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東京五美術大学連合卒業・修了制作展

2010年2月18日(木)〜2月28日(日)
平成21年度第33回東京五美術大学連合卒業・修了制作展
国立新美術館

国立新美術館に、「平成21年度第33回東京五美術大学連合卒業・修了制作展」なるものを見に行ってきた。

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東京五美術大学とは、東京造形大学日本大学藝術学部武蔵野美術大学多摩美術大学女子美術大学です。別に美大OBと言うわけでもないのですが、好きな画家さんの作品が出品されているという事で、行ってきました。

ということで、各大学ごとで印象的な作品、というか私が良いなと思った作品を挙げていくと、

まずは、武蔵野美術大学
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「Garden(b)」西健次

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「ざわざわ」相川裕一朗

続いて、女子美術大学
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「至福の母」高岡優子

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「Water3」「Water1」齊藤加代子

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「あっちこっちそっち」下岡早織

次が、多摩美術大学
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「夏を待つ」清見佳奈子

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「熱」城村茜

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「生の端に立つⅡ」豊崎恵美

さらには、日本大学藝術学部
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「所沢」大谷隆史

そして最後は、東京造形大学
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「ポートレート」尾形友嘉子

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「源と跡3」高田理美

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「源と跡4」高田理美

こういう展覧会行くのは、実は初めて。そんな中、今回見た中で全体的にレベルが高いと思ったのは女子美術大学。でも一番楽しめたのは多摩美術大学かな。でも全体的に見て、想像以上にレベルが高かったのには、正直驚きました。どれもこれも、ある程度のレベルには達してると思う。まあ、このレベルから抜け出すのは大変だけどね。

そう言えば、この前書いた小田志保さんも、東北芸術工科大学の大学院の学生さんだし、若くて才能豊かな人は沢山いますねえ。今後の彼ら彼女らの活躍に、乞うご期待というとことですね。

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