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2008年9月

F.アロンソ 今季初優勝!

9/28に決勝が行われた、初開催のF1シンガポールGPで、遂にF.アロンソが今季初勝利を飾った。

194508初開催のサーキット、しかも市街地コースという事で、路面はおそろしくバンピー、さらにシンガポールの暑さ、そして何といってもF1史上初となるナイトレース。こういったいろんな要素があいまって、案の定レースは大荒れ。

スタートこそおとなしかったが、途中1台がクラッシュしてSCが入って、そこからレースは波乱の展開へ。そんな中うまく抜け出したのがアロンソ。トップに立つと、2005年、2006年連続チャンピオンとなったあの頃の走りを彷彿させるような、素晴らしい走りでトップチェッカー、今季初勝利です。
正直今年の車では、今期中の勝利は難しいかなあ、と思っていただけに、実に見事な勝利。実は今回フリー走行から予選の途中までは絶好調、しかし予選の最後でまさかのトラブル、車から降りて頭抱えてる姿が何とも痛々しかったが、レースでは見事に優勝。あの短い時間の中でよく修正したと思う。さすがにF1ドライバー、恐ろしい。
今のF1で個人的に一番好きなドライバーはアロンソなんです。ただ一人自分の腕っ節で勝負しているという感じがして、大好きなドライバーです。来週の日本GPも期待したい。

さらに今回ナイトレースということもあり、ライティングにより、マシンのカラーリングがよりメタリックな感じに映ってカッコいい。ということで、いろんな波乱の中で終了したシンガポールGP、暑くてバンピーでドライバー達にとっては大変だと思うけど、見てる方はスリリングな展開で面白かった。是非来年もやってもらいたい。

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『たゆたう』

『たゆたう』ギャラリー空 企画 日本画展
2008年9月20日(土)~9月28日(日)
ギャラリー空 1F

20080928tomosibidocu0073上野にあるギャラリー空、『たゆたう』なる展覧会を見てきた。
この展覧会、新槇英美子・苅谷礼・佐野友光子・谷保玲奈の4名の作家さんの作品が展示されています。テーマや描き方も各人違っていて、いろんなタイプの作品があって楽しめます。

作品で印象的だったのが、佐野友光子「Smile 1」「泳」苅谷礼「foam Ⅳ」、谷保玲奈「浸す」「思惑」「繰り返し」、それと苅谷さんのもう1作品と新槇さんの1作品、メモの字がきたなすぎて読めない。自分で書いておきながら、困ったもんです。

そんな中、谷保玲奈「思惑」という作品は凄いね。あの女性の顔の表情が何とも恐ろしげで、夢に出てきそうな表情です。ここで作品アップ出来ないのが残念なぐらい。

今回の4人の作家さんのプロフィールを見ると、4人とも若くてまだ20代。最近ギャラリーとか行くとこのくらいの年代の女性の作家さんの活躍が目立ちます。

今回の展覧会、どこか忘れたけど、どこかのギャラリーか美術館で告知用のハガキをもらって、よさげだなあと思って行ってみました。こうやってフラッと行ってみて、新たに素敵な作品に出会えて、こういうのがあるからギャラリー巡りは楽しい。ということで今回の展覧会、行って良かった○印の展覧会でした。

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冷汁(宮崎)

日本橋のとあるお茶漬け屋さんでいただきました、これ

143hiyaziru
冷汁(宮崎)

冷汁です、江戸っ子風に言うと、’しやじる’。そんなこと別にいいんですけど。
宮崎以外にも東北の方でも冷汁あって、そっちも食べたことありますけど、やっぱり宮崎の冷汁の方が好きです。

さっぱりとして美味しくいただきました、幸せな一時です。

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FC東京×ジュビロ磐田

2008年9月23日(火)
FC東京5-1ジュビロ磐田
味の素スタジアム

20080923fciwata003味の素スタジアムでのFC東京戦、もう惨敗です。
何が原因なんだろうか、たくさんありすぎてよくわからない。
フリーパスのような右サイド、全く機能していないボランチ、だからバックも抜かれちゃうのか。キーパーも?な感じです。駒野日本代表なんだけどなあ、本当かよ、っていう感じだ。

それと難しく細かくパス回さなくてもいいのでは。今のチームの実力じゃできないでしょう。もっとシンプルなサッカーでいいと思うけど。これでついに17位、自動降格圏内突入です。

なんか愚痴っぽくなってしまった。でもまだ8試合残ってるから、まだまだこれからなんですよ。最終節は12月第1週だし。

でも昨日は本当に怒りを感じる試合だった。試合終了後選手がゴール裏まできたけど、拍手もその後のジュビロ磐田コールもできなかった。こんな嫌な気持ちでスタジアムを後にするのは初めてかもしれない。

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永井龍雲@BACK IN TOWN

2008年9月22日(月)
永井龍雲「FOLK&ROCK ALIVE公開録画」
BACK IN TOWN

20080922nagairyuuunn曙橋駅から歩いて3分の所にある「BACK IN TOWN」というライブハウスで、永井龍雲のライブに行ってきた。と言っても今回はスカパー歌謡ポップスチャンネルで放送されている「FOLK&ROCK ALIVE」という番組の公開録画です。司会はムーンライダースの白井良明、アシスタントは神田有希子のご両人。まあ神田有希子って何やってる人か知らないけどね。

会場は食事もできるということで、何とテーブル席。もっとも会場に着いたのが開演5分前だったので、食事をする暇もありませんけど。肝心の席はすでにリザーブされてまして、ステージに向かって右側の前から2個目のテーブル、周りを見る限りおばちゃんばっかりっていう感じです。まあこっちもおっさんだから別にいいんですけどね。

そうこうしてるうちにライブは「ヴィオロンの風」でスタート。続いて「想い」。この曲リアルタイムで聞いてるんだよなあ、当時中学1年生。このくらいのキャリアでデビューからリアルタイムでずっと聞いてる人ってそんなにいない。松山千春でさえも「こんな夜は」からだから。

さらに「つまさき坂」「悲しい時代に」。「悲しい時代に」は「道標ない旅」の次のシングルだったと思う。この曲良い曲で好きだけど、このあたりから下降線になっていくんだよね。続いて新曲「この国の行方」。この曲は12月に発売されるニューアルバムに収録されるそうです。そういうこともあってか途中までやってやり直し。新曲だからご愛敬ですね。さらには「暖簾」。この曲で1部終了。

20分の休憩をはさんで、「星月夜」で2部スタート。次からの3曲「マイダーリン」「待ちぼうけ」「道標ない旅」は、白井良明とのセッション。ここでも「マイダーリン」「待ちぼうけ」の2曲は途中までやってやり直し。まあ公録ならではの笑えるハプニングです。さすがに「道標ない旅」は大丈夫でした。本人も「この曲間違えたら引退する」と言ってましたから。

再びソロで「お遍路」「ルリカケス」「鳥のようなもの」で本編終了。アンコールは、これまた新曲で「しょうじょうの風」(漢字わかりません)。この曲も12月発売のニューアルバムに入るそうです。最後は客席からのリクエストで「風の囁き」、この曲でライブ終了。

今回のライブの模様は、スカパー歌謡ポップスチャンネル「FOLK&ROCK ALIVE」2008年11月7日(金)~ 毎週金曜日夜10時から、4週にわたって放送されるとのことです。11月だけこのチャンネル入ろうかな。

それと今回のライブの模様、もっと詳しく知りたい方は毎度お馴染みおかにょさん「風の言伝」をご覧くださいませ。そう言えば最後に「メモとってる人が気になる」みたいなこと言ってました。かくいう私もその一人。まして今回テーブル席なんで、書きやすいこと。

ということで、次は12月の草月ホール。そこでニューアルバム発売するらしい。そこで買ってサインしてもおう。

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高山辰雄遺作展(前期)

高山辰雄遺作展人間の風景
2008年9月13日(土)~10月5日(日)前期
2008年10月11日(土)~11月3日(月)後期
練馬区立美術館

Takayamatatuo現在練馬区立美術館で開催されている、「高山辰雄遺作展人間の風景」に行ってきた。
昨年亡くなった高山辰雄の、没後一周忌をむかえるにあたって、初期から絶筆までの作品約100点が展示されている。高山辰雄の作品をまとめて展覧会という形で見るのは、私にとっては今回が初めて。

初期作品の「春光」や階段のところに展示されえいた「海の見える路」、さらには「花」「月湖」、人物表現が素晴らしい「鳥と」「青衣の少女」、そして圧倒的存在感の「森」。さらには、「地」「牡丹(阿蘭陀壷に)」「朝の星」、そして描写が素晴らし「雪の宿」、そして今回のとどめは「牡丹 洛陽の朝」
挙げていくと切りがないので、この辺にしますが、もちろん他にも素晴らしい作品たくさんあります。見終わった後は、いささか興奮気味でした。

この展覧会はお勧めです。ちなみに前期は10月5日(日)まで、10月11日(土)から始まる後期展示では、展示作品かなり入れ替わるとのこと。後期も絶対に行きたい、その前に前期もう1回ぐらい見ておきたい。そんな気持ちにさせられる、素晴らしい展覧会でした。

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iichikoのポスター Vol.9

またまた発見、iichikoのポスター。今回は日本橋駅にて発見しました。

139iichiko20080921_3

今回もいい感じ、です。

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街角写真館 その5

久々更新の街角写真館、その5回目。今回はこちらです、

20080919inu

ちょっと前の暑い日曜日でした。暑さで犬もグロッキー状態なのか、ダラッとしてます。全くやる気がございません、といった感じが全身から伝わってきました。

確か前回のその4は、あまりの暑さでぐったりする猫だった。それにしても何とも愛嬌のある表情です。

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S.べッテル初優勝!

イタリア・モンッアで行われたF1イタリアGP、トロロッソのセバスチャン・ベッテルが初優勝!しかもポール・トゥ・ウィンのおまけつき。もちろんチームとしても初優勝。

予選でポール・ポジションとった時もびっくりしたけど、まさか勝っちゃうとは。しかもアロンソの記録を抜いて最年少優勝の記録まで作ってしまった。決勝レースは、全く問題なくほぼ完璧だった。

トロロッソ、前身はミナルディ。チームが変わった今も、ほとんどのスタッフはミナルディ時代のまま、そして何といってもイタリアのチームです。地元イタリアGPで初優勝なんて、夢のようだろうな、きっと。

Web_big_3表彰台に上がった、ベルガー嬉しかっただろうなあ。ベッテルと抱き合う姿が印象的でした。

そしてそのトロロッソに佐藤琢磨がテストで参加します。今季限りでクルサードが引退すので、来季ベッテルがレッド・ブルに移籍、そしてそのトロロッソのシートを琢磨がゲットできるか。今回のテストはそういった意味でも大事なテストです。

それから、チャンピオンシップは1位のハミルトンと2位のマッサとの差がついに2ポイント。次はシンガポールでのストリートコースでしかもナイトレース。まだまだ波乱はありますよ、きっと。

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今森光彦展制覇したのに、

8月のふりかえりでも書いたように、今年の夏東京の3会場で行われた、今森光彦写真展すべて見てきました。

これらの展覧会、テーマは違うのだが一人の写真家の展覧会という事で、スタンプラリーになっていました。

恵比寿の写真美術館では「昆虫」、東京駅の大丸ミュージアムでは「里山」、新宿エプサイトでは「伊勢」とそれぞれでスタンプをプリントしてもらい、いよいよ投函しようと思ったら、なんと締切は9月10日(水)必着とのこと。ということは、締切過ぎとる。なんだよ気付かなかったよ。

もっとも商品当たるとは思ってないから別にいいんだけど、と書きつつ意外と悔しかったりして。

ちなみにスタンプラリーはこんな感じです、

Scn_0023_2

せっかく3箇所分揃ったのに残念。次からはちゃんと締切確認するようにします。

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「クモの網」と「MICK JAGER」

京橋から日本橋にかけて、久しぶりにギャラリーに行ってきた。

まず向かったのは、京橋にあるINAXギャラリー

「クモの網」展
2008年9月4日(木)~11月22日(土)
東京・INAXギャラリー1

20080914inaxこれはいろんなクモの巣を採集して、それらを展示したもの。
確かにクモの巣って不思議です、よくあんあ風にできるなあと思ったりもします。またクモによって、巣の形が違う。今回の展覧会では、その辺がたくさん展示されていて面白い。そして何といっても、クモの巣を採集してる人がいるというのが、驚きです。さらには、クモの巣採集方法も展示されています。実に奥が深い。展覧会サブタイトルの「小さな狩人の巧みな技 クモの未知なる世界へ」というのもうなずけます。

続いては、日本橋にあるギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートへ、

有名な人 有名な写真展
ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート
2008年8月11日(月)~9月13日(土)

20080914yuumeiMICK JAGERの写真に誘われて行ってきました。ここのギャラリー毎度毎度入りにくい、でもいざ入ってみるといい空間です。
いろんな有名な人の写真が展示されていますけど、そんな中で素晴らしかったのは、3枚展示されていた「MICK JAGER」のポートレイト。やっぱりカッコいい。顔のしわにはは年輪を感じさせて、さらに写真を素晴らしいものにしている。いくつになってもかっこいいね。他にもアンディ・ウォーホルも良かった、絵になる人はどんな状態でも絵になるんだよ。それとたまたまですけど、今日が最終日だった。なんてラッキーなんでしょう。

ということで、久々のGalleryParadiseでした。

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あんどーなつ

実は最近ドラマにはまってます。そのドラマとは、TBSで月曜日夜8時から放送中の「あんどーなつ」

TBSの月曜日午後8時といえば、「水戸黄門」か「大岡越前」「江戸を斬る」といった、往年の定番時代劇というイメージですが、なんと7月からはこの「あんどーなつ」です。もっとも10月からまた「水戸黄門」らしいんですけど。

でこの「あんどーなつ」、原作はビッグコミック・スピリッツです。もっともこのドラマ見るまでそんな事は知りませんでした。普段ドラマなんて見ないし、コミックもほとんど読まない、まして月曜日の夜8時に家にいるなんてめったにない、というこんな状況にもかかわらず、いたんです第一回目の放送のときに家に。貫地谷しおり主演ということで、たまたま見てしまったのが運のつき、何故かそこからおおはまりです。毎回HDDに録画して欠かさず見ております。

ここまでくると必然的にコミックも読みたくなって、1巻から7巻までまとめ買い、そして現在8巻セブンアンドアイに注文中。コミックとドラマと多少はシチュエーション違いますけど、どっちも面白い。ドラマとコミックで、安藤奈津一流の和菓子職人になるべく奮闘中です。そうなんですよ「安藤奈津」と「あんどーなつ」ですから、最初気付かなかったんだよなあ。

こんなにドラマにはまるなんていつ以来だろうか、その昔「スケバン刑事」にはまって以来かも。それにしてもあと数回で終わってしまうのか、水戸黄門なんていいからそのまま「あんどーなつ」続けろよ、まったく。

それから、このドラマの主題歌Monkey Majikが歌う「ただ、ありがとう」も良い曲です。一聴の価値ありです。

 iTunes Store(Japan)

番組HPはこちら→「あんどーなつ」

またコミックも発売中

9月で終わってしまうのが残念ですねえ、たまには和菓子でも買いに行きますか、なんてね。

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タツノコプロの世界展

タツノコプロの世界展
2008年7月18日(金)~9月15日(月)
八王子市夢美術館

20080907tatunokopro_2八王子市夢美術館まで遠征して、「タツノコプロの世界展」を見てきた。

未だに根強い人気を誇るタツノコプロの作品の、原画やセル画、さらには背景画、それ以外にもいろいろ書き込まれた下書きの段階のものが展示されている。

「宇宙エース」から始まって、最近実写で公開された「マッハGO!GO!GO!」、「紅三四郎」、そして「ヤッターマン」他の一連の「タイムボカーン」シリーズ。「タイムボカーン」シリーズって、あんなにたくさんあったんだ、最後の方はちょっとくどい(笑)。さらには、「はくしょん大魔王」「いなかっぺ大将」、「昆虫物語みなしごハッチ」。もう出てくる出てくる。

今日までタツノコプロ作品だったというのを知らなかったものまであって、いやー楽しいひと時だった。そんな中やっぱりお目当ての作品はあるわけで、今回のお目当ては「科学忍者隊ガッチャマン」と「新造人間キャシャーン」。この二つはやっぱりカッコいい。ガチャマンはよくプラモデルも作ったし、やっぱり思い入れあります。キャシャーンも良かった。数年前に、最高につまらない実写版作りやがって、映画史上に永久に残る汚点だね、あれは。原画はカッコいいよ。安易に実写化しない方がいいと思うけど。

さらに今回うれしい出会いは、「一発貫太くん」と「カバトット」。この2作品もタツノコプロ作品だったんですねえ、好きだなあこれ。マンガ見る時どこのプロダクションが作ったなんて気にしないので、今日まで知りませんでした。八王子までいった甲斐があったというもんです。

楽しかった。最近のアニメはよく知らないけど、この頃のマンガなら結構知ってる。大事な日本の文化ですね。

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ふりかえり(2008年8月)

まだまだ暑いが、8月の振り返りです。

まずは展覧会から、
・今森光彦展「昆虫4億年の旅」@東京都写真美術館
200808imamori

・世界報道写真展2008@東京都写真美術館
200808sekihoudou

・ヴィジョンズ・オブ・アメリカ 第1部「星条旗」1839-1917@東京都写真美術館
20088visionofamerica

・第14回秘蔵の名品アートコレクション展@ホテルオークラ東京
200808hizounomeihou

・近代工芸の華 明治の七宝展@泉屋博古館分館
200808sitihou

・フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち@東京都美術館
200808furikaeri06

・「神さまのもり、伊勢」今森光彦展@EPSON Imaging Gallery エプサイト
200808furikaeri09

・「里山」今森光彦写真展@大丸ミュージアム・東京
200808furikaeri08_3

続いてこの一枚はこちら、
・「水浴するディアナ」コロー

さらに、iichikoのポスター シリーズは、
・iichikoのポスター Vol.8

続いてライブは、
・永井龍雲@築地本願寺ブディストホール

さらにサッカーは、
・川崎フロンターレ×ジュビロ磐田@等々力陸上競技場
200808furikaeri07
2-2の引き分けでした。勝てた試合だったかも。とにかく残留目指して、立て直しが急務です。

ジュビロ磐田でもうひとつ、
・ジュビロ磐田 新監督決定!

暑かったり、ゲリラ豪雨に見舞われた8月はこんな感じでした。

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ジュビロ磐田 新監督決定!

迷走を続ける、我らがジュビロ磐田ですが、ようやく新監督決まりました。

新監督は、ハンス・オフト、ってオイオイ。

それでも、ヤンツーさんの昇格とか昌邦氏の復帰とかじゃなくて、とりあえず良かったかも。いささか年齢が気になりますが、前もやってたしこの時期としては無難なところに落ち着いたかなという感じです。ただ来日時期未定になったけど大丈夫だろうか。

まあ、こっちとしても事ここに至っては、高望みはしません。とりあえず残留、そして天皇杯でそこそこの所までいって、来年につながればといったところです。もっとも来シーズンの監督どうするんだろう、これはこれで大事な事です。

それにしてもこれで3シーズン連続での、シーズン中の監督交代。まして今回は後任発表しないままの解任という、もうやってることが滅茶苦茶なんだけど。

そうは言いながらも、応援してますよ。頼むよ本当に。

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