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水越武展 知床・残された原始

水越武展 知床・残された原始
2008年1月23日(水)~2月24日(日)
EPSON Imaging Gallery エプサイト

0211mizukositakesi西新宿のエプサイトで、水越武さんの写真展を見てきた。
水越さんといえば、昨年東京都写真美術館で開催された写真展にも足を運んだが、その時はいろんな場所で撮影された写真が展示されていて、中でも屋久島の風景は印象的でした。

それに対して今回は、写真展のタイトルにもあるように、知床半島に限定しての写真展です。
北海道の東端に位置する知床半島は、容易に人を寄せ付けない地形と厳しい気候によって、今でも原始性の高い自然が残されている。そんな知床半島の自然を、それぞれの季節ごとの風景を撮影した写真が展示されている。

どの写真も素晴らしいのだが、やはり冬の風景が一番だと思う。人を寄せ付けない厳しい自然、それゆえに現れる奇跡の一瞬とでも言いたくなるような美しい風景。すべてが見事に調和されてます。

また、絶滅に危機に瀕していて、北海道にしか生息していない、国の天然記念物シマフクロウの写真も素晴らしく、そして美しい。

そしてこの素晴らしい自然が、今後も変わることなく残っていってほしい、本当にそう思います。

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