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2008年6月

ジュビロ磐田 久々に勝利!

2008年6月28日(土)
横浜Fマリノス×ジュビロ磐田
日産スタジアム

長い中断期間を経て、ようやくJリーグ再開です。
リーグ再開の初戦は、アウエーでのマリノス戦。ということで、行ってきました日産スタジアム。

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前田は怪我で今回も出れず。前田良い選手だし、もう完全に中心選手なんだけど、いかんせん怪我が多すぎる。怪我に強い体というのはできないものかと思う。

メンバー的には、前田を除けば現時点ではベストメンバー、ただ中盤でためを作れる選手が欲しい。それから、ボールに対しての反応が遅い、見ててイライラする時があるんだよ。ボール回してるうちにキーパーまで戻ってしまった時は、どうしようかと思ったよ。あれじゃさすがにサポーターからもボーイングでしょう。

そうは言いながら、結果的には0-1で勝ちました。内容的にはグダグダだったけど、マリノスも同じぐらいグダグダだった。今のチーム状態を考えれば、内容うんぬんよりもやっぱり勝ち点3が大事なので、結果的にはよかったけど。

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試合後。今回はキーパーさまさまでした。

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新カテゴリー「ふくろう」その1

今日からスタートのニューカテゴリー、「ふくろう」。

こう見えて、私実は「ふくろう」好きです。「ふくろう」の写真や絵を使って、新たにカテゴリーを作ろうという構想はずいぶん前からあったんですけど、まあいかんせんなになので、そういう事です。

でまあ、今回重い腰をあげて、スタートとあいなりました。

最初なので、何はなくても小林古径先生の「木菟図」だろうと思ったら、この前の「この一枚」シリーズで使ってました。詳しくはこちらで。

そんなこんなで、今回は写真です。記念すべき第1回目はこれです、ドーン!

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「ふくろう」A・I氏撮影

ふくろうの写真というのは、今までずっと見るもんだと思ってましたけど、こうして自ら山に入り写真に収める人がいるわけです。しかも身近に。

良いなあこの写真。この顔の表情が良いんだよねえ。今までいろんなふくろうを、写真で見てきましたけど、こういった顔のふくろう見たことなかったもの。

なかなかに良い写真で、第1回目出来たので、このカテゴリー1回きりで終わらないようにしないと。第2回目は絵の方で、良い作品探してみます。

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「鬱1」津田一江

毎度お馴染みこのコーナー、今回はこれ、

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「鬱1」津田一江

この作品は、6月1日まで練馬区立美術館にて開催されていました、「練馬区立美術館コレクション展 新収蔵作品を中心に」で遭遇しました。しかもこの展覧会で一番最初に見た作品。タイトルからして「鬱1」です。1が付いてるということは、「鬱2」もあるのかと思ったら、今回展示されていなかったので、有無はわかりません。

それにしてもこの作品、タイトルがタイトルだけに、じっと見てるとこっちも病気になってしまいそうなほど、伝わってくるものがあります。皮膚の色からして青ですから。皮膚の色が青なんて、デスラー総統ぐらいしか知らないもの。

展覧会自体も面白かった。特に古沢岩美の作品。もっともこれが目当てだったんですけど。それにしても、展覧会最終日の日曜日、自転車乗って見に行った甲斐があったというものです。

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街角写真館 その3

街角写真館の3回目はこちらです、

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ここは、京都国立近代美術館に行く途中の風景です。

川の流れを見ていると何とも心地良い、好きな場所の一つです。

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ふりかえり(2008年5月)

相変わらず更新がままなりませんが、そうは言っても時は進んでいきます。

ということで、5月のふりかえりです。

まずは、展覧会から、
・命めぐる海 中村征夫写真展@日本橋三越
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相変わらずの神秘の世界。海中にもいろんな風景がありますねえ。
・四大浮世絵師展@大丸ミュージアム東京
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・百花繚乱の絵画第2部@神奈川県立近代美術館鎌倉館
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葉山館の開館5周年を記念しての、3館での合同企画展。鎌倉館は明治から昭和初期にかけての、洋画が中心。ここで印象的だったのは、丹羽礼介の「柴笛」。入っていきなりラグーサ玉にはビックリしたけど。
・百花繚乱の絵画第3部@神奈川県立近代美術館鎌倉別館
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ここは、明治から現代に至るまでの日本画が中心。規模的にはそんなに大きくないですが、そんな中、加山又造「凍る日輪」や横山操「波濤」良かった。そして何と言っても片岡球子の作品群は凄い、圧巻の一言です。
ただ、ここに別館があること今まで知らなかった。なんともはやです。
・百花繚乱の絵画第1部@神奈川県立近代美術館葉山館
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ここは1930年代から現代に至るまでの油彩画が中心。今回のメイン企画館、さらには名門美術館だけあって、それはそれは充実すぎるラインナップです。何がどうって書いてられないので、その辺は割愛。
ここ初めて来ましたけど、山と海に挟まれて良いロケーションです。当日は曇り時々小雨みたいな天候だったので、その辺は残念ですけど。いずれまた天気のいい日に行きたい所です。
・中村岳陵展@横須賀美術館
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葉山館から、電車・バス乗り継いで行ってきました観音埼の先端まで。やっぱり最終日です。印象的だった作品としては、「那智神瀧」「残照」等々。それと「流紋」、面白いというか、何と言うか。水の流れを絵で表現するのは面白いね。
天気が良いと、横須賀から観音埼まで船で来るルートもあるみたいです。当日はあいにくの天候で欠航でした。次はこっちのルートで来ようかな。
・瞬写 野生の瞬間を捉える 嶋田忠写真展@キャノンギャラリーS
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シマフクロウは雄大で、そして美しい。
・F1疾走するデザイン展@東京オペラシティアートギャラリー
・絵画の鎖/光の森 中西夏之新作展@渋谷区立松濤美術館
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いい感じの作品です。説明しろと言われても困るけど。配色とバランスがいいのかなあ、見ていて気持ちが良いです。
・大正から昭和へ@山種美術館
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百聞は一見にしかず、ということで別段言う事はありません。
・今、蘇るローマ開催・日本美術展@日本橋三越
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・十文字美信展 写真に落ちていく@Guardian Barden
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いろんなCM撮ってます。あれもこれも見慣れたポスターがたくさん展示されてました。そして最近では「金麦」。壇れいのあれです。結構好きだったりして。
・三好和義展 駱駝の楽園 迷宮の王国モロッコ@エプサイト
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砂漠や町並みの美しさが伝わってきます。また、8才の少女の表情が切なくて、美しくて、印象的でした。
・没後50年 モーリス・ド・ヴラマンク展@損保ジャパン東郷青児美術館
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5月は多めで14本でした。

続いて、チラシの力、
・大岩オスカール展@東京都現代美術館

さらには、この1枚、
・木兎図@小林古径

さらにさらに街角写真館、
・街角写真館 その2

さらにライブは、
・踊る!就職不安定所@東京芸術劇場 小ホール2
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小倉久寛ついにひとり立ち、ということで行ってきまいた。内容も面白かったし、ダンスも凄かった。ただ、あの激しいダンスって必要なのか、ちと疑問。それとこの日のスペシャルゲストは、南原清隆。スペシャルゲストとしては、いま一つ役不足かな、と言う感じです。

5月はこんな感じでした。

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