWまっただ中、つつじも解放されてるという事で、9時30分過ぎに行ったんですけど、この時点で結構な人出でした。

そして美術館の看板がこれ、
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そしてここが美術館方面の入り口です、
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そんな入り口の隣には、こんなブロンズが、
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この美術館の魅力の一つが、池も含めた広大な庭です、
そして池の向こうにつつじの群れが微かに見えます。
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人慣れし過ぎたアヒルがお出迎え、
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こっちではのどかに水飲んでたりして、
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そして本来の目的である美術館へ。
中世ヨーロッパのような美術館の建物がこれです、
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現在開催中の企画展がこちら、

2010年4月10日(土)〜7月19日(月)
「ジョセフ・コーネル×高橋睦郎 箱宇宙を讃えて」
川村美術館

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「ジョセフ・コーネル×高橋睦郎 箱宇宙を讃えて」

展示されているコーネル作品1点1点に、それぞれ詩が添えられていて、それらのマッティングが素晴らしい。作品を見て添えられている詩を読み、また作品を見る。そしてまた詩を読む。そんな事を繰り返しながら、ゆっくり作品を見ていくと、これが楽しいんです。展示作品数はそんなに多くないですけど。多くない分ゆっくり楽しく見れます。7月19日(月)までやってますんで、機会があれば出かけてみてはいかがでしょうか。ちょっと遠いですけど。

そしてGW中は、普段は解放されないつつじが一般に公開されてました。つつじがある方は、株式会社DICの研究所となっているので、普段は職員以外は入れません。それからDICはデザイン・印刷関係の方なら誰でも知ってるDICのカラーチャート。そのDICです。ちょっと前まで大日本インキ化学工業という社名でした。

そしてここからつつじ一気に行きます。手前から順番通りと思ったんですけど、順番分からなくなってしまたので、順不同で行きます。
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途中白鳥がのんびり休憩してました。
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そしてこんな散歩道もあります、
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この川村記念美術館、自然には事欠かない所にありますので、まあゆったり来るのも良いかなと。JR・京成佐倉駅から送迎バスがあったり、車の場合は東関東自動車道の佐倉ICからそんなに遠くないし、近くに歴博や佐倉市美術館もあるし、もうすぐ千葉市美術館で若冲も始まるし、そこいらぐるっとまとめて来てみたらいかがでしょうか。

ちょっと宣伝しすぎか。別に私、川村美術館の関係者でも千葉市、佐倉市の職員でもないんですけどね(笑)。

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