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「重い手」鶴岡政男

先日「大竹伸朗 全景」を見に、東京都現代美術館に行った時に、常設展コーナーでこの作品を、久々に見た。

Omoite
「重い手」鶴岡政男

この作品を見るのは、何回目なんだろうか。正確にはわからないが、見ると必ず足が止まって見入ってしまう、そんな作品です。

うずくまっている男の上には、大きな掌がのしかかり、すぐにも押し潰されてしまいそうだが、そういった苦しみに負けないだけの力強さが描かれている。実を言えば、鶴岡政男という画家に関しては、この作品以外はよく知らないが、この作品は何度見ても、必ず足を止めてしまう、そんな1枚です。

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