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2008年4月

こんぶチャーシューメン

最近よく食ってるラーメンがこちらです、ドーン!

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こんぶチャーシューラーメン

これ好きなんですよねえ、昆布が得意でない私でも食べれます。


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「エイジアン・ドラゴン」大岩オスカール幸男

このシリーズ何回かやってますけど、ついに真打ち登場ということで、この作品です。

Asiandragon
「エイジアン・ドラゴン」大岩オスカール幸男

現在は、大岩オスカールという名で活躍してますけど、私が彼の事を知った約10年ぐらいまえ前(たぶんその位だと思う)は、大岩オスカール幸男だったので、こっちの名前で。

この作品で彼の名前を知った。この作品何か不思議な感じがして、とにかく印象的な作品、そして大好きな作品です。これ以降有楽町のフジテレビギャラリーに行っては、彼のいろんな作品を見た。また、数年前は伊豆の池田20世紀美術館まで、個展を見に行ったりした。詳しくはこちらで。
そしてなにより、この出会いからそれまでほとんど興味のなかった、現代美術に目が向くようになったということ。
自分にとっては、いろんな意味で大事な、そして大好きな作品です。

そしていよいよ4月29日(火)から東京都現代美術館にて、「大岩オスカール 夢見る世界」展が開催されます。今年開催される数多くの展覧会の中で、個人的には一押しなんですけど。いよいよ明後日初日、楽しみだなあ。

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iichikoのポスター Vol.6

先週の日曜日、京都に日帰りで行ってきまして、その時に見つけました。

京都国立近代美術館の最寄駅、地下鉄東西線の東山駅の改札出たところにありました。
京都でiichikoポスターよく見かけるなあと思ったら、銀座線の新橋駅にもありましたけどね。

ということで、今回のポスターです、
20080424iichiko

春らしくて、さわやかに仕上がってます。

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チラシ.1「河鍋暁斎展」

最近では展覧会の情報を得る方法としては、インターネットが多い。特に他のブロガーの方々のサイトから情報を得るというのが多いのですが、それと負けないぐらい情報を得る方法となっているのが、実は美術館や博物館その他いろんな所に置かれているチラシです。

チラシは数点でも作品が見られたり、中には展覧会の雰囲気が伝わってきたりするものまであります。実際にチラシを見て知った展覧会で、行ってみて良かった展覧会はたくさんあります。もちろんその逆もありますけど。この時代にアナログな方法ですけど、効果はあります。たかがチラシされどチラシ、といったところでしょうか。

そんな素敵なチラシたち、今回はこれ、ドーン!!
Docu003020080419kyousai1
「河鍋暁斎展」京都国立博物館

このチラシピタッとはまってます。最近見た中ではずば抜けている気がする。
バックの黄色と、ロゴの赤、絵柄の配置といい感じ。好きだな~、これ。
それと「KYOSAI Show !」というコピーも素敵。

ちなみにデザインは、「OHMUKAI DESIGN OFFICE」と小さくクレジット入ってます。

昨年「狩野永徳展」の時に置かれていたチラシはこちら、
Docu003020080419kyousai2
こちらは告知のため急きょ作ったという感じです。展覧会名も仮称となってますから。

ということで、実は明日行く予定です。晴れるといいなあ。

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国宝薬師寺展

平安遷都1300年記念国宝薬師寺展
2008年3月25日(火)~6月8日(日)
東京国立博物館

20080413yakusizi_3現在東博にて開催中の、話題の薬師寺展に行ってきた。天気があまり良くなかったのが幸いしてか、館内思った以上に混雑はなく、割とじっくり見れました。
まあ、細かい内容についてはいろんな人が書くと思うので、そちらを読んで楽しみたいと思いますけど、ただそれにしても何なんだろうあの存在感というか威圧感というか。
もっとも相手はすべて国宝、超という言葉をいくつ付けて良いんだか解らないくらいの一級の美術品ですから、無理もないですけど。凄まじいオーラが出ています。しかも今回は、360度ぐるっと見れるという大サービスの展示です。

造られたのがどれも7~8世紀という、今から1300年くらい前なんですけど、戦火にあうこともなくよく無事でいたもんですな。チープな言葉ですが、歴史の重みを感じさせられる展覧会でした。

ただ看板に、「癒しのまなざし」「清らかなまなざし」と書かれてたけど、ただただ圧倒されてそこを感じる余裕がなかったよ。6月までやっるから、次に行った時はそういったものを感じられるんだろうか、わかりませんけど。

それと展覧会の詳しい情報はこちらから→平安遷都1300年記念国宝薬師寺展

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街角写真館 その1

最近新しいデジカメを買いまして、何故だか写真を撮るのが楽しい。

ということで、たまには自分で撮った写真をアップするのもよかろう、ということで始めてみました。

そんな第1回目がこれ、

20080409inu

花見の時に見かけて、あまりに可愛かったので、パチリと撮ってしまいました。

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iichikoのポスター Vol.5

毎度お馴染みiichikoのポスター 、数えて今回がVol.5

20080410iichiko

今回のポスターは、3月末に八王子市夢美術館に行った、その帰り京王八王子駅で見つけました。
相変わらずポスターはいい感じだったんですけど、写真を撮ってみると全体に黄色っぽくなってしまった。
いろいろ補正を試みたものの、これが限界。

まだまだ修行が足りませね。トホホ...

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久々に落語を堪能...

3月29日(土)の三鷹市公会堂での柳家小三治師匠独演会に続いて、4月6日(日)も三鷹市公会堂に行ってしまった。目的は、立川志の輔独演会。それにしても2週連続で同じ場所で独演会、しかも2大師匠という、まさに2週連続三鷹へGO!という感じですな。

20080410kosannzi20080410sinosuke

まあ、いくら同じ主催者だからといって、もう少し変えたらいかがでしょうか。

それと、この2つの独演会とも、凄く気持ちよくできたと両師匠が言っておられました。小三治師匠にいたっては、今までで最高の「千早振る」と言ってました、さらに凄いのは2席目なんと、「青葉の笛」で終わり。つまりまくらで終わりです。いつかこの日が来ると思ってたけど、ついにこの時がきました。その場に居合わせた私は何とラッキー。

志の輔師匠の「柳田格之進」も良かった。なんかもう貫禄ついちゃって凄いです。数年前の立川流三人の会の時に、家元が「志ん朝をも超えた」と言ってましたけど、それもうなずけるくらい凄いです。あの時は「抜け雀」でした。

2週続けて、小三治師匠、志の輔師匠の落語が聴けるなんて、こいつは春から縁起がいいぜ!ということで、両日の御題です、
20080410kosannziodai20080410sinosukeodai

次はいつになるのやら。

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ふりかえり(2008年3月)

桜の見頃ももう終わり、ということで3月のふりかえりです。

まず展覧会から、
・第27回損保ジャパン美術財団選抜推奨展@損保ジャパン東郷青児美術館
西嶋好美さんの、「LUNATIC-開放Ⅰ‐」は何とも印象的。
・上村淳之展@日本橋本店新館7階ギャラリー
20080406uemurasaneyuki
入口の所に展示されていた、2点の梟の作品が特に良かった。
・千住博展ハルカナルアオイヒカリ@日本橋高島屋8階ホール
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今回はインスタレーションのような、幻想的な空間でした。
・荒野のグラフィズム 粟津潔展@金沢21世紀美術館
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展覧会最終日に、行ってきました金沢まで。粟津ワールド全開で面白い展覧会でした。
・松伯美術館蔵 上村松篁展@そごう美術館
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チラシに誘われて行ってきました。梟好きにはたまらない作品。
・城所祥展 静影の版画家@八王子市夢美術館
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ここの美術館良いです。規模としてはさほど大きくないけれど、良質の展覧会多い。今回もアタリでした。
・知られざる画家の展望 高木勇次展@足利市立美術館
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これもチラシが気になって行った展覧会です。足利まで行って大正解、まさにツボにはまった感じです。
・VOCA2008年展@上野の森美術館
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元田久治の作品が見たくて行ったんですが、他にも良い作品がいろいろとありました。

続いてライブ、
・永井龍雲デビュー30周年記念「転生の時」@ヤクルトホール
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今年でデビュー30周年。もうそんなになりますか。これくらいのキャリアでは、デビューからリアルタイムで聞いてきた数少ないアーティスト。初めて聞いたのは中1ぐらいかなあ。今回のライブの様子は、おかにょさんのブログ「風の伝言」に詳しくでてます。

さらには落語、
・柳家小三治独演会@三鷹市公会堂
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実に久し振りの小三治師匠の独演会、というよりも落語聴きに行くこと自体が久し振り。今回も良かったなあ。一席目は「千早振る」、二席目は「青葉の笛」。もっとも二席目は、落語ではなくまくらです。まくらで終わってしまうなんて、師匠らしくて素敵です。

最後はサッカー、
・柏レイソル×ジュビロ磐田@日立柏サッカー場

それにしても、いくらなんでも3月は更新少なすぎです。反省してます。4月はもう少しまともに、行けたらいいなあ。

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