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2007年4月

ジュビロ磐田 ここ最近のいろいろ

相変わらずパッとしないジュビロですが、ここ最近の動きです。

●ヤマザキナビスコカップ予選敗退!
この前の、国立でのFC東京戦に負けて、早くも予選敗退が決定。
しかしこの組み合わせで、こんなに早く決まるかねえ。
もう成岡とか犬塚とか船谷とか、やる気あんのかという感じ。
他のチームの同世代と比較すると、ちょっと。

●横浜Fマリノスに勝利!
4/14(土)の横浜Fマリノス戦は1-0ながら勝ちました。
決勝点は、何と成岡のゴール。と言っても90%ぐらいは中山隊長のゴールだけどね。
しかし、40才になろうかという隊長が、あれだけいってるんだから、もう若くはない若手たちは、もっと何かを感じろよ。とみょうに怒りっぽい今日この頃。

●最速でホーム150勝を達成!
4/14(土)の横浜Fマリノス戦に勝利して、最速でのホーム150勝達成だそうです。
これは、1つ1つの勝利の積み重ねですから、サポーターとしては素直に嬉しいですね。

●太田吉彰日本代表候補に!
太田吉彰が日本代表候補に選ばれました。あくまで候補ですけど、ここでアピールして残ってほしい。
日本代表のユニホームを着る吉彰見たいね。怪我は勘弁ですけど。

とまあ文句を言いつつも、やっぱりForza Jubilo!

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見に行って書かなかった展覧会(2007年3月)

「見に行って書かなかった展覧会」の3月編です。

2007_0401「マグナムが撮った東京」展
2007年3月10日(土)-5月6日(日)
東京都写真美術館

1947年にロバート・キャパの発案で結成された、写真家集団「マグナム」の写真展。もう少し正確に言うと、展覧会タイトルにもあるように、この60年間の東京の様子を一堂に会した写真展。
それにしても、凄まじい勢いで変貌してしていく東京の様子が、驚きでもあり、面白くもあります。
そんな中、神永選手の後姿は印象的だ。

2007_0401_1「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史Ⅰ 関東編」
2007年3月10日(土)-5月6日(日)
東京都写真美術館

幕末から明治時代という、近代国家としての日本が形成されていく、まさに激動の時代に撮影された写真で、当時の様子を知る事が出来るという意味でも、貴重な写真だと思います。
見ていてなかなかに面白い。
そんな中、「愛宕山から写された江戸のパノラマ写真」に映されている江戸の街並みは、本当に美しい。

2007_0401_2「大好きな野球 王貞治」展
2007年3月13日(火)-3月25日(日)
日本橋三越本店 新館7階ギャラリー

今でこそそうでもないが、昔は熱狂的な巨人ファンだった。
長島選手の現役時代というのはほとんど知らない私にとって、最初のヒーローはやはり王選手だった。715号も756号も引退の時ファーストベースにファーストミットを置く様子も全てテレビで見た。
本展は、早稲田実業から巨人そして昨年のWBCまで、王貞治という一人の野球人の偉業の数々が展示されている。それにしても、凄まじい実績の数々。もう二度とこんな凄い選手現れないだろうな、きっと。

2007_0401_3「綿の湯 片岡鶴太郎展’07」
2007年3月6日(火)-3月18日(日)
池袋三越7階催物会場

片岡鶴太郎というと、どうしてもひょうきん族のイメージが強いのだが、最近は役者や画家としての活躍が目立ちます。そして今年が画業12年目とのことです。
今まで片岡鶴太郎の作品は、何点かは見たことがありましたけど、これだけまとまって見るのは初めてです。
作品をみての感想は、絵が優しい。何か抽象的で意味不明のような感じもしますが、まあそういった感じです。
「絞り椿」と「どくだみ」良いなあ。バックの墨の感じが良いです。

2007_0401_4「アルフレッド・ウォリス」展
2007年2月3日(土)-3月31日(土)
東京都庭園美術館

この展覧会のタイトルの副題に、誰も知らなかった、って書いてある。まあそのくらい無名だったんでしょう。もちろん私も知りませんでした。でもこのチラシ見るたびに、見に行きたいと思ってしまっていたんです。ただ3月末は年度末という事で大忙し、さらにはこの展覧会何故か最終日が土曜日という変則開催。でもどうしても見たくて、最終日の夕方ギリギリでいってきました。
行って大正解。これは良い。絵がうまいかどうか聞かれれば、まあ上手くはないという感じですけど、絵をみてたらそんな事はどうでもよくて、長時間かけてじっくり見てしまいました。良かったなあ、こんなに楽しく絵を見たの久し振りのような気がする。

という事で、3月は5本でした。まあ、こんもんですかねえ。

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