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「鬱1」津田一江

毎度お馴染みこのコーナー、今回はこれ、

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「鬱1」津田一江

この作品は、6月1日まで練馬区立美術館にて開催されていました、「練馬区立美術館コレクション展 新収蔵作品を中心に」で遭遇しました。しかもこの展覧会で一番最初に見た作品。タイトルからして「鬱1」です。1が付いてるということは、「鬱2」もあるのかと思ったら、今回展示されていなかったので、有無はわかりません。

それにしてもこの作品、タイトルがタイトルだけに、じっと見てるとこっちも病気になってしまいそうなほど、伝わってくるものがあります。皮膚の色からして青ですから。皮膚の色が青なんて、デスラー総統ぐらいしか知らないもの。

展覧会自体も面白かった。特に古沢岩美の作品。もっともこれが目当てだったんですけど。それにしても、展覧会最終日の日曜日、自転車乗って見に行った甲斐があったというものです。

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