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2009年7月

イ・グノ選手、復帰は良いのだが...

パリSGへ移籍のため、6月に退団したイ・グノ選手が磐田に復帰することになった。
詳しくは、こちら
まあ生き馬の眼を抜く世界ですから、なかなか難しいのかもしれない。

ということで磐田復帰です。これは間違いなく朗報です。今の成岡の動きを見る限りちょっと厳しい。これでFWは心配ないとしても、問題はそこから後ろ。特にDFは問題です。この前の山形戦もそうだけど、簡単にサイド突破されるし、マークは甘い。それとボランチ。どういう組み合わせでいくのか、はっきりしないし、それよりなによりボールが落ち着かない。ボールの緩急もそうだけど、試合の流れの緩急もある程度ここでつけられないと厳しい。せっかく良いFWが入っても、ここがしっかりしないと生きてこないし。

なんだかんだ言っても、一日も早く残留決めてもらいたい。今年は、順位はあんまり気にしないようにします。まだ後半戦が始まったばっかりで、先は長いけどね。

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ワトソン、全英制覇...ならず。

2009年7月16日(木)~7月19日(日)
第138回 全英オープン
ターンベリー(スコットランド)

ワトソン、全英制覇...ならず。なんか東スポの表紙みたいですけど。

2009072000000410ismgolfview00018番2打目が少し大きくて、グリーン少し外したけど、あそこで勝ったと思ったけどなあ。あそこから2パットで優勝だったんだよ。でも、次打った瞬間、「あれ、大きい」って青木さんの声がした時は、ドキっとした。次の返しのパットも打ち切れずボギー。結局プレーオフでシンクに敗れて、夢は夢のまま終わってしまった。

ターンベリーは、ここで初めての全英オープンが開催された時勝ってる。死闘の末ニクラウスに勝ったあの時です。また、6年前の全英シニアオープンに勝ったのもこのコース。そういう事考えると、やっぱりワトソンが勝つはずだったんだよ、きっと。
勝てば、26年ぶりのメジャータイトル、史上最年長での全英オープン優勝、そしてトップタイに並ぶ6度目の全英オープン制覇。そして何と言っても凄いのは、59歳10か月でのメジャー制覇ということ。
でもそれじゃ、あまりにもカッコ良すぎだろう、って神様が拗ねて意地悪したとしか思えない。

シンクもやりにくかったかもしれない。ギャラリー、それからテレビで見てる人のほとんどがワトソン応援してたと思う。まあ、世の中そんなもんでしょう。そんな中で、きっちり自分の仕事をしたシンクも流石です。

時間も忘れて魅入ってしまった。久々に良いもの見させていただきました。拍手!

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「煙草と女」伊野孝行

以前、「わたしの句読点」という展覧会について書きましたが、その展覧会で一番好きな作品がこれです、ドーン!!

20090715adappoi
「煙草と女」伊野孝行

この作品良い。艶っぽいというか、婀娜っぽいというか。「縁台に腰掛けて、煙草を燻らす女が二人」、なにやら唄の文句にでてきそうな、そんな情景が浮かびます。またこの色使いが何とも言えません

良いなあ、ってそればっかりですけど。でも本当に良いです。

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4つのスヌーピー

最近では1つの分野としてすっかり定着したフリーペーパー。地下鉄の駅構内でやたらと見ます。もっともこのフリーペーパー、ただと言う事もあるんだろうけど、扱われ方が雑な感じがして、雑誌としてはちょっと可哀想な気がする。だからと言うわけではないが、このたぐいのフリーペーパーは、ほとんど取らない。ただし、1つだけ毎回取ってるフリーペーパーあります。このフリーペーパーは表紙のイラストが好きで、2ヶ月に1回、配布される日に取ってきます。

そんなフリーペーパー、普段取らないんですけど、今回取ってしまった。しかも4冊も。どうして4冊も取ってしまったのかとというと、答えはこれです、
Snoopy4
「HOT PEPPER」@リクルート

4冊も取ってしまった原因は、この表紙。言わずと知れた、チャールズ・M・シュルツによるコミック「ピーナッツ」でお馴染みの「スヌーピー」と「ウッドストック」。しかも地域によって色違い。こういうの反則だと思うのだが。ただそう思っても、やっぱり取ってしまう。悲しい性です。
こう見えて、実は小さい頃からスヌーピー好きだった。というか今でも好き。だからこういった形でスヌーピー見るとつい反応してしまう。この愛くるしいところが何とも言えません。ただ4冊持って帰ってくるのは重かったけどね。

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権藤、権藤、雨、権藤

創刊以来毎号買ってる「週刊プロ野球 セパ誕生60年」という、タイトルがやたらと長い週刊誌。

今回は1961年。「権藤、権藤、雨、権藤」でお馴染みの、権藤博デビューの年です。
これが表紙、ドーン!!
Cover_top1961

この年69試合に登板して、35勝、驚くべきは防御率1.70。新人王、沢村賞、最多勝、最優秀防御率、ベストナインとおおよそ取れるタイトルは総ナメです。もっともパリーグでは、西鉄の稲尾が、78試合に登板して、何と42勝、さらに驚きの防御率1.69。何か凄い時代だなあ。

権藤投手2年目のジンクスもなんのその、翌年も30勝。しかしこの2年間での登板過多が災いして、その後は勝ち星は伸びず、投手としては、実動5年で現役を終えています。5年間での通算勝利数82勝。太く短くの現役時代でした。でも短かったけど、50年近くたった今でも、こやって語り草となっているというのは、やっぱり凄い。
その後コーチとして活躍し、横浜では監督として日本一にもなってる。素晴らしい野球人です。

昔プロ野球ニュースで、中日・権藤、広島・森永、巨人・別所さんと言えば、どんなにチームが負けても、絶対に悪く言わない、贔屓の引き倒しみたいなところありました。別所さんの場合は、あの豪快な笑いで全てが収まるみたいなところありましたけど。

最後に、今回のタイトル、完全版は、
「権藤、権藤、雨、権藤、雨、雨、権藤、雨、権藤」です。

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わたしの句読点

2009年6月6日(土)~7月5日(日)
イラストレーター170人が描く わたしの句読点
たばこと塩の博物館

20090705kutoutenn日曜日の昼下がり、凄い人混みの中、渋谷にあります「たばこと塩の博物館」に行ってきた。お目当ては、当日まで開催されていた、「イラストレーター170人が描く わたしの句読点」なる展覧会を見るためでした。
今回の展覧会は、「たばこと塩の博物館」と東京イラストレーターズ・ソサエティのコラボ企画。どういう企画かというと、日常生活における句読点、簡単に言えば日常生活の中での「ひと区切りつける」とか「ちょいと一服」とか「生活にアクセントをつける」みたいな様子を、東京イラストレーターズ・ソサエティのイラストレーター170人が、思い思いに絵によって表現しようというものです。

まあ、そうは言っても、そこは名だたるイラストレーター170人が思い思いに描くわけで、捉え方は人それぞれ。タバコで一服という人もいれば、コーヒータイムという人もいたり、自然の風景という人もいたり、お酒という人もいたりと、もうそれぞれが好き勝手描いてるわけで、そこがとっても面白い。

場所柄やはりタバコで一服というのが多かったです。もっとも最近では喫煙派の人は、タバコ吸える場所がどんどん減っていって、肩身の狭い思いしてる人多いんじゃないんでしょうか。そんな事も、タバコ関係が多かった理由のひとつかもしれないです。

こういうの面白いねえ。印象的だったのは、大滝さんのナイアガラレーベルでお馴染みの中山泰さんとか、和田誠さんの描いた、今回のメイン作品(透明人間とドラキュラとフランケンシュタインがテーブル囲んでるやつ)。それから黒鉄ヒロシさんの作品も良かったし、山口はるみさんの作品も雰囲気最高でグッドです。
そんな力作集う中で、私の選ぶベスト・ワンは、「煙草と女」伊野孝行さん。もうこれ最高です。タバコを吸う仕草、何との言えない艶っぽさ、婀娜っぽさ。もう、これ最高です。

久々に良い時間を過ごした、日曜の昼下がりでした。渋谷あで行った甲斐があったというもんです。

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河合奈保子さんをiTuneStoreで買う

何気なくiTuneStoreをカチカチやっていたら、ありました河合奈保子さんの楽曲配信してます。
これはちょっと事件だ!大いに事件だ!ということで告知でした。

数年前に、長かった沈黙をやぶって、「nahoko音 blue」「nahoko音 orange」というインストのみのアルバムを、2枚同時にiTuneStore上での限定という形で配信しました。これが結構ヒットしたんですよ。そして今回ついに配信です。しかもほとんどのアルバムがラインナップされています。

いやー、これ凄いね。アナログ盤では全部持ってるんですけど、デジタル音源があまりないので、何からかってみようかな。とりあえず、やっぱり「LOVE」ですかねえ。
楽しみだなあア。

何はなくてもこちらをクリック河合奈保子

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日本の美術館名品展

2009年4月25日(土)~7月5日(日)
日本の美術館名品展
東京都美術館

20090705meihinntenn上野の東京都美術館で開催されていた、「日本の美術館名品展」に行ってきた。またしても最終日、何とか滑り込みセーフ。もっとも期間中展示替えがあったので、考えようによっては、滑り込みアウトかもしれない。まあ、何はともあれ行ってきました。

今回の展示は、全国の公立美術館のネットワークである美連協の創立25周年を記念して、開催されたものらしいです。美連協、正確には美術館連絡協議会。よく展覧会のチラシの主催の所に名前出てますから、知ってる方も多いと思います。かくいう今回のチラシにもしっかり出てます。

そんな美連協の創立25年を祝おうと、それぞれの美術館が、自慢の作品を出展していました。それにしても、良い作品あるはあるは。それらの作品いちいち挙げていったらきりがないので、ここではしませんけど。
まあ、なんだかんだ言っても、どの美術館もいい作品持ってますなあ。美連協ができた25年前というのは、まさにバブル夜明け前みたいな時期で、どの自治体も美術館作ったり文化会館作ったり、作らなくてもそういったものを作る計画たてたりして、いわゆる箱モノ行政真っ只中。お金余ってるから絵でも買っとくか、なんていう雰囲気の時代だったでしょう、きっと。

これだけ良い物いっぱいあるなら、今回限りにしないで、これからもどんどん公開したらいいんだよ。絵なんてものは、多くの人に見てもらってナンボでしょ。その方が絵も喜ぶんじゃないの。こんない多くの素晴らしい作品たち、箪笥の肥やしならぬ、美術館の肥やしで終わらせてしまうのは、なんとももったいない話でしょ。

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「World Wide Live」Scorpions

ロックの醍醐味はやはりライブだと思う。そして、そんなライブの臨場感を伝えてくれるのが、ライブアルバム。

Worldwideliveそういうことで、今回取り上げるのは、そんなライブアルバムの傑作、スコーピオンズ「World Wide Live」
日本では、1970年代すでに人気があったスコーピオンズですが、世界的に見るといま一つメジャーになりきれずに、ジャケットだけが話題を呼ぶといった感があったんですけど、ギターがウルリッヒ・ロートからマティアス・ヤプスに変わり、1982年に発売された「Blackout」でついに爆発。このアルバムが全米でゴールドディスクを獲得、そして1984年の「Love at First Sting」でついにプラチナディスクを獲得し、その時のツアーを収録して1985年に発売されたのが、本ライブアルバム。もう当時のスコーピオンズの勢いそのままに収録されています。
そんな中でも、ひときわ光るのがルドルフ・シェンカーのリフ。切れ味鋭すぎ。やっぱり彼のギターはバンドの要だ。
発売から24年。今聴いてもゾクゾクします。

収録曲:
1.Countdown
2.Coming Home
3.Blackout
4.Bad Boys Running Wild
5.Loving You Sunday Morning
6.Make It Real
7.Big City Nights
8.Coast to Coast
9.Holiday
10.Still Loving You
11.Rock You Like a Hurricane
12.Can't Live Without You
13.Another Piece of Meat
14.Dynamite
15.The Zoo
16.No One Like You
17.Can't Get Enough Part.1
18.Six String Sting
19.Can't Get Enough Part.2

そして当時のメンバー
クラウス・マイネ - ボーカル
ルドルフ・シェンカー - ギター
マティアス・ヤプス - ギター
フランシス・ブッホルツ - ベース
ハーマン・ラレベル - ドラムス

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明治リッチストロベリーチョコレート アイスバー

ただいま梅雨真っ盛り。

ということで、毎日いやな天気が続いてますが、そんな中、最近アイスをよくでもないけど結構食べます。

で、好きでよく買うのがこれ!!!

20090702ice
明治リッチストロベリーチョコレート アイスバー

これ美味しいです。食べた時の口応えが好き。もちろん味も美味しいです。
ただ商品名にリッチとつくだけあって、棒アイスなのに1個210円。最初その金額にビックリしたんですけど、でもこの味が忘れられずに、ついつい買ってしまいます。

明日も買おうかな。外回りの時の、秘かな楽しみですよ、ハイ。

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