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2008年11月

Vol.1 Stevie Ray Vaughan

雑誌のカッコいい切り抜きを紹介するこのカテゴリー。

Vol.1は、今は亡きこの人です、

20081127stevie_ray_voughn
「Stevie Ray Vaughan」

ギターを弾く姿が、素晴らしくカッコいい。
この写真が載っていた雑誌も、いつ頃のものかも覚えていない。ただそんな事は何の意味も持たない。それほどまでに素晴らしい。
このギターを弾く姿に、魂を揺さぶられないような奴はダメだ、とまでは言わないが、でもやっぱりロックが好きなら、ブルースが好きなら、感じるものがあるはず。

一般的には、デヴィッド・ボウイの「Let's Dance」に参加して、注目を集めたということになってるけど、それよりも前にブルースの世界では、もうすでにスターだった。もしまだ生きていたら、どんな音楽を聞かしてくれたんだろうか。

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「花語り」石居麻耶

今回のこの一枚はこの作品です、

20081123isiimaya_2
「花語り」@石居麻耶

もらったハガキの絵が素敵だったので、なんとなく行ったBUNKAMURAギャラリーで、さらにさらに素敵な作品との出会いがありました。
作家は石居麻耶さん。作品のテーマは、ありふれた光のある風景とでも言いましょうか。しかしながら言葉って言ってしえばそれだけですが、この光の様子の表現が素晴らしい。
特に今回の取り上げた「花語り」は、桜を題材にしてそこに差し込む光の様子の描写が素晴らしい作品です。もちろんこれ以外にも、海の中に光が差し込む様子とか、雪が降りしきる中での光の表現とか、他の作品も素晴らしく描かれています。

それらの作品も、別の機会にとりあげていきたいと思います。それにしても、ギャラリーであんなに長居をしたのは久しぶり、それだけ作品が素敵だったんですねえ。

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日本代表×アメリカ代表

2008年11月22日(土)
日本代表×アメリカ代表
秩父宮ラグビー場

20081122japanusa久々に秩父宮ラグビー場に行ってきた。見に行った試合は、日本代表×アメリカ代表戦。

実はラグビーは大好きで、昔はよく見に行ったのだが、最近はさっぱりご無沙汰でした。今回ひょんな所からチケットゲットしたんで、寒い中行ってきました。

で試合の方は、32‐17で勝ちました。快勝と言っていい試合ではないかと思います。開始早々にトライを奪われた時は、どうなっちゃうのかと思いましたけど、その後落ち着いてトライを量産前半の内に逆転。その後も危なげなく勝ちました。パス回しきれいに決まって、綺麗な形でのトライもあったし、結構強いのかと思ったら、世界ランキングでは、日本16位に対してアメリカ19位なんですね。まあでも同じぐらいの実力のチーム相手だと、結構やれるということですな。

それにしても面白かった。ラフプレーあり、激しいぶつかり合いあり、バックスが機能しての綺麗なトライもあり。やっぱりスポーツは生観戦の方がいいね。ナイターということで、寒さも身に染みましたけど。

ラグビーも面白いなあ、今年はトップリーグも見に行こうかな。

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iichikoのポスター Vol.10

はじめてこのカテゴリーで画像アップしたのが2007年1月30日。そして今回とうとう10回目とあいなりました。

今回のポスターも1回目と同じ目黒駅で発見。ということで記念すべき10回目はこちらです、

20081117iichikoposter_2

相変わらず映りはよくないが、実際に見るポスターはいい感じです。

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名波浩 引退!

名波浩が今シーズン限りで引退する。

ある程度は覚悟していたので、気持の動揺はないと思っていたのだが、いざ記事を目にするとちょっとね。

初めてプレーを見たのは順天堂大学の時。一人でプレーしてるっていう印象だった。でもプレーよりも、名波っていう珍しい苗字だったんで、っそちで覚えてたのかも。でプロ入りする時どこに入るのかと思ったら、ジュビロ磐田だった。その時ジュビロ磐田にはほとんど思い入れはなかった。もともとチームよりも個人という感じなので。

名波浩、やっぱり強く印象に残ってるのは、確か1997年2ndで市原に勝ってステージ優勝を決めた後の、その日のNHKのスポーツ番組、テレビなんだからもう少し愛想よくしろよと思ったことかな。見てるこっちがハラハラしてしまった。

プレーではいろいろあるなあ。フランスW杯最終予選敵地ソウルに乗り込んでの韓国戦のゴール、鹿島戦(?)国立で決めたあのフリーキック、レバノンの決めたあのボレー、柏で決めたボレー、セリエAデビュー戦でのゴールバーに当たってゴールならず、W杯初戦アルゼンチン戦でボールとられちゃったり、他にもいろいろあります。でも一番大きいのは、私自身がただの名波ファンからジュビロサポになってしまったことか。

数年後には監督としてかコーチとしてか、どんな形であれジュビロに戻ってきて欲しい。いずれ再びスタジアムでその雄姿を見たいもんです。

それと、引退試合どこでやるんだろうか、見に行ったら泣いちゃうかもしれない。スタジアムの隅っこの方でこっそり見ます、多分。

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「若い女性の肖像、画家の妹アナ・ハンマースホイ」

前回からすっかり間があいてしまったこのコーナー、久々の更新です。

で、今回のこの一枚はこれ、

20091114kinyouhoi_2
「若い女性の肖像、画家の妹アナ・ハンマースホイ」@ヴィルヘルム・ハンマースホイ

現在上野にあります、国立西洋美術館にて開催中の「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情」からの、この一枚です。
この展覧会入口を入って、最初に展示されている作品がこれです。入っていきなりのインパクト、展覧会への期待感が一気に膨らむ、そんないい作品です。落ち着いた雰囲気で、気品漂う作品。しばしじっと見惚れてしまいました、、素晴らしい。

もちろんこの作品ばかりでなく、他にも素晴らしい作品が目白押しです。全体的に「静寂」という言葉のイメージがピッタリくるような、落ち着いた雰囲気で、お薦めの展覧会です。12月7日までの開催、興味のある方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

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ふりかえり(2008年10月)

10月のふりかえりです。10月はいまいち活発ではなかった。

まずは展覧会から、
・「Trace Elements-日豪の写真メディアにおける精神と記憶」@東京オペラシティアートギャラリー
200910furikaerielements
・麻田浩展@東京オペラシティアートギャラリー
・丸山直文展―後ろの正面@目黒区美術館
・パリ・ドアノー ロベール・ドアノー写真展@日本橋三越本店新館7階ギャラリー
200910furikaeriparisdoano

続いてポスター
・自由が丘女神まつり@鈴木英人

さらにF1についてはこんな記事も
・F.アロンソ 2連勝!

そして食べ物系です、
・「柿」と「松茸」

今年も残すところあと2か月、月日の流れは早いですなあ。

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