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2010年2月

「アートな路線」制覇の旅 番外編

昨日「アートな路線」制覇の旅 その3 そして完結、という記事をアップして、めでたくこのシリーズも終わり、のはずだったんですが、今日になって一つ抜けている事に気がつきまして、急遽本日撮りに行ってきました。

抜けていたのが、新宿三丁目駅に展示されているこの作品、

20100227shinnzyuku3tyoumemigi
「Tea Party 不思議の国のアリスシリーズ-2(左側)」山本容子

20100228shinnzyuku3tyoumehidaei
「Tea Party 不思議の国のアリスシリーズ-2(右側)」山本容子

この作品完全に抜けてました。一番最初に「アートな路線」という記事をアップした時から抜けてました。いやはやお恥ずかしい。
さらに今回分割してアップしたのは、この作品の前に大きな柱が2本あって、どうしても1枚に収まらない。斜めから撮って、1枚に収めようとすると、角度がきつ過ぎて、絵柄がほとんどわからなくなってしまうということもあり、やむなく分割と言う事になりました。

1枚にするとこんな感じ、

Dscn9773

それにしても、今回ばかりは、この作品見つけるの大変でした。どうしても見つからずに、今回はあきらめて帰ろうと思って、都営新宿線の方に歩いている時に、偶然見つけたんです。あんな分かりにくい所に展示しとくなよ、本当に。

これでようやく完結です。最後の最後でどっと疲れた。でも見つかったから良しとしましょう。

いままでの経緯はこちらから、
・アートな路線
・「アートな路線」制覇の旅 その1
・「アートな路線」制覇の旅 その2
・「アートな路線」制覇の旅 その3 そして完結

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「アートな路線」制覇の旅 その3 そして完結

ひょんなことから始まったこの企画(と言う程でもないですけど)も、今回ようやく完結です。

と言う事で、今回最初の駅は、西早稲田駅。ここは2作品です。
まずはこちら、

20100227nisiwasedaamatu「大宇宙にはばたく」天津恵

こういう色使いとか構図とか、結構ツボです。見みてて楽しい作品でしたねえ。

そしてもう一作品がこちら、

20100227nisiwaswdayamaguti「地下鐵道之圖」山口晃

いまや押しも押されもしない山口晃ワールド。どこから見ても100%山口晃さんの作品です。

続いて雑司が谷駅
ここは1アーチィスト2作品です、
まずは、目白通り改札口の所にある作品がこちら、

20100227zousigayazoshigayakuti
「雑司が谷の詩 時の流れを描く」木村光佑

そして池袋方面改札口の所にある作品がこちら、

20100227zousigayaikebukurokuti
「雑司が谷の詩 出会いがあり触れ合いがある街」木村光佑

ここでの2作品は、雑司が谷の今昔をテーマにしたものです。それはそうと、雑司が谷駅は、2作品展示されている事を、すっかり忘れてました。たまたまこの駅で下車して、出たのとは逆の改札から入ったので気がついた。危なかった。

いよいよ最後の目的地池袋駅へ。
そして池袋駅で展示されている作品はこちら、

20100227miyataryouhei「幸せのリング」宮田亮平

やっと最後の「幸せのリング」にたどり着いたので、幸せになれるといいんですが。それから、この「幸せのリング」の作者宮田亮平さんは、何と東京藝術大学学長だそうです。そして東京駅の「銀の鈴」の作者という、いやはやびっくりです。

ということで、副都心線全駅のパブリックアートを見る旅、めでたく完結です。まあ旅と言う程でもないですけど、それでも数回に渡ってしまったので旅でもいいかなと。

今回たまたま営団副都心線でしたけど、結構多くの地下鉄の駅にパブリックアートのようなものありますね。今回わりとその辺意識しながら回ったので、今までは気がつかなった所も、新たな発見がありました。ただ地下鉄の乗り換えや乗り降りは、急いでいる事が多いので、足早に行ってしまう事が多いんですけど、ちょっと周りを見ると意外な発見があって面白いかもしれません。
急いでばっかりいないで、周りを見る余裕も必要かもしれない。そんな事に気づかされた、今回の旅でした。

それから、いままでの経緯はこちらから、
・アートな路線
・「アートな路線」制覇の旅 その1
・「アートな路線」制覇の旅 その2

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iichikoのポスター Vol.26

iichikoポスター数えて26回目。

今回はこちらです、

20100221iichiko

今回は東急東横線祐天寺駅にて撮影。山手線内から出たのは初めてかもしれない。

そしてiichikoといえばビリーバンバン、

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東京五美術大学連合卒業・修了制作展

2010年2月18日(木)〜2月28日(日)
平成21年度第33回東京五美術大学連合卒業・修了制作展
国立新美術館

国立新美術館に、「平成21年度第33回東京五美術大学連合卒業・修了制作展」なるものを見に行ってきた。

20100220gobidaitenn

東京五美術大学とは、東京造形大学日本大学藝術学部武蔵野美術大学多摩美術大学女子美術大学です。別に美大OBと言うわけでもないのですが、好きな画家さんの作品が出品されているという事で、行ってきました。

ということで、各大学ごとで印象的な作品、というか私が良いなと思った作品を挙げていくと、

まずは、武蔵野美術大学
20100220musabinisikennzi
「Garden(b)」西健次

20100220zawazawa
「ざわざわ」相川裕一朗

続いて、女子美術大学
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「至福の母」高岡優子

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「Water3」「Water1」齊藤加代子

20100220attikottisotti
「あっちこっちそっち」下岡早織

次が、多摩美術大学
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「夏を待つ」清見佳奈子

20100220tamabinetu
「熱」城村茜

20100220tamabiseinofutinitatu
「生の端に立つⅡ」豊崎恵美

さらには、日本大学藝術学部
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「所沢」大谷隆史

そして最後は、東京造形大学
20100220zoukeidaiportrait
「ポートレート」尾形友嘉子

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「源と跡3」高田理美

20100220zoukeimonamotototoato4
「源と跡4」高田理美

こういう展覧会行くのは、実は初めて。そんな中、今回見た中で全体的にレベルが高いと思ったのは女子美術大学。でも一番楽しめたのは多摩美術大学かな。でも全体的に見て、想像以上にレベルが高かったのには、正直驚きました。どれもこれも、ある程度のレベルには達してると思う。まあ、このレベルから抜け出すのは大変だけどね。

そう言えば、この前書いた小田志保さんも、東北芸術工科大学の大学院の学生さんだし、若くて才能豊かな人は沢山いますねえ。今後の彼ら彼女らの活躍に、乞うご期待というとことですね。

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小田志保展

2010年2月5日(金)〜2月13日(土)
小田志保展
ぎゃらりぃ朋

小雨ちらつく13日の土曜日に、銀座にあるぎゃらりぃ朋に行ってきた。

お目当てはこちら、
100205
小田志保展

展示されている作品は、全て女性を描いたものです。そして、描かれた女性の表情がいい。子供と一緒に描かれてる作品もありますけど、母親の愛情がそのまま伝わってくるようで、良い感じです。

そんな中一押しはこれ、
Cimg0008_2
うっかりメモとるの忘れてしまったため、タイトルわかりません。分かる方いたら教えて下さい。ちなみにこの作品は、第63回二紀展入賞作品です。

おめでとう!パチ・パチ・パチ!

当日は小田さんご本人も在廊されていたので、技法の事とか、描くテーマの事とか、いろいろお話を聞く事ができました。ありがとうございます。

で画廊にあった資料を見ていて気づいたんですが、実は私、以前も小田さんの個展見てるんです。2008年2月にお茶の水にある、ギャラリーf分の1で見てるんです。今回も以前もDM用はがきの作品を見て、良いなと思って行ってるんですよ。タッチが似てる、って当たり前だよ両方とも同じ人なんだから。

家に帰って探してみたらありました。その時のDMがこちら、
20100214odashiho
何でもとっとくもんだねえ。

楽しいひと時でした。今度はいつになるんだろうか、今から楽しみです。

それから、小田志保さんのBlogはこちらです。→ODA SHIHO/paintings

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「アートな路線」制覇の旅 その2

ちょっと前に書きました、「アートな路線」制覇の旅 その1。今回その続編で、「アートな路線」制覇の旅 その2です。
ちなみに一番最初に、このアートな路線の事を書いたのはこちら

今回立ち寄った副都心線の駅は、東新宿駅と新宿三丁目駅の2つ。実は、都営大江戸線と都営新宿線を縦に繋いでいるのが副都心線なんです。ただ、だからといって副都心線よく乗るかと聞かれれば、答えはNoですけどね。

と言う事で、東新宿駅にて発見した作品がれ、

20100211higasisinnzyuku「新宿躑躅」中山ダイスケ

この作品良いですね。躑躅が力強く表現させれいます。そして圧倒的な迫力というか存在感。ちなみに新宿区の、区の花は「躑躅」だそうです。

そして東新宿駅のホームのベンチは、こんなにおしゃれ、

20100211higasisinnzyukubench

そして東新宿駅を後にして、次なる目的地の新宿三丁目駅へ。この駅は副都心線以外にも丸の内線、さらには都営新宿線が走っています。

そしてここで、すぐに目に入ってくるのがこの作品、

20100211sinzyuku3tyoume「Hop,Step,Hop,Step」山本容子

兎を主人公に描かれたこの作品。兎のいろんな表情が見れて、見ていて結構楽しい作品です。

そしてこの駅のもう一つの作品がこちら、

20100214sennzyuhirosi「ウォーターフォール」千住博

この作品の場所が分からず苦労しました。もっとも私の目的の改札とは、逆の方向だっただけなんですけどね。それにしても、この作品をあそこに設置すると言うのは正直どうなんでしょうか。作品はもう素晴らしいです。ただあんな素晴らしい作品を、あの場所というのはねえ。あそこ歩いてる人のほとんどが、気づいていないんじゃないかなあ。せめて駅の中に入れて、もっとみんなの目につく所に設置しないと。作品が素晴らしいだけに、もったいない。

と言う事で、今回2駅3作品見てきましたので、残るは3駅4作品。2月中には達成したいのだが、はてさてどうなりますか。

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慶春の湯

先日日本橋三越本店に、「画業60年松尾敏男回顧展」を見に行った時に、来場したお客さんに入浴剤を配ってました。まあ普段だと、こういう物もらってもあんまり喜ばないんですが、今回ばかりは違いました。その入浴剤の入れ物に描かれている虎が可愛いい。いいですね、こういうの。
ということで、その入浴剤がこれ、
20100211nyuuyokuzai1
「開運祈願 慶春の湯」

まあ時代ですかねえ、昔だったらもっと勇壮な感じの虎が、描かれてたような気がするんですけどね。今はいろんな物がゆるい感じの方向に行ってますから。

そして中身はこちら、
20100211nyuuyokuzai2

中には、新緑の香りとももの香りの2袋入ってました。
この季節まだまだ寒い日が続きますから、この入浴剤入れてゆっくり暖まるのも、いいもんですね。

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「名知聡子」展と「山口英紀」展

昨日は久々にギャラリー巡りをしてきた。
最初に向かったのが、清澄白河駅近くにあります「小山登美夫ギャラリー」。
お目当てはこちら、

2010年1月16日(土)〜2月13日(土)
名知聡子展告白
小山登美夫ギャラリー

名知さんの作品を見るのは、2008年の東京オペラシティー以来と言う事になります。その時のインパクトが強すぎて、今回行っていました。

20100207nachisatoko

エレベーターを降りて、ギャラリーに入ろうとすると、明らかに巨大作品であろう物の片鱗が見えてきます。’おー、今回もやってるやってる’という期待感をぐっと押さえて、まずは最初のスペースへ。このスペースでは、女性の肖像画3点が展示されてます。特に「盲目の少女」、これ凄いなあ。なんか迫ってくるようなものが。
そしていよいよメインスペースへ。そしてありました巨大作品ならぬ超巨大作品「子守唄」。縦4m×横8mからなるこの作品、言葉ではうまく表現出来ない。こういう作品は実際に見て感じるしかないですね。初めて見た時から明らかにパワーアップしてる気がします。
以前書いた名知聡子さんの記事はこちら

清澄白河を後にして、数カ所回ってこの日の最終目的地表参道駅近くの「新生堂」へ。表参道駅を降りて、骨董通りを進み左折した所にあります。
こちらでのお目当てはと言うと、

2010年1月27日(水)〜2月19日(金)
山口英紀展
新生堂

実はこの展覧会を知ったのは、Takさんのblog「弐代目・青い日記帳」でした。その記事を読んでから、必ず行かねばと思い続け、昨日無事行ってきました。

20100207yamaguchi

「百聞は一見にしかず」と言う言葉は、こういう時のためにあるのか、と思ってしまうような気分です。当日は山口さんご本人もギャラリーにいらっしゃたので、いろいろとお話を聞く事が出来ました。
使用する墨は中国製よりも日本製の方が濃淡をつけやすいとか、部分部分で和紙を重ねていくので、糊や和紙の質にも気を使いながらやっているということ等々。また、墨を乾かすのに時間がかかるため、完成までに膨大な時間がかかるとの事でした。それと、書くの忘れてましたけど、山口さんの作品は水墨画です。良い意味でかなり衝撃的な水墨画です。

それにしてもですね、見ているとため息の連続です。どういう風に作業を進めて行くのかが、漠然とした形でしか想像出来ない。特に「追憶より淡く」と言う作品は、写真ですかと聞かれることが多いので、あえて上下からなる連作としたそうです。
それにしても驚きの展覧会でした。今度はどんな作品を見せてくれるんでしょうか、まだ今回の展覧会も終わってないのに、次回が待ち遠しいそんな素晴らしいアーティストです。

また山口英紀さんのWeb Siteはこちら→思纂室

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蒸し鶏と青菜のだし茶漬け

ギャラリー巡りの最中での遅めの昼食がこちら、

20100207tyazuke
蒸し鶏と青菜のだし茶漬け

今回のお店は、日本橋コレドの地下にある「だし茶漬け えん 日本橋COREDO店」。メニューは、8種類の茶漬けと冷汁(宮崎)で全部で9種類あります。小鉢も付いて御飯大盛りにしても750円。安くて美味しいお店です。

以前このカテゴリーで紹介した「冷汁(宮崎)」も実はこのお店でした。その時の記事はこちらから。

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Jリーグ開幕戦は、ベガルタ仙台!

先日Jリーグの今季のスケジュールが発表になりました。

ジュビロ磐田の開幕戦は、3/6ホームでベガルタ仙台戦。

Ticket_20100306_2

2年続けて、J1に上がってきた相手です。それと2年前は入れ替え戦で戦った相手。そういうことも考慮して、話題性できめたんでしょうか。まあ、去年の山形戦のような事のないようにお願いしたい。それと13:00キックオフって早くない。天皇杯の3回戦とかじゃないんだから。もっとも青春18きっぷで行く場合には、帰りが早くなるのは良い事ですが。

それとW杯の影響で6月は公式戦はなし。それはそれとW杯どうなんでしょうか。3試合で1点ぐらい取れるのか?最近は全くと言っていいほど、日本代表には興味がないので、よくわかりませんけど。

それからエコパ開催がしぶとく1試合だけ残ってます。ホームでの清水戦。もうエコパ使うのやめようよ、どうせいっぱいにならないんだから。ホームは全てヤマハスタジアムでいいでしょう。しかもよりによってダービーをヤマハスタジアムでやらないなんて、意味がない。

いろいろ言いながらも、それなりに期待はしてるんですよ。今の時期は、まだ悪い部分が聞こえてこないので。それと期待するのはタダですから。開幕までほぼ1ヶ月、待ち遠しい。

ジュビロ磐田2010シーズンの試合日程はこちらから。

ヤマザキナビスコカップ予選の日程はこちら

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街角写真館 その9

街角写真館その9です、

20100201matikadoyamatane

恵比寿の駅から山種美術館に向かって歩いていくと、こんな素敵なご案内が。
何ともシュールな道先案内人です。


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