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2010年1月

ふりかえり(2010年1月)

早いもので今日で1月も終わりです。
ということで2010年最初のふりかえりです。

1月なので新年のご挨拶から、
・謹賀新年

続いて足を運んだ展覧会から、
・江戸の粋・明治の技 柴田是真の漆×絵展@三井記念美術館
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・没後50年 北大路魯山人展@日本橋高島屋
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・退任記念展 絹谷幸二 生命の軌跡@東京藝術大学大学美術館
・SCENE2010 〜上野の森アートスクール講師展〜@上野の森美術館
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・イタリアの印象派 マッキアイオーリ展@東京都庭園美術館
・DOMANI・明日展2010@国立新美術館
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・写真で辿る「坂本龍馬の生きた時代」@FUJIFILM SQUARE
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・美の饗宴ー東西の巨匠たち@ブリヂストン美術館
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・山本冬彦コレクション展@佐藤美術館
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・細見コレクション 琳派にみる能@国立能楽堂
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・没後10年記念 東山魁夷と昭和の日本画@山種美術館
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・はなたれ小僧は元気な子〜さよなら滝平二郎〜遺作展@ていぱーく
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・竹久夢二展ー憧れの欧米への旅@日本橋三越本店新館
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もう一つアート関係で、
・「アートな路線」制覇の旅 その1

さらにアート関係で、この一枚。今回は、
・「夕張炭鉱」横山操

サッカーではこんな試合も、
・名波浩 引退試合!

それから落語では、
・志の輔らくご in PARCO 2010

すっかり定番、iichikoポスターは2本、
・iichikoのポスター Vol.24
・iichikoのポスター Vol.25

今回グルメが何と二つも、
・米沢牛ラーメン
・たいやき(羽根つき)

音楽ネタではこちら、
・「ハーフムーンセレナーデ」@河合奈保子

旅行ネタって初めてかも、
・袋田の滝
・袋田の滝から米沢へ

そして最後に今年の目標
・4×10 and 100

1月は近年にないくらい活発だったかもしれない。今年1年この調子でいきたいもんです。

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「アートな路線」制覇の旅 その1

以前「アートな路線」ということで、営団地下鉄副都心線の事を書きました。
そして今日、国立能楽堂から山種美術館に行くのに、副都心線を使って渋谷までいくので、どうせならその時に駅に飾られている作品を見ようと、突然思い立ったわけです。

今回は、副都心線北参道駅から渋谷駅まで利用したので、駅としては北参道駅、明治神宮前駅、渋谷駅の3駅になります。

ということで、まずは北参道駅にはこの作品です、

20100130kaiga1_5「晴のち雨のち晴」吉武研司

この作品は、改札入った所に飾られているのですぐ見つかりました。この駅はシンプルなので楽です。

そして次なる駅が明治神宮前駅。この駅には2作品が飾られています。

20100130kaiga2_4「希望」武田双雲

20100130kaiga3_5「いつかは会える」野見山暁治

この駅は千代田線との乗換駅のため、人は多いです。ただ2作品とも近くに展示されているので、見つけやすいです。

そして3つ目の駅が渋谷駅。副都心線の始発駅でもあり最終駅でもあります。そしてここも2作品飾られていて、お二方とも大ファンなんですよ、実は。
その2作品がこちら、

20100130kaiga4_3「海からのかおり」大津英敏

20100130kaiga5_4「きらきら渋谷」絹谷幸二

お二方ともこんな所でお会いしようとは。大津英敏さんの「海からのかおり」は青の色が鮮やかで、非常に良い感じになってます。そして絹谷先生は何も言う事ありません。今回も素敵な作品をありがとうございます。「きらきら渋谷」っていうタイトルも素敵。
ただ渋谷駅の場合は、作品は改札の外にあります。そして副都心線のホームはかなり深い所にあって、さらにはいろんな路線と乗り継いでますから、駅の構造も複雑でよく分かりません。今回大津英敏さんの作品はたまたますぐわかりましたけど、絹谷先生の作品はわからず駅員さんに聞いてしまいました。あれ聞かなきゃ分かんなかったよ、絶対に。駅員さん、ありがとう。親切に教えて頂きました。

ということで、今回3駅で5作品。残るは5駅で7作品です。完全制覇の道は遠いようで、近いようで、よく分かりません。難所は新宿三丁目駅と池袋駅の2つかなあ。

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iichikoのポスター Vol.25

iichikoのポスターも数えて25回目です。25回と言えば100回の1/4、25年なら四半世紀、新春放談は今年26年目。何か例えがよくわからない。

四の五の言わずに、25回目です。

20100125iichiko

今回は千代田線の新御茶ノ水駅で撮影しました。ここは初めてですね。

そしてiichikoのCMソングといえば「また君に恋してる」、歌うのはビリーバンバン。去年の紅白では坂本冬美も歌ってました。
ということで、こちら

坂本冬美のは、こちら

カップリングの「アジアの海賊」って凄いね。

まあ各人お好きなようにお楽しみ下さい。

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マッキアイオーリ展

2010年1月16日(土)〜3月14日(日)
マッキアイオーリ 光を描いた近代画家たち
東京都庭園美術館

東京都庭園美術館で開催中の、「イタリアの印象派 マッキアイオーリ 光を描いた近代画家たち」に行ってきた。

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実は今回予備知識は全くなし。チラシの良さとぐるっとパスに導かれて行ってきました。マッキアイオーリって人の名前かと思ったら、そうではなく1850年代当時、フィレンツェにあったカフェ・ミケランジェロに集まったアーティスト集団だそうです。奇しくも当時はイタリア統一運動の機運が高まっていた頃で、従来の枠を飛び越えて活動していった先鋭的なアーティスト集団の事であり、そこで彼らが用いていた技法、イタリア語で「マッキア」と呼ばれる斑点を用いた技法を由来として、マッキアイオーリと呼ばれたそうです。

ということで順次作品を見て行くわけですが、今回見応えのある作品かなりありました。そんな中、個人的に印象に残った作品はと言うと、

第1章 カフェ・ミケランジェロのマッキアイオーリ ここで印象に残ったのが、ヴィンチェンツォ・カビアンカ「自画像」。これは凄い。特に肌の描かれ方が凄い。

第2章マッキア(斑点)とリアリズム 続いてこの章では、セラフィーノ・デ・ディヴォリ「牧場にて」、テレマコ・シニョリーニ「日向の子供たち」、ヴィンチェンツォ・カビアンカ「糸つむぐ人」、ジュゼッペ・アッパーティ「フィレンツェのサン・ミニアート・アル・モンテ教会の内部」等々。特に、「フィレンツェのサン・ミニアート・アル・モンテ教会の内部」は、光の様子、建物の奥行き感が素晴らしい。

第3章光の画家たち この章では、ジョヴァンニ・ファットーリ「森の中の農民の娘」、シルヴェストロ・レーガ「庭園での散歩」、ジュゼッペ・アッパーティ「祈り」。この3点はいずれも、人物の表情が良い。

第4章1870年以降のマッキアイオーリ この章では、ジョヴァンニ・ファットーリの「雄牛たち」「風」、シルヴェストロ・レーガの「農民の娘」「母親」「彫刻家リナルドカルニエロの肖像」、テレマコ・シニョリーニ「セッティニャーノの行進」。それぞれの作品が、人間の表情であったり、自然の様子であったり、その場の空気感であったりと言ったものを見事に表現しているように思う。

第5章トスカーナの自然主義者たち この章は何と言ってもフランチェスコ・ジョーリ「水運びの娘」。この展覧会に行こうと思ったのは、チラシのメインでこの作品が使われていたから。それくらい素晴らしい。作品が後ろ姿なので、顔の表情わからいのは残念だが、水瓶を頭に乗せて、遠くを見つめている、この凛とした後ろ姿が素敵です。目線の先には何が映っているんだろうか、そんな余計な事まで考えてしまう。

ちなみにそのチラシがこちら、
20100123teienn2

ちなみに今回のチラシは、メイン作品が「水運びの娘」のバージョンと、「庭園での散歩」のバージョンと2種類あります。

「庭園での散歩」のバージョンはこちら、
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さらには図録の表紙も、チラシ同様2パターンでした。

また、会場が東京都庭園美術館ということもあって、落ち着いた雰囲気で素晴らしい作品を見る事ができて、良い展覧会でした。
3月14日までやってますので、興味のある方は行ってみたらいかかがでしょうか。かなりお薦めの展覧会です。

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「4×10 and 100」 

2010年が明けて、もうすっかり日常ですが、まだ1月という事で軽く今年の目標などを書いてみた。まあよくある新年の誓い的なものですよ、しかもユルめに。
早速今年の目標がこれ、

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別に北野映画のパクリではありません。

どういう意味かと言うと、4は4つのジャンルのことです。そしてこの4つのジャンルと言うのが、音楽(ライブ)、落語(演劇も含む)、映画、サッカー(スポーツ全般)です。さらに、×10というのは、この4つのジャンルを各10回以上見に行くと言う事です。
ちなみに2009年は、音楽(ライブ)は2回のみ。落語(演劇も含む)にいたっては何と1回のみ。映画はかなり頑張って6本。スポーツはJリーグ&ユースだけですが7試合。
そしてand 100というのは、ギャラリーも含めた美術展を100本見ると言うもの。ちなみに2009年は約90本。
どれも目標達成するのは大変。とりわけて大変だと思うのは映画10本です。まず生まれてこのかた年間10本映画を見るなんて経験した事無い。昨年の6本ですら奇跡に近い。このハードルが一番たかそう。それ以外のジャンルでは、過去に年間10本というのは経験したことがあるので、一応イメージはあります。展覧会年間100本というのも経験してるし。

まあ目標ですから、達成しなかったからと言って別にありませんけど、12月の今年を総括する記事の時に、目標達成と書けたらいいだろうな。

はてさてどうなりますか。

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志の輔らくご in PARCO 2010

2010年1月17日(日)
志の輔らくご in PARCO 2010
PARCO劇場

「志の輔らくご in PARCO 2010」に行ってきた。場所は、渋谷にありますPARCO劇場。なかなかチケットがとれないこの落語会ですが、今回は、ほたるいかの先行予約で運良くとれて行ってきました。

久々のPARCO劇場、この落語会何とほぼ1ヶ月続きます、
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会場の中に入ると、
まだあるんでしょうか?「六人の会」から、
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おおたか静流さんからお花が、
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昔サントリーホールの新春独演会にはゲストできましたねえ。

さらには山崎ハコさんからもお花が、
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そしてリーダーからも、
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さすが先輩後輩の間柄

まあおめでたい新春公演ということで、
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そうこうしているうちに開演の時間になりました。相変わらず今回も満席です。
一席目は「身代りポン太」。これは創作落語。この噺、時事ネタを盛り込んでいてかなり笑える。こういう落語を創作出来るのは流石ですね。それと一席目が終わった所で、映像が流れます(文字だけですが)。ここに三席目のネタのヒントが。

二席目は「踊るファックス2010」。これも創作落語です。ずいぶん前に作られたもを、こちらも時事ネタを盛り込んで、手直して、2010年バージョンとして演じています。ただこのネタ何回も聞いてるけど、全然古くならないところが凄いね。ちなみに落ちの部分は、以前聞いた時と違ってました。

ここで仲入りということで、15分の休憩。ここでも凝った仕掛けが。ここでの落語会は装置にお金かかってます。

そして三席目が「中村仲蔵」。この噺も以前聞いた事ありますけど、その時よりも断然今回の方が良い。ゆっくり間合いを持って、そして丁寧に演じています。やぱりこれくらいの噺は、力量のある噺家が、時間をかけてやるのが良いね。流石の一言です。

そして最後は三本締めで今回の落語会終了。ただこの三本締めがまた贅沢な三本締めです、素晴らしい。

さすがに今最もチケットが取りにくい噺家だけあって良かったです。このくらいの落語が聴ければ、6000円のチケット代は安いもんでしょう。ただ本当にチケット取れないですよ。まだまだしばらくというか、今後かなり長い間こういう状態が続きそうです。困ったねえ。

ということで今回のお題です、
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会場を出る時には、ポン太ならぬ狸がお見送りです、
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今回会場ではこんなものまで売ってました、
2010shinosuke11
何とも商魂たくましい

楽しい落語会だったな、来年も来れるといいなあ・・・

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絹谷幸二 生命の軌跡

2010年1月5日(火)〜1月19日(火)
退任記念展 絹谷幸二 生命の軌跡
東京藝術大学大学美術館

東京藝術大学大学美術館で開催中の、「退任記念展 絹谷幸二 生命の軌跡」に行ってきた。

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20年以上に渡って教鞭をとってきた東京藝術大学を、今回退任されるという事で、集大成的な意味合いのある展覧会です。今まで何度も見た事のある作品から、今回初めて見る作品まで、平面作品、立体作品合わせて50点の作品が展示されています。今回初めて見る作品の中でも、とりわけ初期段階の作品は、興味深いものがありました。現在よく目にする絹谷作品とは、かなり違っており、こういう所から出発して試行錯誤を繰り返し今の世界観があるんだと思います。

一度作品を見ると、あの圧倒的な存在感に引き寄せられて、ついつい見入ってしまう。あとやっぱり臨場感。そんな中でも「炎炎−東大寺修二会」は素晴らしい臨場感です。

今回退任されるという事で、一区切りだと思いますけど、今後も健康に留意されて良い作品を作り続けて頂きたいと思います。

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たいやき(羽根つき)

今回のグルメはこちら、ドーン!!!

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たいやき(羽根つき)@神田達磨

神田達磨のたいやきです。ここのたいやきは薄皮で、あんこがぎっしり詰まってる。しかも羽根つき。
今回買ったのは神田神保町の交差点の所にあるお店。いつも並んでいて結構待たされるんだけど、この日は待ってる人も少なく、そんなに待たずに買えました。
1個140円、温かくて美味しかった。歩きながら食べれるし、たいやき好きなんですよ。ご馳走さまでした。
と書いて気がついたんですけど、この画像向きが逆じゃない?まあこれもご愛嬌ということで、ハイ。

詳しくはこちら→神田達磨

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名波浩 引退試合!

2010年1月10日(日)
名波浩引退試合
STELLE JUBILO×AZZURRI GIAPPONE
静岡スタジアム・エコパ

静岡スタジアム・エコパで行われた、名波浩の引退試合に行ってきた。
試合の方は、2002年Jリーグ完全制覇の時のジュビロ磐田中心のSTELLE JUBILOと、1998年フランスW杯メンバー中心のAZZURRI GIAPPONE。ちなみに名波浩&中山雅史は、両方のチームから出場です。

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それにしても懐かしい名前が続々とでてきます。
STELLE JUBILOからは松原良香とか三浦文丈とか、AZZURRI GIAPPONEからは前園とか本田とか名良橋とか相馬とか。

試合に先立ち君が代斉唱
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Mr.Children 桜井和寿
いくらお友達とはいえ、凄いねこれは。

ちなみにスターティングメンバーはこちら、
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名波&中山コンビは、前半はAZZURRI GIAPPONEでプレー。カズ&ゴンの2トップに、中盤にヒデ、名波、山口とあの頃のまんまです。それと松原良香は結構動けてました。だいぶ見た目変わりましたけど、それから奥はまだまだ現役いけると思う、やっぱり上手いよね。
結局前半は、STELLE JUBILOが先制したものの、カズの2ゴール、秋田のヘッドで、1-3でAZZURRI GIAPPONEがリードして終了。やべっちは1本ヒデへの良いパスありました。また名波のFKとループは2本ともゴールポストに嫌われて、ゴールならず残念。でも2本とも流石の一言です。

そして後半のメンバーはこちら、
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名波&中山は後半はSTELLE JUBILOで出場。ほぼ2002年当時のメンバー集結です。
後半早々何と前園に決められ、点差1-4まで広がりましたけどここから巻き返し。まず中山が倒されてPK、これを名波が決めて2点差。さらには、高原が中に戻して、名波が浮かして、中山がダイレクトで決めて1点差。このゴールは美しかった、そして中山隊長ようやく本日初ゴールです。それから、後半途中からミスチル桜井、ペナルティーのワッキーがピッチに入ってます。そして4点目は、そのワッキーから入ったボールを高原が決めてついに同点。ワッキーは普通にプレーしてました。さすがは元市船サッカー部、そして当時の名波のライバル。それとミスチル桜井さんも良い動きしてました。
そして試合終了間際に、ミスチル桜井がドリブルで上がって行って、そこから左に流れて、そこから中に入ったボールを名波が見事にボレーシュート、これが決まって5-4で劇的逆転勝利。

その後、名波浩本人の挨拶があって、場内一周
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楽しい試合でした。それは私だけでなく、出ていた選手たちも、エコパに足を運んだ約4万4千人のお客さんも、スタッフの人も、全ての人がそう感じたのではないでしょうか。でもその反面もう名波のプレーを見る事が出来ないのかと思うと、それはそれで寂しい。夢の宴はもう終わりです。
次はジュビロに監督としてかコーチとしてか分かりませんが、戻ってくるのを待ちたい。いずれ戻ってきてくれるでしょう。
そして今季で引退の鈴木秀人選手お疲れさまでした、そして札幌に移籍の中山雅史選手来季も頑張って下さい。

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米沢牛ラーメン

昨年の年末に米沢に行った時に食べたのがこれ、

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米沢牛ラーメン

米沢と言えば米沢牛、これはさすがに私も知ってましたけど、米沢ラーメンというのも有名らしい。麺はちぢれ麺、スープは醤油でしょうか。そして米沢牛ラーメンというだけあって、麺の上には米沢牛がのってます。これが結構な量ありまして、牛肉が多いのでスープが油っぽいかと思ったら、これがあっさりしていて美味しい。

そして店の前にはこんな写真が、
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以前でぶやご一行様がいらしたようです。藤岡弘もいる。そして12月ということで、みんなかなり着込んでるのに、石ちゃんだけは相変わらずこの格好。これぞでぶの鏡、流石だ。

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「夕張炭鉱」横山操

今回の「この一枚」はこれです、

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「夕張炭鉱」横山操

この作品は、昨年12月27日(日)まで目黒区美術館で開催されていた「文化資源としての<炭鉱>展」で展示されていました。作者は、戦後日本画壇の風雲児と言われた横山操。
作品は5枚からなり、縦1.8メートル、横4.5メールという壮大なスケールで描かれている。墨の持つ質感と、炭鉱という力強いイメージが相まって、非常に硬派で骨太な作品だと思う。絵の持つ力強さというか、迫力というか、そんな物を肌で感じられる作品でした。

また、この展覧会自体が非常に見応えがあって、良い展覧会だった。この展覧会を企画した学芸員は凄いと思うよ、本当に。昨年いろいろなブログで、絶賛の声の上がった展覧会の一つです。

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iichikoのポスター Vol.24

実は、このポスター撮ったのはちょっと前なんですけど、この前のポスターがクリスマス仕様だったという事もあり、しばらく眠ってました。そして今回めでたくアップです。

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なかなかポスターと同じ高さでは撮れないために、こうなる事が多い。ポスター貼ってある場所によって微妙に高さが違うんですよ。


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袋田の滝から米沢へ

ということで、袋田を後にして、米沢を目指します。

再び水郡線に乗って、袋田駅から郡山駅まで約2時間のローカル線の旅。その後郡山駅から福島駅、さらに福島駅から米沢駅へ。この間iPhone使ってホテルの予約、便利な世の中です。
14時25分に袋田駅を出て、途中福島駅で1時間待ちがあって、米沢駅に着いたのが20時頃。福島駅までは天気は良かったのだが、米沢は雪でした。

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米沢駅前

一夜明けて静かな朝です。
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ホテルから米沢駅

その後朝食、チェックアウトして、米沢の待ちを散策、

河川からの風景は一面雪景色
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米沢と言えば、映画「スイング・ガールズ」ロケ地
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まずは松岬神社
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そして上杉神社 その1
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上杉神社 その2
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上杉神社 その3
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上杉神社庭園
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上杉記念館邸宅
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上杉記念館庭園
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東光の酒蔵
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いろいろ街を散策して、13時10分発福島行きで帰路につくわけですが、米沢-福島間はあえて鈍行で行くのがいいです。車窓からの風景を見ながらゆっくり行く、この時間が良いんですよ。乗客が少なければ、途中までは、進行方向に向かって左側の席、途中から右側の席がお薦めです。峠駅ではホームで駅弁売りの人がいたり、赤岩駅過ぎてトンネル抜けると全く違う天気で快晴でした。赤岩駅も庭坂駅も同じ福島県なのに、この違いにもびっくりです。

ということで、車窓からの風景です。
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東京〜袋田の滝〜米沢〜東京という2日間の旅の全てが鈍行(帰りの黒磯からは快速)でした。帰りは、さすがに福島からは新幹線の予定だったんですけど、乗り継ぎが良くて、待ち時間がほとんどないこともあって、結局新幹線使わずに帰ってきてしまいました。福島からの車中は、ほとんど寝てましたけど。青春18きっぷで本当に凄いね。

何の予定もたてずに、思いつきで行く旅もたまには良いもんです。

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袋田の滝

2009年の年末に、茨城県にある袋田の滝に行ってきた。正確には、茨城県久慈郡大子町袋田だそうです。それからこの滝は、日光:華厳の滝、熊野:那智の滝と共に、日本三名瀑の一つに数えられているとのことです。

ということで、東京から常磐線に揺られ水戸で水郡線に乗り換え。
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水郡線(水戸発郡山行)

水戸から揺られる事1時間半、袋田駅にて下車。
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JR袋田駅

袋田駅からバスで袋田の滝へ向かいます(約10分)。さらに袋田の滝のバス停から歩く事約10分(この日雨だったのと、初めてで道がよく分からなかったので約10分です。普通なら約5分くらい)。

そしてここが入り口
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トンネル内部
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そして吊り橋の所から見れる景色がこれ
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さらにこの上の観瀑台から見える風景がこちら
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さらにエレベーターに乗り新観瀑台からの風景
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滝の上部

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滝の下部

新観瀑台から滝のほぼ全景は見渡せます。ただ写真一枚に収めるのは私には難しい。
天気あんまり良くなかったけど、滝を眼の当たりにして感動でした。ただ本当の事言えば、凍結しているのではと密かに期待して行ったんです。ただこの日はまた凍結してませんでした。以前はこの時期には完全でなくても、ほとんど凍っていたらしいんですけど、この日は凍ってなかったです。これも温暖化の影響か。やっぱりかの西行法師の「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」という言葉にあるように、四季それぞれに訪れてみたい場所です。

そして帰りは、バスが1時間以上も来ないという事もあり、雨も上がったので駅まで歩いて行きました。
途中こんな看板とか、
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こんな石碑とか
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今度は是非凍ってる滝を見てみたい。ちなみに凍ってる様子はこんな感じです。
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ということで、その後米沢へ。ローカル線の旅はまだまだ続く。

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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

本年も当blogよろしくお願い致します。

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2010.1.1 千葉:成田山新勝寺

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