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立川志の輔独演会@三鷹市公会堂

2010年5月2日(日)
立川志の輔独演会
三鷹市公会堂

Dscn05575月2日の日曜日、三鷹市公会堂で行われた立川志の輔師匠の独演会に行ってきた。ここで志の輔師匠を見るのは、2008年以来だから2年ぶり2回目。ちなみに3月末には、ここで柳家小三治師匠を見てる。ここの会場意外とよく行く会場だったりします。

当然の如く満御礼の落語会、まずは前座で、志の輔の3番目の弟子の立川志の春。お題は「看板のピン」。志の春前に見た事あるような、ないような。たぶんあると思うのだが、思い出せない。出来はそれなりといった感じです。

続いて、志の輔師匠登場。まくらは負傷した指の事。まあ気にならないと言えば気にならないけど、でも落語は指先の何気ない動きとか重要だから、何も言わずに落語やって、気がつくと今度はそっちが気になって、落語に集中できないかもしれない。という事はやっぱり気になるということか。
そして今回のお題は「バールのようなもの」。実は、志の輔師匠の独演会に行くようになって、10年以上経ちますけど、実はこの噺はまだ聞いた事がなかったんです。そして今回やっと聞けました。こういう噺だったのね、今まで知らなかった。でもこの噺よく出来てるね。これに限らず志の輔師匠の演じる創作落語はレベル高い。あのテンポで、あの言い回しで、最後のオチまで全然飽きない。ただただ面白く聞いてしまった。最高でした。そしてここで仲入り。

仲入りあけて、再び志の輔師匠登場。2席目のお題は「紺屋高尾」。これはお馴染みの古典落語。個人的には、この噺大好きなんです。この好きな噺を志の輔師匠で生で聞けるという、夢のような時間でした。面白かった。もう言う事なしです。ちなみに夢のようなといったら、夢ではなくて現実ですからね、ハイ。

落語2席堪能して、緞帳降りてもう終わりかと思ったら、再び緞帳上がってしばし志の輔師匠の雑談。以前21世紀は21日でも、よくこういうのありました。「こちらからは以上です、そちらから何かありますか」ってやつです。そんな今回の雑談ネタは昇太さんの事でした。この二人年齢的には離れてますけど、春風亭と立川流という違いはあれ、入門したのが同期なんですね。そしてそうこうしてるうちに本当のお開きとなりました。

そう言えば、指のギブスはあと1ヶ月で取れると言ってました。ということは、6月20日のよみうりホールでの独演会ではギブスは取れてると思います。そいいながら、チケット取れなかったんで行けませんが。

そして今回のお題です、
Dscn0560

そして志の輔師匠で「紺屋高尾」と言えばこちら、

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