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「昭和プロレス激闘録」

ベースボールマガジン社から発売されている、こんな本を買ってしまった。

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「昭和プロレス激闘録」

またキャッチコピーが凄い、
「プロレスが最も熱かった時代!昭和の名勝負に涙せよ!」

かくいう私も中学・高校のあたりで、どっぷり浸かって見てました。
それにしても懐かしい。猪木、馬場、鶴田、藤波、天龍、長州、ストロング小林、タイガーマスクと挙げていったらきりがない。それと衝撃的だったといえば、ブロディー・スヌーカー組のセコンドでハンセンが出てきたことか。
あとJrへヴィーのタイトルとって、凱旋帰国した時の藤波の肉体む凄かった。まあ凄い肉体と言えば、「全身鋭利な刃物」と古舘に言わしめた、ダイナマイトキッドも凄い体してる。

猪木対ビルロビンソン、猪木対ボブバックランド。当時は60分3本勝負って結構あった。あと巌流島の決闘。この巌流島の決闘に関しては、東スポの「上井文彦の土下座外交録」に裏話が出てました。
あと忘れちゃいけない、国際プロレスの金網デスマッチも出てる。それと巻頭での天龍のインタビューも興味深い。

それにしてもなかなかに面白い。といって昔は良かったという感想は全くない。今のプロレスは、それはそれで面白いし、比較する事に全く意味はない。それと誰が一番強いかと言うのも永遠のテーマです。とりあえずジャンボ鶴田に一票ですけどね。

それと、馬場がジャック・ブリスコの脳天チョップしてる写真凄いね。ブリスコの頭より馬場の手のひらの方がでかい。ブリスコの頭の馬場の手めり込んでるもの。やっぱり馬場さんは偉大だ!

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