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2008年2月

iichikoのポスター Vol.4

最近よく見かけるiichikoポスター。

ちょっと前に地下鉄の飯田橋駅で見つけました。

それがこれ、

20080226iichikoposter

短い期間にいろいろ見つけて、それぞれ写真が違うんですけど。

そんなに何種類もあるのか、謎です。

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「ポートレイト」名知聡子

以前に、東京オペラシティに「池田満寿夫展」を見に行った時に、遭遇しました。

池田満寿夫展見て、階段で上のフロアーに行ってそこでもいろいろ見て、これで終わりかあと思って廊下に出たら、この作品がこっちを見てました。

Natisatoko
「ポートレイト」名知聡子

作者は、名知聡子さん。もちろん知りません。でも絵は凄いものがあります。
この他にも、壁伝いに「幸福と絶望」「天井の下」という2作品が展示されてまして、おまけに2点とも超巨大な作品。ややもするとこっちに目が行ってしまいそうですが、そうはさせじと、この「ポートレイト」という作品がこっちを見てます。目を大きく見開いて、そして何ともいえない表情で。

絵が上手いとか上手くないとかいう前に、作品の前で立ち止まらせる事が出来るというのは、なにより大事。そういう意味では、つかみはOKというところやね。

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サントリー美術館

昨日東京ミッドタウン内にあるサントリー美術館に「ロートレック展」を見に行ってきた。

東京ミッドタウンで新装オープンしてから行くのは、実は今日が初めて。今までも何度か行こうと思ったのだが、なかなか合わずに、今日になってしまった。

「ロートレック展」に関しては、20分待ちという事を除けば、可もなく不可もなくといったところで、それなりだったんですけど、肝心の美術館がいまいちというか、見にくくない、あれ。

入っていきなり4階に上がるんなら、入口を4階にした方がいいんじゃないの。3階で入場してすぐ4階に上がって、また3階に戻って出口は3階、なんだかねえ。もちろん建物自体の構造上のもんだいもあるんだろうけど。
それと、入口とは別のところで入場券買えるようにした方がいいと思うのだが。入口のところで待たされて、やっと入ってそこでまた入場券買うのに待って、というのじゃちょっとつらいと思う。まあ、細かいどうでもいいような事だけど、気になったもので。

立地条件が良いから、そんなこと気にしないでも、お客さんは入るんだろうけど。これからも行きたい展覧会あれば足を運ぶと思うので、ちょっと書いてみました。

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水越武展 知床・残された原始

水越武展 知床・残された原始
2008年1月23日(水)~2月24日(日)
EPSON Imaging Gallery エプサイト

0211mizukositakesi西新宿のエプサイトで、水越武さんの写真展を見てきた。
水越さんといえば、昨年東京都写真美術館で開催された写真展にも足を運んだが、その時はいろんな場所で撮影された写真が展示されていて、中でも屋久島の風景は印象的でした。

それに対して今回は、写真展のタイトルにもあるように、知床半島に限定しての写真展です。
北海道の東端に位置する知床半島は、容易に人を寄せ付けない地形と厳しい気候によって、今でも原始性の高い自然が残されている。そんな知床半島の自然を、それぞれの季節ごとの風景を撮影した写真が展示されている。

どの写真も素晴らしいのだが、やはり冬の風景が一番だと思う。人を寄せ付けない厳しい自然、それゆえに現れる奇跡の一瞬とでも言いたくなるような美しい風景。すべてが見事に調和されてます。

また、絶滅に危機に瀕していて、北海道にしか生息していない、国の天然記念物シマフクロウの写真も素晴らしく、そして美しい。

そしてこの素晴らしい自然が、今後も変わることなく残っていってほしい、本当にそう思います。

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iichikoのポスター Vol.3

iichikoのポスターついでに、もう一つ。

これは昨年12月に、名古屋~京都とまわった時に、京都で見つけたもの。

ただどこの駅だったか憶えてない。地下鉄のどこかだと思うのだが。

Iichikoposter

意外といろんな所で見かけます。

iichikoポスターVol.1Vol.2、もどうぞ。

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iichikoのポスター Vol.2

1月のとある土曜日、オペラシティに向かうため降りた、初台駅でiichikoのポスター発見しました。

Iichiko

毎度毎度いい感じのポスターです。

前回のiichikoのポスターの記事はこちら

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与 勇輝展

与 勇輝 -神様のすみか-
2008年1月12日(土)~2月3日(日)
川崎市市民ミュージアム

20080202atari_22月2日の土曜日に、与 勇輝展を見てきた。
与勇輝さんは、国際的にな人形作家で、しかも川崎・中原地区で少年期をすごしたという、いわゆるご当地作家で、くわえて第3期川崎市市民文化大使にも任命されている。

今回の展覧会では、そんな川崎で育った、幼少期、少年期の思い出を中心に、昭和初期の懐かしい風景を題材にした作品を中心に展示されている。

どれも良くできてる。ただ良くできてるだけじゃなくて、暖かさと優しさみたいなものが感じられたり、時には寂しさのようなものが感じられたりと、人形が呼吸をしているかの如く感じられて、凄いものがあります。

「初雪」「お留守番」「お月さんいくつ」はタイトルと人形の表情がぴったりだし、ちょっと寂しげな表情の「置屋のみね」や、初めての使いで玄関で声をかける「ごめん下さい」、こたつで本を読みながらついつい眠ってしまう「おこた」等は本当に凄い。

また初期作品の「灰かぶり」「二ングル 誘惑」等は、今回の一連のテイストとは違った味を出していて、こちらも良いです。さらにさらに最初の方で展示してあった「雪子」は、映画「鉄道員(ぽっぽや)」で、実際に使われたものだそうです。

良い展覧会でございました、ただ人が多くてうるさくて、その辺はちょっとあれでしたけど。でもラス前のこの日に行けて良かったよ、翌日の最終日はあの大雪でしたから。

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ふりかえり(2008年1月)

早いもんで、新年明けてもう1ヶ月が過ぎました。今日から2月でありんす。

ということで、1月のふりかえり、まずは展覧会から、
・ムンク展@国立西洋美術館
・林静一展@八王子市夢美術館
Hayasiseiiti
「ゆでめん」にはビックリ。
・日本画「今」院展@日本橋三越
Nihonngaimainntenn
久々に松本哲男さんの作品を見た。素晴らしいの一言です。
・四国八十八カ所へんろ文化展@銀座松坂屋
・アンカー展@Bunkamuraザ・ミュージアム
Ankertenn
本当に素晴らしい展覧会だった。何とか最後行けて良かった。
・近代日本画 美の系譜@DAIMARU MUSEUM
Kinndainihnngabinokeizu
児玉希望印象深くて良かったです。
・「旅」展@国立新美術館
Tabitenn
相変わらずの絹谷ワールド、いつ見ても最高ですな。
・小杉小二郎展@損保ジャパン東郷青児美術館
Kosugikozirou
あのほんわかした雰囲気が好きなんですよ。
・あかり/光/アート展@松下電工 汐留ミュージアム
Akarihikari
そう言えば最近マッチ箱って見なくなった。
・「現代絵画の展望」展@鉄道歴史展示室/BREAKステーションギャラリー
・鴨居玲展@笠間日動美術館
・コレクション展@ブリヂストン美術館
Burizisutonn
祝!岡鹿之助展開催。
・池田満寿夫 知られざる全貌展@東京オペラシティアートギャラリー
Ikedamasuo
昨年の京都よりも、わかりやすかったかも。
・建築の記憶展@東京都庭園美術館
Kenntikunokioku
江戸時代から明治初期にかけての、江戸の町並みは本当に美しい。
・諏訪敦絵画作品展(前期)@佐藤美術館
Suwaatusi
スーパーリアリズムとでも言いましょうか、まさに驚異の世界です。それとコロタイプまだ生きてたなんて、驚きです。
・没後50年横山大観展(前期)@国立新美術館
Yokoyamataikann
「夜桜」「紅葉」が共に前期のみの展示というのはいかがなものか、もちろん展示は素晴らしいんだけどね。前期は2月11日までとのことです。

1月は16本も行ってしまった。その割にはほとんどブログにアップできてない。それでも昨年の放置状態の時よりましか。2月はもう少しまめにアップしていこうと思う。

つづいて見に行ったライブ、
・BON JOVI@東京ドーム
Bonjovi
この日のライブはWOWOWで生中継、ライブの方も良いパフォーマンスだったと思う。ただ2階席はガラガラ。これは入らなかったのか、あえて入れなかったのか。

1月はこんな感じでした。2月はどうなりますか、そう言えば最近落語行ってないなあ。

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