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2007年5月

Super Aguri ポイント獲得!

5月13日(日)に決勝が行われた、F1第4戦スペインGPで、佐藤琢磨が8位に入り、1ポイントを獲得した。
ということで、Super Aguriにとって初のコンストラクターポイント。

それにしても、よくあんな車で8位入賞したよなあ。
フィジケラが3回目のピットインして、給油だけでピットアウトしていった時は、本当に前に行けるのかとおもって、ドキドキしてしまった。アナウンサーは楽に行けるような実況しやがって、結局1コーナーギリギリで琢磨が前に行ったから良かったようなものの、何年F1の実況やってんだ、バカアナウンサー。それとゴールした後で、亜久里にインタビューに行ったダウンタウンの浜田も最悪。次からは必ずスカパーで見よう。

まー、それにしても、巨大自動車メーカーが参戦する現代F1の中で、参加2年目のプライベーターが入賞するなんていうのは、それこそ奇跡に近い。まだ長いシーズン始まったばかりですから、残りのレースで、何回か奇跡が見れると良いですねえ。

ということで、次はいよいよモナコGP。そろそろハミルトン勝っちゃうかもしれない。凄い新人だ!

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東京都写真美術館でレセプション

5/11(金)午後6時から、東京都写真美術館でのレセプションに行ったきました。

今回のレセプションは、5/12(土)から始まる「水越武写真展 大地への思い」と、同じく5/12(土)から始まる「昭和 写真の1945~1989 第1部オキュパイド・ジャパン」を兼ねてのレセプションです。

それと、今回レセプションということで、現在開催中の「天野尚写真展 佐渡ー海底から原始の森へ」も見れるということで、3つの展覧会を見てきました。

「昭和 写真の1945~1989 第1部オキュパイド・ジャパン」
2007年5月12日(土)~6月24日(日)
東京都写真美術館3階展示室

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昭和の中でも、終戦から昭和終焉の1945年から1989年までの作品を、4回に分けて展示。今回は第1部ということで、「オキュパイド・ジャパン(占領下の日本)」。本当に焼け野原とはよく言ったもんで、今からわずか62年前の姿です。
因みに、「第2部 ヒーロー・ヒロインの時代」は、2007年6月30日(土)~8月19日(日)まで。

「「水越武写真展 大地への思い」
2007年5月12日(土)~7月1日(日)
東京都写真美術館2階展示室

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こう言う展覧会は、毎度毎度自然の雄大さにただただ圧倒されながら見てます。
時間をかけてゆっくり見れれば、さらに良いですねえ。
個人的には、屋久島の写真が特に印象的でした。そんな中でも、「冬のヤクザル」は雰囲気伝わってきて素晴らしい。大好きです。それにしても、屋久島はこうして写真を見れば見るほど行ってみたいと思います。思い切って長期休暇を取って、現時点では難しいです。

「天野尚写真展 佐渡ー海底から原始の森へ」
2007年4月21日(土)~5月20日(日)
東京都写真美術館地下1階展示室

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実は、佐渡には行った事がない。小さい島だと思っていたら、色んな風景があって面白い。それにしても、同じアングルで撮っても、冬と春とでは全く様子が違う。当たり前と言えば、当たり前なのだが。

ということで、充実のラインアップでした。

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ジュビロ磐田 勝ったり負けたり

GWの過密日程もようやく終了。
ちょっと振り返ってみると、

4/22 アウエーでのガンバ大阪戦。
5-2で惨敗。いくらガンバが強いからって、そりゃないでしょう。監督の試合の入りが悪かった、というコメントもどうかと思う。そういう問題ではないような気がします。後半から出場の村井の2点が、せめてもの救いか。

4/28 今度はホームでの広島戦。
この日は、中山ーカレンの2トップ。やっぱり2トップの方がしっくりきます。1点目も2点目も中山隊長効いてました。結果は4-2で勝利。大井健太郎公式戦初ゴールだし、カレンの2ゴール目も見事だった。ガンバ戦が、よっぽどこたえたのか、やれば出来るって事ですよね。

5/3 日本平でのエスパルス戦、そうです今年1回目の静岡ダービー。チケットは前売りの段階で完売です。前節の広島戦良かったからと期待をしていると、何と中山隊長の1トップ。なんで?前節2トップで結果だしてるじゃん。カレンは、ベンチでつまらなそうに座ってました。
結果は2-1で負けてしまいました。チョジェジンの2点にやられた感じ。まあ2点目は見事だったけど。やっぱりあの中盤じゃ1トップは無理だよなあ、と感じる試合でした。やっぱりダービーは特別、特に日本平でのダービーは絶対勝たないといけない。

5/6 GWの過密日程の最終戦、ホームでの名古屋戦。といってもエコパですけど。
今日はカレンの1トップ。結果的には1-0で勝ったけど、もう試合はグタグタ。連戦で疲れているといえばそうだけど、それにしても...です。
磐田も相当にグタグタだったけど、名古屋も負けないぐらいグタグタ。あんなに運動量なくていいのかよ(良くないから負けたんだけど)。それと、アジウソンはどうして2トップにしないんだろうか。今日もカレンゴール決めたら、そのあと中山と交代だし。その後案の定、中山フリーで外しちゃうし。

ということで、2勝2敗でGW終了。相変わらずホームでは負けてない。
この4試合を見て思ったのだが、6番は必要なの?6番外して、2トップにした方が良いと思うのだが。あくまで素人考えですけど。それと、成岡は、もうゲームメイクとかそういったのは無しにして、本能のままにやらせた方がいいと思う。見る限り彼なりには頑張ってるみたいだし。
それと、今度のダービーは絶対ヤマハでやるべき。静岡ダービーは、日本平とヤマハでやらないと、意味が無い。もっと言ってしまえば、エコパはもう使わなくていい。ジュビロのホームゲームは、全部ヤマハスタジアムでやるべきだと思う。

と、いろいろ書いてきましたが、こんなグタグタな状態にも関わらず、勝ち点18で現在5位、得失点差を考えなければ、3位グループという嘘のような本当の話。

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見に行って書かなかった展覧会(2007年4月)

「見に行って書かなかった展覧会」の4月編です。

2007_0401_5異邦人たちのパリ 1900‐2005
2007年2月7日(水)ー5月7日(月)
国立新美術館

今年の2月に六本木にオープンした、新国立美術館のオープニング展覧会。
ポンピドー・センター所蔵作品の中から、パリに集まった外国人芸術家の作品を厳選して、展示してあります。ただこの場合の外国人芸術家とは、フランスからみた外国人という事です、念のため。
この展覧会の中で、一番良かったのが、藤田嗣治「カフェにて」。昨年の東京国立近代美術館での展覧会の時も見ているのだが、今回改めて見て、何か凄く良いんですよ。何故だろう、不思議だ。
それとこの美術館、乃木坂の駅から直結で行きやすい。今後何度も足を運ぶだろうから、その点はありがたい。

2007_0401_6中村宏 図画事件 1953‐2007
2007年1月20日(土)-4月1日(日)
東京都現代美術館

中村宏の、初期から現在までの作品を一同に介しての展覧会です。中村宏の作品を、これだけまとめて見るのは、もちろん初めて。
今回通して見て、1950年代に政治的・社会的な事件を対象にして描かれた作品が、より印象的だった。
相変わらずの最終日ギリギリでの鑑賞だったが、見れて良かった。

2007_0421100動物絵画の100年 1751‐1850
2007年3月17日(土)-4月22日(日)
府中市美術館

この展覧会も、行こう行こうと思っているうちに、何故か最終日前日になってしまいました。
でも行けて良かった。思った通りの面白い展覧会でした。「らくだ」や「雀」の絵を見ると、そういうネタの落語を思い出したりして、妙に可笑しかったり。また円山応挙の描く犬が、とっても可愛い。まあ、これはこれはいつもの事だけど。それと若冲はやっぱり凄い、ほとんど驚異の世界です。

070428_1425231開館40周年記念展
山種コレクション名品選 前期
2007年4月21日(土)-6月3日(日)
山種美術館

いよいよ始まった、山種コレクション名品選。日本画のコレクションに関しては、屈指の美術館だけに、どれもが選りすぐられた名品揃い。そんな中、昨年見ることが出来なかった、竹内栖鳳「斑猫」が見れたのが嬉しい。
また、今回の展覧会は、前期・後期で展示作品が全て入れ替わるとの事。そして、後期には「炎舞」が登場します。後期も行かねば。

070428_1642171生誕100年 靉光展
2007年3月30日(金)‐5月27日(日)
東京国立近代美術館

この展覧会、個人的にはあまり引っ掛かるところもなく、印象の薄い展覧会だった。
ただ、この展覧会での収穫は、池袋モンパルナスを知ったこと。奇しくも、板橋区立美術館で、今回・次回と池袋モンパルナス関連の展覧会が行われており、そっちに足を運んで見ようと思っている。そういう意味では、まんざら無駄足でもなかった。

ということで、4月は5本でした。

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