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2007年3月

ジュビロ この1週間は1勝1敗1分け

ここ1週間は、Jリーグとヤマザキナビスコ杯の試合とで3試合の過密スケジュール。

2007_03183/18 アウエー(味の素スタジアム)でのFC東京戦は、ファブリシオの退場で1人少なくなったにもかかわらず、気持ちの入った試合で、0-1で勝利。アウエーゴール裏最前列で見てたので、秀人のヘッド決まったときは、それはもう大騒ぎ。今年初めてのスタジアムでのジュビロ観戦でした。良い試合だった。

3/21今度はホームでのFC東京戦。前半はほとんどいいところなく、信じられないプレーもあり、1点リードされ前半終了。後半から次第にエンジンかかりはじめ、後半の後半は良かったと思う。その甲斐あってマコヘッドで同点に。でも結局2-2のドローで試合終了。この日はスカパー観戦。

3/25 この試合はアウエーでの横浜FC戦。凄く久し振りの三ツ沢での試合。この試合は所用で見に行けずスカパー観戦だったのだが、もう最初から最後までダメの連続。最後に中山隊長が入ってから少しはましになったかなあという感じ。何かみんなバラバラで、チームになってない感じがする。こんなので良いのか。

結局この3試合は、1勝1敗1分け。ただ内容的には、これが全部同じチームなのかといった感じだった。

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見に行って書かなかった展覧会(2007年2月)その2

その1からの続きです、

2007_0215_2都路華香展
2007年1月19日(金)~3月4日(日)
東京国立近代美術館

この展覧会に行くまで、都路華香という名前は知りませんでした。最近このパターンが多い。
チラシを見た時もピンとはこなかったんですが、とりあえず行きました。ところが行ってビックリ何と素晴らしい。特に入ってすぐの所に展示してあった「雪中鷲図」がいきなり素晴らしい。しばしそこで止まってしまいました。この作品展示替えで後半は展示されない作品、しかも見に行った日が前期の最終日。何てラッキーなんでしょう。その後も素晴らしい作品が目白押しです。特に波を描いた作品は凄い。
ただチラシ何であの作品なんだろうか。悪くはないが、他にもインパクトのある作品は多かったのだが。ただ、後期見に行けなかったのは残念です。

2007_0215_3人間国宝 松田権六の世界展
2006年12月19日(火)~2007年2月25日(日)
東京国立近代美術館工芸館

漆芸界の巨匠 松田権六展を見てきた。こういうの見てなんて表現したらいいんだろうかといつも迷います。もっとも適当な言葉も見つからないです。とにかく作品は素晴らしい、こういった伝統工芸は国レベルでもっと大切にしていかないといけないと思います。

20072007両洋の眼展
2007年2月13日(火)~2月18日(日)
日本橋三越本店新館7階ギャラリー

毎年楽しみにしている展覧会です。ただし、期間が短いので、うかうかしてると終わってしまうという要注意な展覧会です。実際に昨年は見れなかった。今年はその辺ちゃんとリサーチして、無事行ってきました。
この展覧会は、いろんな画家の作品を見ることが出来て楽しい。そんな中で一番印象に残ってるのは、諏訪敦の作品。一瞬写真と見間違うほどのリアリティ、相変わらず凄い表現力です。

結局2月は7本(松井康成2回行ってるので、回数では8回)。1月よりは多いです。最近調子が戻りつつあるので、これから春に向けてもっと積極的に行きたい。

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見に行って書かなかった展覧会(2007年2月)その1

というわけで、2月編その1です。

2007_0209_6相原求一朗展
2007年1月25日(木)~2月6日(火)
日本橋高島屋8階ホール

以前から見たいと思っていた相原求一朗さんの個展。今回は初期から晩年まで、生涯を通しての作品を見ることができて良かった。特に、命と天秤にかけて制作したといわれる、「北の十名山」は素晴らしい。
最初にキャンバスを黒く塗って、そこから絵を描き始めるというのは、興味深い話でした。

2007_0209_7オランダ絵本作家展
2007年2月1日(木)~2月20日(火)
大丸ミュージアム・東京

こう見えて絵本は結構好きなんです。オランダの絵本作家といえば、「ミッフィー」でお馴染のディック・ブルーナや「かえるくん」のマックス・ベルジェイスが有名ですが、今回の展覧会で一番良かったのはハルメン・ファン・ストラーデン。彼の作品「おじいちゃん わすれないよ」は凄く良かった。さすがにオランダ、レベルは高い。

2007_0209_8オルセー美術館展
2007年1月27日(土)~4月8日(日)
東京都美術館

注目のオルセー美術館展。始まって2週間もしないうちに見に行くなんて、自分としては異例の早さ。
今回良い作品きてます。出品リストにチェックしながら見て行ったら、チェックした作品の多い事多い事。そんな中一番好きな作品は、アンリ・ファンタル=ラトゥール「シャルロット・デュプール」。なんか凄く凛としていて、良い表情です。
それから、この展覧会で私モネ好きということを自覚してしまいました。シンジラレナ~イけどね。
会期中もう1回ぐらい行きたい。

2007_0215_1人間国宝 松井康成の全貌展
2007年2月6日(火)~2月11日(日)
日本橋三越本店新館7階ギャラリー

この展覧会にいくまで、恥ずかしながら松井康成という名前も知らなかった。前の三越の展覧会で図録を買って、その時にチケットもらったからという軽い気持ちで行ったのだが、あまりの素晴らしさにしばし呆然。特に嘯裂、象裂、破調のコーナーは溜息の連続。良いもの見させていただきました。
結局短い会期にも関わらず、会期中にもう1回行ってしまった。

その2に続く

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ジュビロ磐田 今シーズン初勝利!

2007年3月10日(土)
ジュビロ磐田 2×1 大分トリニータ
ヤマハスタジアム

今日がホーム開幕戦。
前節の、柏との2007シーズン開幕戦が、あまりに酷かったのでどうなるかと思ったけど、とりあえず勝ちました。
といってさほど収穫があったわけではないのだが、まあ勝つことが大事、これで最下位から脱出できたし。

まだまだ問題山積だけど、今年は一年通してこんな感じで見ていくんだろうなあ。
それにしても前田の怪我の具合も心配だし、川口も心配だし、村井はまだダメなんだろうか。

いずれにしても、もう少し待ちましょう。

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ジュビロ磐田 2007シーズン開幕戦は惨敗!

2007年3月4日(日)
柏レイソル 4×0 ジュビロ磐田
日立柏サッカー場

いよいよJリーグ2007年シーズン開幕!
今年はどうかと思ってた矢先、見事なまでの惨敗。
いくらアウエーとはいえ、柏にあすこまでやられるかねえ。4-0ってありえないスコアだよ、本当に。

チームがどうこうと言うより、選手個々のやる気の問題。やっぱり戦う姿勢がないと。メンタルな部分は大きいと思います。

この敗戦で、いろんな事を感じ取って欲しい。

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