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2007年1月

見に行って書かなかった展覧会(2007年1月)

1月に見には行ったが、書かなかったもしくは書けなかった展覧会です。

3_1川﨑小虎と東山魁夷展
2006年12月27日(水)~2007年1月14日(日)
日本橋三越本店新館7階ギャラリー

川﨑小虎の作品はあまり見る機会がなかったので、今回は貴重な展覧会だった。ちなみに、図録のカバーはリバーシブルです。

2_1アルフォンス・ミュシャ展
2007年1月2日(火)~1月23日(火)
日本橋高島屋8Fホール

もう見なくてもいいかなと思いつつも、やっぱりミュシャと聞くと見に行ってしまいます。

Kuroikenn_1黒井健 絵本の世界展
2007年1月17日(水)~22日(月)
銀座松屋8Fホール

面白い展覧会だった。「ごんぎつね」もよかったし、それとなんと言って「ころわん」シリーズです。この可愛さは尋常じゃない。

Domani_1DOMANI・明日展2007
2007年1月11日(木)~2月18日(日)
損保ジャパン東郷青児美術館

特に印象的だったのは、宮いつき、諏訪敦、赤羽カオルの作品。中でも諏訪さんのは凄いね。


結局1月に行った展覧会は4本、少な過ぎです。

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iichikoのポスター

2007_0121

ちょっと前のことですが、目黒駅で「iichiko」のポスターを見かけた。

「iichiko」、そうですあの「下町のナポレオン」(と言うキャッチフレーズだったような気がします)の「iichiko」です。

「iichiko」のポスターは凄く好きで、駅等で見かけると、つい立ち止まってみてしまいます。

今回も良い感じのポスターでした。

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福西崇史 FC東京へ移籍!

もうすでにオフィシャルでも発表されますが、福西崇史選手がFC東京へ移籍です。

服部、名波、福西と今季は出ていく選手が多い。噂では金も移籍みたいだし。
まあ、福西がいなくなって痛いといえば痛い。確かに攻撃の時に核となる選手ががいなくなってしまったという感はある。でも修復不可能というところでもないと思う。若手の奮起を期待したい。もっとも若手若手と言われながら、若手とは言えない年になってしまった人もいるけど。

他の選手にしてみれば、レギュラー枠が1つ空いたわけだから、この移籍は間違いなくラッキー。そこんところでガツガツいってほしい。

これで第一次の黄金期は終わりでしょう(もう数年前に終わってたかもしれないけど)。これからは第二次黄金期に向かってスタートでしょう。そう考えると、不安もあるけど楽しみもある。きっとイライラする事の方がはるかに多いんだろうが。
かのグレーン・ヒューズ大先生も言ったました、「男たるもの、女房は何度でも変えてもいいが、サッカーチームは変えてはならない」。まさに名言。スティーブ・ハリスもウエスト・ハム一筋だし。

それと今回移籍した福西選手には頑張ってもらいたい。移籍までの経緯はネットで知るぐらいで、本当のところはよく知らないけど、別に嫌な感情は全くない。逆にジュビロから行った選手が活躍できないと、それはそれで悲しいもんですよ。

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名波浩 東京Vへ移籍!

名波浩選手の東京ヴェルディへの移籍が正式に決まって、両チームから発表されました。

てっきり最初はセレッソ大阪残留かと思ったら、にわかに雲行きが怪しくなってきて、東京ヴェルディへの移籍の噂が出てからは、思った以上に早く決まりました。

個人的には、東京ヴェルディというのは微妙ですが、名波本人が下した決断ならば、こちらはそれを受け入れて、そして応援していくだけ。名波浩という選手がいなければ、こんなにサッカーが好きになることもなかったと思う。
噂では、来年で現役引退とも言われてます。ならば余計に応援したい。来年は味スタに行く機会が増えると思う。
偶然と言うべきか、服部も東京ヴェルディに移籍します。服部・名波共に東京ヴェルディで頑張ってもらいたい。それと、東京ヴェディに行っても、名波らしく好きにプレーしてもらいた。

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早稲田大3連覇ならず!

2007年1月13日(土)
ラグビー全国大学選手権決勝
関東学院大33-26早稲田大
国立競技場

6年連続の同じ顔合わせとなったラグビー全国大学選手権の決勝戦が国立競技場で行われ、関東学院大が早稲田大を下して、3年ぶり6度目の優勝を飾った。下馬評では、早稲田大有利といわれていたんですけど、試合開始早々から圧倒的な関東学院大ペース。特にラインアウトで関東学院大が圧倒して、前半立て続けに3トライ。これが大きかった。ただ前半で得点差を詰めて、後半早稲田大が風上だから、どうなるかと思ったけど、やっぱり関東学院大の方が強かった。それと、やっぱり関東学院大はここ2年連続して決勝で早稲田大に負けてるから、モチベーションも相当高かったと思う。ただ試合としては、相当面白く、好ゲームでした。

それとラグビーの試合見てて、好きなのがレフリー。マイク付けてるから何言ってるか聞こえる。これが良いんだよ。ラグビーのレフリーは基本的には反則を罰するのではなく、反則をさせないでスムーズに試合を進めること。だから選手に注意したり、行こうとしてる選手を止めたり、励ましたりと、聞いてて面白い。これって日本のラグビーだけの独特のものなんだろうか。

今回早稲田大が負けて、またしても大学選手権3連覇は達成されなかった。やっぱり毎年選手が入れ替わる大学チームでは3連覇は難しいのか。そう考えると、唯一3連覇を達成しているあの時の同志社大の凄さだわかる。確かにあの時の同志社大のメンバーは凄かった。

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2007年開幕はアウエーで柏戦!

2007年のJリーグの開幕戦のカードが発表されました。

まずは、3月3日(土)に埼玉スタジアムで、浦和レッズ×横浜FC戦。このカードが開幕カードで、この日はこの試合のみ。残りの7試合は、翌日の3月4日(日)に行われます。

そこで気になる、我らがジュビロ磐田の開幕カード。ということで、日立台で柏レイソル×ジュビロ磐田戦です。いきなりのアウエー、しかも日立台。楽しみだなあ、日立台なら見にいけるし。柏の葉じゃなくて、本当に良かった。

ただ開幕戦どんなメンバーになるのか、ちょっと不安もありますけど、やっぱり楽しみの方が大きい。それと背番号がどう変わるのかも注目です。7番はどうやら太田のみたいだけど。
優勝争いに絡めれば面白いんだけど、まだちょっと無理かもしれない。ただ、2006年シーズンも後期だけ見れば、そこそこだったみたいだから、まあどうなりますか。いずれにせよ、楽しみです。

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情熱大陸「立川志の輔」

今日放送された(正確には昨日ですが)情熱大陸を見た。

1月3日にPARCO劇場に、「志の輔らくご in PARCO 2007」の初日を見に行った時に、情熱大陸の撮影のカメラが入るという貼り紙があったり、mixiのコミュでも話題になっていたので、オンタイムで見ました。

いきなり、志の輔さんにとって落語とはという質問で、答えが出せなくて黙ってしまったり、合間合間で見せる苦悩のような表情が印象的でした。それと、これは以前から感じていた事なんですけども、日常というものに対しての、アンテナの張り方が他の落語家と明らかに違う。それと落語ってこんなに凄いんだぞ、というところを見せてやりたい、という言葉も印象的だった。

それと家元と三宅さんのコメントもよかったです。実を言えば私が志の輔師匠に興味を持つようになったきっかけが、家元のインタビューだったか雑誌の記事だったかはっきりしないんですけど、家元曰く「誰でも努力すれば、志の輔ぐらいにはなれる」といった事を読んだか聞いたかしたんです。それで興味を持って初めて聞いたのが、10年くらい前。その時面白くて、それからずっと聞いてます。でも家元もよくあんなこと言ったよなあ、努力しても志の輔師匠のレベルにはなれないでしょう。事実この放送で、他の落語家は足元にも及ばないと、家元コメントされてました。

それにしても、志の輔師匠は本当に落語すきなんですねえ、根っからの落語人間。これからもどんな落語聞かせてくれるのか、凄く楽しみです。ただ昔と違ってなかなかチケット取れない、嬉しいような悲しいような、困ったもんです。

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名波浩&ダイスラー

今日はサッカーに関して、個人的に重要な事が二つも、

まず、名波浩選手が東京Vへ移籍。
双方のチームから正式に発表されました。さらに来年で引退なんていう噂もあるけどどうなんだろう。
来シーズンは、味スタに行く機会がふえるな、きっと。

さらに、ダイスラー選手が引退を発表したらしい。
まだ27才。20才でドイツ代表入りしてからは、怪我との闘いだった。日韓W杯もドイツW杯も結局怪我で出られなかった。でも怪我も直って、鬱病も克服してこれからだと思ったんだけど。
ドイツには数少ないファンタジスタタイプの選手。
もう右サイドを駆け上がっていく姿や、あの鋭い切り返しが見れなくなるのは、何とも残念です。

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志の輔らくご「抜け雀」

ちょっと前に、立川志の輔の落語CD、志の輔らくごのごらく4「抜け雀」がアマゾンから届いた。

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これは、2006年4月15日に有楽町朝日ホールで行われた「第58回朝日名人会」での一席を録音したもので、演目は「抜け雀」です。

「抜け雀」はいろんな人が演じてる有名な噺で、好きな噺です。中でも有名なのは、古今亭志ん生・志ん朝の親子でしょう。ただ志の輔師匠も結構この演目やってると思います。何回か独演会で聞いたことあります。今回の「抜け雀」も良いです。ただこの噺は、動きで見せる部分もあるので、生で見たことがあるとより楽しめたりします。

そういえば一昨年紀伊国屋ホールで、志の輔・志らく・談春三人会の時にやった演目も「抜け雀」でした。その時の「抜け雀」は素晴らしく、最後に登場した家元が、この日の志の輔の「抜け雀」は、志ん朝をも超えたというような発言をしていたのが印象的でした。

このシリーズのCD、これまでに発売されたものは以下の通り、
志の輔らくごのごらく1「はんどたおる/死神」
志の輔らくごのごらく2「へっつい幽霊/雛鍔」
志の輔らくごのごらく3「みどりの窓口/しじみ売り」

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志の輔らくご in PARCO 2007

2007年1月3日(水)
志の輔らくご in PARCO 2007
PARCO劇場

正月三日の1月3日(水)に、渋谷のPARCO劇場で、「志の輔らくご in PARCO 2007」を見てきた。一昨年までは年末恒例だったこの落語会も、昨年から1月に1ヶ月間公演という風に変わって今年で2年目。凄いもんで、20数公演のチケットが発売後即完売という異常な人気。そしてこの1月3日が何と初日という、何とめでたい初笑いです。

このPARCO公演は、普通の落語会とは違って前座はなしです。前座・中・とりの全てが志の輔師匠という夢のような落語会。

この落語会は、根多のパターンが、其の壱、其の弐、其の参の3パターンに分かれていて、其の壱の時は「メルシーひな祭り」+二席、其の弐は「歓喜の歌」+二席、其の参は「狂言長屋」+二席。でこの日は初日其の壱なので、「メルシーひな祭り」+二席です。そしていよいよ開演、ということで一席目の演目が「七福神の新年会」。この噺聞くのは初めて、もっとも志の輔師匠も演るの初めてと言っておりました。ということはあのマジックも初めてなんでしょうか、最初で最後の緊張感のあるあのマジックを見れたのは、やはり初日の特権、もっとも失敗すれば初日だからご愛嬌という可能性もありますけど。

二席目は「メルシーひな祭り」。これは最初から根多だししてあったんですけど、この噺はまだ聞いたことなかったんです、他の「歓喜の歌」や「狂言長屋」は聞いたことあるんですけど。そして肝心な中身は、あーいう噺で、こーいう落ちだったんだ。落ちの予想がつかず一生懸命聞いてしまった。何か胸のつかえが取れたような気がします。そしてここで仲入り、15分の休憩。

そしていよいよメインの三席目、演目は「中村仲蔵」。実は、三席目は「徂徠豆腐」か「中村仲蔵」やらないかなと思っていたら、何と的中。志の輔師匠の「中村仲蔵」は最初の部分からやってくれるから好きなんです。花道から出てきて、セリフ忘れちゃう所とか好きなんだよなあ。この日の「中村仲蔵」良かった、一時間ぐらいやったと思う。そして三席終わったところで、今度は裏方さんも交えての三本締めで無事終了。午後二時に始まった落語会、終わった時には五時を過ぎていた。それでも時間の長さを全く感じさせない、志の輔らくご満喫の三時間でした。こいつは春から縁起がいい、かもしれない。それとこの日は「情熱大陸」のカメラが入ってました。1月7日(日)オンエアだそうです。

最初にも書きましたが、チケットが発売即完売だったため、今回は自力でチケット入手出来ず、諦めていたら友人がとってくれてました。持つべきものは頼れる友人、感謝感謝です。ということでこの日の演目です、
2007_01035_1「七福神の新年会」 立川志の輔
「メルシーひな祭り」 立川志の輔
    -仲入りー
「中村仲蔵」  立川志の輔

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「モナ・リザ~微笑のデザイン」ロン・ジュン

2006年1月2日に、五浦の天心記念美術館に「川端龍子展」を見に行って、その帰りに水戸で途中下車して、茨城県近代美術館で開催中だった「現代中国の美術展」を見た。そして、その展覧会で展示されていたのが、この「モナ・リザ~微笑のデザイン」だった。

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「モナ・リザ~微笑みのデザイン」ロン・ジュン

この展覧会を知ったのは、2005年の年末に茨城県つくば美術館に「和田義彦展」を見に行った時に、この展覧会のチラシをもらってきて、そのチラシの真ん中に印刷されていたのがこの作品でした。このチラシを初めて見たときから凄いインパクトだった。

実際に作品を見てみると、この凄まじい描写力に圧倒されそうに。いろいろ見る角度変えたりして何度も何度も見たけれど、見れば見るほどこれは写真かと思わせるほど圧倒的な表現力。それとこの作品は、2006年に見た作品の中では一番の作品。とにかく新年早々驚かされた作品でした。

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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます

今年もよろしく」お願い致します。

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2007.1.1 千葉:成田山新勝寺

皆様にとって今年がいい年でありますように。

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