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2009年10月

iichikoのポスター Vol.21

もう10月も終わりです。早いもので今年もあと残り2ヶ月。
ということで、21回目を迎えたiichikoポスター。

今回はこれ、ドーン!
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今回は珍しくJR池袋駅で発見です。


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J1残留!最速1000ゴール!前田ハットトリック!、、、、、

この前の日曜日の、名古屋戦に引き分けてJ1残留が決まりました。
前田のハットトリックで、J1史上最速で1000ゴール達成です。
この日ハットトリックの前田が、18点で得点王に向かって驀進中です。
でも勝てない。

後半の早い時間に3点目が入った時は、もう楽勝で残留も決まってと思いましたよ、本当に。
まあ、こんな美味しい状態で、普通負けません。正確に言うと、今回負けてはいないんです、引き分けです。勝ち点1も取りました。
だけど、何だかねえ。ディフェンスという言葉は、このチームにはないんですかねえ。良い方に考えると、来年の補強ポイントがより明確になったということ。もっとも、何年も前から明確だったはずなんだけどね。

やはり1回で、あれもこれも得るのは難しいということで、最低目標だった残留決まったんで良しとしますか。残りは、当初からの目標だった10位以内に入って、あわよくば天皇杯優勝なんて高望みはしませんけど、良い形で来年につながるように、残り試合頑張ってもらいたいです。

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稜線の風の如く 犬塚勉展

2009年10月17日(土)〜11月15日(日)
稜線の風の如く 犬塚勉展
梅野記念絵画館

長野県東御市にある、梅野記念絵画館で開催中の、「稜線の風の如く 犬塚勉展」に行ってきた。
たまたまチャンネルを合わせた「日曜美術館」で、その存在を知ってから、わずか1ヶ月半。その作品をどうしても見たくて、高速バス、しなの鉄道、松葉タクシーと乗り継いで行ってきた。

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今までいろんな展覧会にいきましたけど、これだけインパクトのある展覧会は数少ない。特に一番最初に展示してある「自画像」を見た時には、もう衝撃が走った。この作品凄すぎる。また、その他のどの作品も、画家の息吹が感じられる作品ばかりです。また、会場に置かれている制作ノートを見ると、画家の気持ちが、より一層わかります。
一点一点集中してみると、結構疲れますけど、見終わった後の、疲労感も気持ちよく感じられる。

作品を見て、体で感じて、画家の思いを感じられる、良い展覧会です。

犬塚勉さんの作品集についてはこちら、
・「稜線の風の如く」犬塚勉

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アートな路線

20091018artrosenn東京の営団地下鉄で一番最近開通した路線が、副都心線。
渋谷から池袋まで、ほぼ明治通りの下を走ってる路線です。で、この副都心線の8つの駅に、14人の作家による、パブリックアートが展開されているそうです。今営団地下鉄各駅に置かれてる、「TOKYO METRO NEWS 10月号」に載ってます。そうなんだあ、これ読むまで知らなかったよ。だいたい副都心線って開通してから1回しか乗ったことないし。
ということで、渋谷駅から順に追って行くと、
渋谷駅
・大津英敏「海からのかおり」
・絹谷幸二「きらきら渋谷」
明治神宮前駅
・武田双雲「希望」
・野見山暁治「いつかは会える」
北参道駅
・吉武研司「晴のち雨のち晴」
新宿三丁目駅
・千住博「ウォーターフォール」
・山本容子「Hop Step Hop Step」
東新宿駅
・中山ダイスケ「新宿躑躅」
西早稲田駅
・山口晃「地下鐵道乃圖」
・天津恵「大宇宙にはばたく」
雑司が谷駅
・木村光佑「雑司が谷の詩」「雑司が谷物語」
池袋駅
・宮田亮平「幸せのリング」

結構凄いラインアップですね、これ。個人的には渋谷駅、新宿三丁目駅、西早稲田駅とか見てみたい。というよりも、やっぱり全部行ってみないと。営団地下鉄の一日券買って、全駅回ってみるのも良いかもしれない。ほとんど「ぶらり 途中下車の旅」滝口順平さんの気分で。

それと「TOKYO METRO NEWS 10月号」の表紙はこちらです、
20091018metoronews

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ジュビロ磐田ユース、準優勝!

2009年10月12日(月・祝)
高円宮杯第20回全日本ユースサッカー選手権大会
決勝 横浜Fマリノスユース×ジュビロ磐田ユース
埼玉スタジアム2002

20091012jubiloyouth2日前の興奮醒めやらぬ中、3連休の最終日高円宮杯全日本ユース選手権の決勝を見に、埼玉スタジアム2002に行ってきた。高い高い埼玉高速鉄道に乗って行ってきた。

相手は横浜Fマリノスユース。今日まで知らなかったのだが、下馬評かなり高かったらしいです。準決勝そんな感じしなかったんだけどね。ただ試合が始まると、圧倒的でした。2日前の試合から、まだ体調完全に戻ってないみたいで、ジュビロユースの方は全体的にキレがなかったと思う。あと早い時間に続けて失点してしまい、なかなかペース掴めなかった。
結局前半3-0、後半4-1、トータル7-1。試合の流れがジュビロユースの方に来る事は、試合中ほとんどなかった。相手も準決勝はPK戦までいっての勝利だから、イコールコンディション。それでいて運動量、スピード、ディフェンス全てにおいて上でした。

この中でトップに上がる選手はいるんだろうか。将来この中から1人でもジュビロ磐田のユニホームを着て、ヤマハスタジアムでプレーする選手が出てきて欲しいものです。
いずれにせよ、国立、埼スタへと連れてきてくれた選手たちに感謝、そして拍手!

20091012hyusyou
表彰式
20091012jubiloyouthaisatu
サポーターへ挨拶

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ジュビロ磐田ユース、決勝進出!

2009年10月10日(土)
高円宮杯第20回全日本ユースサッカー選手権大会
準決勝 ジュビロ磐田ユース×サンフレッチェ広島ユース
東京・国立競技場

20091010yusuzyunnketu国立競技場に、高円宮杯全日本ユースサッカー選手権の準決勝 ジュビロ磐田ユース×サンフレッチェ広島ユースの試合を見に行ってきた。
サンフレッチェ広島ユース戦で思い出すのは、2004年の埼玉スタジアムでの決勝戦。あの時は1−0で負けてしまって、準優勝でした。あの時のキーパーが、今トップで試合に出てる八田だし、ボランチは上田康太だった。本当は決勝でリベンジが良かったんだけど、組み合わせで準決勝となりました。
試合の方は、立ち上がりは磐田ユースの流れだった。オフサイドだったけど、流れは良かった。ただ途中から広島ユースに流れが行ってからは、常に押し込まれてました。特に広島ユースの10番、体は小さいんだけど、動きにキレがあって凄いね。特に先制点は見事でした。それでも前半終了間際になんとか追いついて、前半は1-1で終了。
後半もどちらかと言えば広島ユースのペース。磐田ユースもなんとかしのいでいたのだが、ついに失点。後半終了間際には、決定的な所で決まらなかったり、ポストに嫌われたり、もうダメかと思った本当に本当の終了間際、へディングで合わせてついに同点ゴール。その後の10分ハーフでの延長戦でも決着つかず、PK戦へ。PK戦もなかなか決着つかず、7人目までいって5-4でついに勝利。

本当に厳しい試合だった。普通だったら1-2で負けてるパターンだけど、今日は本当に粘り強く戦ってました。

これで決勝進出。決勝の相手は横浜Fマリノスユース。こちらもPK戦までもつれ込んだ試合に勝っての決勝進出ですから、タフな試合になると思う。まあ、そうは言ってもここまで来たんだから、絶対優勝してほしい。

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「沈丁花」と「傷心」

今日は久々に音楽ネタ、というかiTunesネタです。
こう見えて音楽好きな私、たまにiTunesを目的もなくブラブラしては、気に入った曲を物色しているのですが、今回も衝動的に2曲買ってしまいました。
それが「沈丁花」「傷心」。このタイトル聞いて、おおっ〜と思ったり、口ずさんでしまった人は、かなりの大石吾郎通、ならぬコッキーポップ通、ならぬポプコン通ですな。きっとあの30分が待ち遠しくて「あおいくんとさとうくん」とか「たむたむたいむ」とか聞いてた人かもしれません。

ということで、好きなんだよねえこの2曲。石川優子というと「なつなつなつなつここなっつ」とチャゲと歌った「ふたりの愛アイランド」とか「シンデレラサマー」とかアップテンポのイメージですが、これがデビュー曲なのよ。もっとも「沈丁花」は本人のオリジナル作品ではありませんけどね。
そしてジャケットがこれ、ドーン!ドーン!
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2枚とも「沈丁花」石川優子
凄いジャケットだなあ、演歌歌手じゃないんだから、でも良い曲ですこれ。

そしてもう1曲が「傷心」。大友裕子の声は感動的に素晴らしい。今でもシングル盤は大事に取ってあるんですけど、今回ライブバージョンだったので買ってしまいました。もっとも曲の終わりに拍手があるまでは、ライブバージョンとは気付かなかったんだけどね。
ということで、こちらのジャケットはこれ、ドーン!!!
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「傷心」大友裕子
それから、葛城ユキが歌ってヒットした「ボヘミアン」は、大友裕子さんがオリジナルです。オリジナルの方がやっぱり好きだなあ。

奇しくも2人とも「ゆうこ」さんです、字は違いますが。年齢も近いし、ただ残念な事に両人とも、ご結婚されて、すでに引退されてます。まあでも、リアルタイムで見てたので、曲を聴くとあの頃が蘇ってきますけどね。ついでに本田美緒の「哀ダンサー」探したんですけど、さすがにこれは無かったです、残念。それにしても2曲合わせて300円。良いお買い物でした。

ということで、こちらから曲をどうぞ、
「沈丁花」
「傷心」
それから、iTunesには無かったけど、You Tubeにあったので、こちらでどうぞ、
「哀ダンサー」
それからうっかり見つけてしまったので、これも。この歌詞凄いね。
「教室」
え〜と、それから「バニラ」は、・・・やっぱりやめときます。

毎度恐ろしいYou Tube、この毒牙にかかると、時間がいくらあっても足りません scissors

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「稜線の風の如く」犬塚勉

ネットで注文していた、犬塚勉さんの画集「稜線の風の如く」が届いた。

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「稜線の風の如く」犬塚勉

犬塚勉という名を知ったのはつい最近の事。たまたまチャンネルを合わせた「日曜美術館」で、「山の暮らし」が映し出されていた。最初は、アンドリュー・ワイエスの作品かと思って何気なく見ていたのだが、どうも違うと思い、よくよく見ると犬塚勉という画家の作品だった。その他にも何枚も作品を見たが、その描写の緻密さに驚きを感じた。ブラウン管のテレビ画面でさえ、伝わってくる程の緻密さ。ただその画家は、1988年9月26日に谷川岳で遭難し、38歳という若さでこの世を去っている。
番組を見終わった後も、興奮覚めやらず、アマゾンや7&Y、オークション等で作品集を探したが見つからず、ようやく奥多摩総合開発(株)という会社から通販で買う事が出来るという事で、早速注文してようやく作品集が手元に届いた。

どの作品も非常に緻密に描かれている。その対象は隅々の草や背景といった、おざなりになりがちな部分や、木立の中い映る木々の合間に射し込まれる光の強弱や、水面に映るあらゆる物、水の流れ、さらには目に映る全ての物を、そのままに描かれている。さらには、そこの風景全体が醸し出す空気感のような物も表現されている。’私は自然になりたい’そう言って描き続けてきた作品たちが、結晶として、そこに納めらていると言ってもいいかもしれない。
一緒に添付されている制作ノートを読むと、あまりにストイックに制作に没頭していく姿勢は、画家というよりも、どことなく修行僧といった印象すら与える。
そして未完の絶筆「暗く深き警告の入り口1」「暗く深き警告の入り口2」。この作品の制作中に、岩と水の流れを極めるために向かった谷川岳で遭難、尾根にでたところのエビス大黒の頭にて力尽きて永眠となった。享年38歳。

彼にとって絵を描くという事は、自然と向き合うといったものではなく、自分自身も自然の一部ととらえて、そのもの全てを描くことだったのだ思う。尾根で力尽きようとしていた時に、自然との一体感を一番感じた瞬間だったかもしれない。

犬塚勉さんの展覧会は、下記の日程で開催されます、
2009年10月17日(土)〜11月15日(日)
「犬塚勉展」
東御市梅野記念絵画館

日曜美術館のページはこちら、
「私は自然になりたい 画家 犬塚勉」

画集に関しては、犬塚勉画集「稜線の風の如く」

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F1日本GP

2009年F1第15戦日本GPが鈴鹿サーキットで行われた。
昨年までの2年間は富士スピードウエイでの開催、去年から富士・鈴鹿での交互開催となったため、今年は鈴鹿で開催です。もっとも富士スピードウエイがF1からの撤退を表明しているため、来年も鈴鹿サーキットでの開催。やっぱりF1は鈴鹿の方がしっくりくる、コースも難しくて面白いし、各ドライバーからの受けもいいみたいだし。

20091003nihonngpvetteruということで3年ぶりに鈴鹿に帰ってきたF1日本GP、勝ったのはレッドブルのセバスチャン・ヴェッテル。ポールポジションから飛び出して、そのまま独走。終盤セーフティカーが入って、リードがなくなる場面もあったけど、再スタートも決めてそのまま優勝です。ポールトウウィン、まさに完璧な走り。そして2位表彰台にはトヨタのヤルノ・トゥルーリ。フロントローだったので、優勝も期待されたんですけど、走りに関してはヴェッテルの方がやはり上です。トヨタとしてもそろそろ優勝が欲しいんですけど、その辺は来年に期待ですね。それでもトゥルーリ、2回目のピットインでハミルトンかわして、そのまま逃げ切っての2位表彰台ですから流石です。

今回バリチェロ7位、バトン8位だったので、1ポイント詰まって、バトンのリードは14ポイント。さらにヴェッテルとバトンとの差が16ポイント。ブラジル、アブダビと残り2戦。バトンの圧倒的有利は変わらない、変わらないのだが、でもひょうっとすると、ひょうっとしたりして。まだまだ目が離せません。

それから、ヴェッテルのF1初優勝はこちらで、
・S.べッテル初優勝!

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柏レイソル×ジュビロ磐田

2009年10月3日(土)
柏レイソル1-2ジュビロ磐田
柏サッカー場

20091003kasiwajubilo先週のFC東京戦に続いて、関東アウエー2連戦の2試合目、柏レイソル戦を見に、柏は日立台にある柏サッカー場まで行ってきた。雨降るかと思ったんですけど、普段の行いがいいのか、なんとかもちましたねえ。
ということで試合の方は、1-2でジュビロ磐田勝ちました、久しぶりに。立ち上がり押され気味だったんですけど、そこをしのいで流れが向いてきたところで、前田の先制ゴール。その後も磐田ペースで、チャンスは何度もあったんですけど、もう1点が取れず。結局前半終了間際に1点取られて1-1で前半終了。やっぱり流れが来ている時に、確実に取らないと。あそこでもう1点取ってると、もう少し楽に試合できたと思います(たらればですけどね)。後半はどっちのペースというところなく一進一退という感じ。西に代わって成岡というところで、正直松浦じゃないの、と思ったけど、結局成岡が決勝ゴール決めて1-2で勝利。成岡に関してはFC東京戦の時に書きましたけど、この試合でも気持ちは同じです。もっとできると思うんですよ、実際のところ。今日は見事なゴールでしたけど。
それと今さらですが、イ・グノ凄いなあ。前田の先制ゴールのアシストもそうだけど、コーナー際でのフェイントでのかわし方とか凄いね。今日間近で見てしまったので、改めて凄さ感じてしまいました。

今日の勝利は、残留争いをしている相手との直接対決だったのと、今後上位チームとあたるという事を考えれば、実に大きな勝利です。それと今年観戦した試合3試合目にして初勝利。
ちなみに今年観戦した他の2試合はこちら、
川崎フロンターレ×ジュビロ磐田(等々力競技場)
FC東京×ジュビロ磐田(味の素スタジアム)

それにしても柏サッカー場は、良いスタジアムだなあ。もちろんヤマハもいいですけどね。ヤマハもいいけど柏もね、って言う感じ。
20091003kasiwastudium
この近さがたまらない。

最近では良い思い出がほとんどない柏サッカー場、今日は勝てて良かったっす。

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ふりかえり(2009年9月)

早いもんでもう9月も終わり。クールビズも終わりです。ということで、9月のふりかえりです。

まずは展覧会から、
・大河原邦男のメカデザイン展@八王子市夢美術館

・ゴーギャン展@東京国立近代美術館
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・鴻池朋子展@東京オペラシティアートギャラリー
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・高島屋史料館所蔵名品展@泉屋博古館分館
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・京都画壇の風雲児 冨田渓仙展@茨城県近代美術館

・水戸市立博物館コレクション展@水戸市立博物館
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・フランスの浮世絵師 アンリ・リヴィエール展@神奈川県立近代美術館 葉山

また美術館探訪としては、
・水戸芸術館
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iichikoポスターは、ついにVol.20
・iichikoのポスターVol.20

久々サッカー観戦は、
・FC東京×ジュビロ磐田@味の素スタジアム

それから音楽雑誌ネタ、
・Burrn 創刊25周年!

とうとうiMacを買ってしまった、
・iMac

以上、こんな感じでした。

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