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2007年2月

円楽師匠が引退!

三遊亭円楽が引退するとの事。

落語家で引退したのは、文楽師匠ぐらいしか知らない。まあ、引き際は自分が一番わかっていることですから。

個人的には特に好きというほどではないけれど、今の落語ブームがあるのも、円楽師匠におうところは大きいのは周知の事実。足向けて眠れません。

お疲れ様でした。

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「レオナルド・ダ・ヴィンチ」@池上英洋

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西洋絵画の巨匠⑧ レオナルド・ダ・ヴィンチ
池上英洋
小学館
定価3,200円+税

小学館から発売されている「西洋絵画の巨匠」シリーズの、第8弾「レオナルド・ダ・ヴィンチ」を買った。著者は、恵泉女学園大学助教授池上英洋先生。ちなみに先週の日曜日(2月4日)に、虎ノ門で出版記念パーティーが、総勢70人を超える人たちで、盛大に行われました。詳しくはこちらのブログ(弐代目・青い日記帳)をご覧下さい。

レオナルド・ダ・ヴィンチ、さすがに名前ぐらい知ってます。「モナリザ」「最後の晩餐」を描いて、あとあの自画像描いて、それからといった時にもう出てこないぐらいに、実はあまり知らない。というか名前はあまりに有名なんだけど、実際のところほとんど知らない。あまり縁がなかった。

今まで縁がなかったダヴィンチの本を、今回池上先生が出されると言う事で、これも何かのご縁かと思って買ってみました。本を買ってみて、まずその仕様にビックリ。A4よりも若干大きくてハードカバーの上製本、総頁(128p)オールカラーで、さらに両観音が二つ(「モナリザ」と「最後の晩餐」)付いてます。この両観音、最初は「最後の晩餐」1点のみの予定だったのが、急きょ「モナリザ」も、なかば強引に付け加えた、と先生自らパーティの席上で話しておられました。
また、帯にも「世界最高水準の印刷で再現。」と書かれているように、非常に綺麗な仕上がりになってると思います。さすがに日本写真印刷、気合い入ってます。

さてさて肝心の中味ですが、これが非常にわかり易いし、また見易いレイアウトになってると思います。私が見てわかりやすいんだから、みんなわかりやすいと思います。なんせこの辺の分野は、からきしなもんで。私同様名前は知ってて、嫌いじゃないんだけど、なかなかご縁がなかったという人にとっては、良いのではないかと思います。

このシリーズ、他にも欲しい画家が何人かいます。強いてあげれば、モネフェルメールカラヴァッジョあたり。
それと、3月に東博で開催される「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」で、この本の中でも取り上げれらている「受胎告知」がやってきます。この展覧会の日本側の責任者も池上先生とのことです。実はこの展覧会、もう前売り券買ってしまいました。今までずいぶん展覧会行きましたけど、前売り券買うなんて初めてですよ、多分。

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「不都合な真実」@アル・ゴア

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「不都合な真実」アル・ゴア
ランダムハウス講談社
定価2800円+税

前アメリカ大統領候補だったアル・ゴア氏の著作「不都合な真実」を買った。
内容は周知の通り、ゴア氏が長年関わってきた環境問題。地球温暖化による異常気象、それらが原因で引き起こされる災害等々について書かれています。誌面も比較の写真を多く使ったりして見やすく構成されています。また、ドキュメンタリー映画としても公開されたり、本人がPRのために来日したりと、かなりの話題になっています。

内容的には、この分野に興味のある人にとっては、真新しい事はほとんどないようですけど、環境問題というのは我々にはあまり関係ない、ニュースの中の出来事と思っていた、私も含めて恐らくほとんどの人にとっては、新鮮な驚きがあるかもしれません。

ちまたでは、世界最大のCO2排出国で京都議定書に批准してない国の人間が何を言うとか、ただのゴア氏のPR本だという意見もあるようですが、そう片意地はらずに試しに見てみる。それで少しでも意識が変われば、それはそれで地球のためになることですから。

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VAMOS contigo !

2007年のジュビロ磐田のチームスローガンは、「VAMOS contigo !」(ヴァーモス・コンチーゴ)だそうです。
日本語に訳すと、「共に進もう」という事のようです。さすがに今年は「羅針」ではないようです。

チーム、会社、サポーターが三位一体となって一つの目標に向かって突き進めるチームは確かに強い。はたして今年のジュビロは、そこまでの一体感を感じられるのだろうか。

今年は、黄金の中盤Nボックスのメンバーが誰もいないところからのスタート。どうなるんでしょうか、もう若くもない若手達の奮起を期待しつつ、あと1ヶ月が待ちきれないです。

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