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永井龍雲@BACK IN TOWN

2008年9月22日(月)
永井龍雲「FOLK&ROCK ALIVE公開録画」
BACK IN TOWN

20080922nagairyuuunn曙橋駅から歩いて3分の所にある「BACK IN TOWN」というライブハウスで、永井龍雲のライブに行ってきた。と言っても今回はスカパー歌謡ポップスチャンネルで放送されている「FOLK&ROCK ALIVE」という番組の公開録画です。司会はムーンライダースの白井良明、アシスタントは神田有希子のご両人。まあ神田有希子って何やってる人か知らないけどね。

会場は食事もできるということで、何とテーブル席。もっとも会場に着いたのが開演5分前だったので、食事をする暇もありませんけど。肝心の席はすでにリザーブされてまして、ステージに向かって右側の前から2個目のテーブル、周りを見る限りおばちゃんばっかりっていう感じです。まあこっちもおっさんだから別にいいんですけどね。

そうこうしてるうちにライブは「ヴィオロンの風」でスタート。続いて「想い」。この曲リアルタイムで聞いてるんだよなあ、当時中学1年生。このくらいのキャリアでデビューからリアルタイムでずっと聞いてる人ってそんなにいない。松山千春でさえも「こんな夜は」からだから。

さらに「つまさき坂」「悲しい時代に」。「悲しい時代に」は「道標ない旅」の次のシングルだったと思う。この曲良い曲で好きだけど、このあたりから下降線になっていくんだよね。続いて新曲「この国の行方」。この曲は12月に発売されるニューアルバムに収録されるそうです。そういうこともあってか途中までやってやり直し。新曲だからご愛敬ですね。さらには「暖簾」。この曲で1部終了。

20分の休憩をはさんで、「星月夜」で2部スタート。次からの3曲「マイダーリン」「待ちぼうけ」「道標ない旅」は、白井良明とのセッション。ここでも「マイダーリン」「待ちぼうけ」の2曲は途中までやってやり直し。まあ公録ならではの笑えるハプニングです。さすがに「道標ない旅」は大丈夫でした。本人も「この曲間違えたら引退する」と言ってましたから。

再びソロで「お遍路」「ルリカケス」「鳥のようなもの」で本編終了。アンコールは、これまた新曲で「しょうじょうの風」(漢字わかりません)。この曲も12月発売のニューアルバムに入るそうです。最後は客席からのリクエストで「風の囁き」、この曲でライブ終了。

今回のライブの模様は、スカパー歌謡ポップスチャンネル「FOLK&ROCK ALIVE」2008年11月7日(金)~ 毎週金曜日夜10時から、4週にわたって放送されるとのことです。11月だけこのチャンネル入ろうかな。

それと今回のライブの模様、もっと詳しく知りたい方は毎度お馴染みおかにょさん「風の言伝」をご覧くださいませ。そう言えば最後に「メモとってる人が気になる」みたいなこと言ってました。かくいう私もその一人。まして今回テーブル席なんで、書きやすいこと。

ということで、次は12月の草月ホール。そこでニューアルバム発売するらしい。そこで買ってサインしてもおう。

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