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2006年10月

「ナンバダワールドダンシング」@S.E.T

2006年10月28日(土)
第44回本公演「ナンバダワールドダンシング」
東京芸術劇場・中ホール

10/28(土)何とか仕事を午後6時に切り上げて、池袋の東京藝術劇場中ホールで、三宅裕司率いるスーパーエキセントリックシアターの第44回本公演「ナンバダワールドダンシング」を見てきた。

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ここ7~8年はこの時期必ず見に行ってます。いわゆる一つの風物詩となってます。
で、今回はのテーマはダンスです。今回は劇団員以外に本物のダンサー17人が加わっての舞台。何か凄いね。ダンスよくわからないけど、凄いね。特にHIDEBOHという人による、タップダンスが凄かった。いやはや感動してしまいました。

それと三宅&小倉の掛け合いも相変わらず面白く、何回見ても面白い(また来年も行くと思います)。
それにしても三宅さん、最後の太鼓を叩くところ決まってましたねえ、さすがに生粋の江戸っ子、神田っ子といったところで、粋に決まってました。

今年は無理かなあと思ったけど、いろんな人の助けもあって行けました(チケット無駄にならなくて良かった)。感謝、感謝です。まあ、そのため今日10/29(日)は仕事でしたが(笑)。

それから色んな人から花が贈られてました。

御大伊東四朗さんから
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それと立川志の輔兄貴からも、さすが紫紺亭志い朝つながり。
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大竹伸朗 全景 1995-2006 

今年も残り3ヶ月。

ということで、今年の最後の大型企画展はやっぱりこれか、
「大竹伸朗 全景 1995-2006」

すでにチケット1枚GETしてあるのだが、どうも1回では見きれないらしい。もう1枚買っておくんだった。

それと国立科学博物館で「南方熊楠」、平塚市美術館で「山本丘人」、山種美術館で「千住博」、それと今川崎市市民ミュージアムの「レイモンサヴィニャック」も見たい。

それと、S.E.T見に行って、メイデン行って、年末恒例の新富町の小三治師匠の独演会行って、ヤマハスタジアムも行ってと。それに仕事も一応して、おまけに12月は年末進行だし。

まあ、というわけでぼちぼちです。

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ジュビロ&F1の週末

10/7(土)は、エコパでジュビロ磐田×G大阪戦。
最近調子が良いのか悪いのか、強いのか弱いのか、どうもはっきりしない戦いが続いておりますが、でもそれなりに結果がでていると思うので、まあぼちぼちといったところです。
今回の相手は優勝争いをしているG大阪。でも勝ちました3-2で。後半終了間際で追いつかれた時は、正直またかと思いましたけど、その直後に点決めるとは。だいぶネバリ強くなった。
ポゼッションサッカーと言う言葉は、もうしばらく置いといて、残り試合そして天皇杯頑張ってもらいたい。

10/8(日)は、F1第17戦日本GPが鈴鹿サーキットで行われました。来年から富士SWでの開催となるため、ひとまず最後の鈴鹿、シューマッハとアロンソが同ポイント、スーパーアグリ初めての鈴鹿、とそれなりに話題満載の日本GP。
結果はアロンソ優勝、シューマッハリタイアで明暗くっきり。最終戦のブラジルGPでアロンソが1ポイント以上取るか、シューマッハが2位以下ならアロンソが2年連続チャンピオン。ということは99.9%決まりでしょう。
スーパーアグリは、琢磨が15位左近が17位でダブル完走。これまた凄い事だ。よくあんなポンコツ車で戦ってるよ。1年間世界中で戦ってきて、鈴鹿のグリッドに2台並べる事が出来たというのが奇跡に近い。噂によると年間予算50億円という少なさ。ありえないよ。
ということでレースは面白かった。その反面毎度毎度の事ながら、フジテレビの中継は最悪。生中継なんだからレース中にCM入れるなよ。案の定CM中にシューマッハリタイヤしちゃうし。もっともスカパーで見ないで、地上波で見てしまった私も悪いんですけど。ちょっと反省してます。

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大塚博堂と松山千春

大塚博堂と松山千春のCDを、秋葉原の石丸電気で買った。アマゾン以外でCDを買うのは凄く久しぶりです。

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「大塚博堂BEST10」
店に入って、試聴コーナーになぜかこのCDがおいてあって、しかも10曲入って1000円。 博堂は、レコードもカセットテープも持ってないので、これも何かの縁という事で買いました。
しかしながら、曲名ほとんど忘れてる。曲は聞けば思い出すんだけどね。久々に聞く大塚博堂は良いねえ、若くして死んでしまったのが惜しいです。

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「再生」松山千春
このCDは以前CDショップで見かけて、欲しいと思ったんだけど買ってなかったので、勢いで買ってしまった。
これ2枚組みで、1枚目がカバー、2枚目がセルフカバーとなってます。
いや~良いねえコレ、1枚目で特に良いのは、「さよならをするために」とか「セクシィ」「別れのサンバ」、それに「私たちの望むものは」「伝道」。個人的には「伝道」よりも「教訓」の方がすきなんですけどね。勿論曲も良いのだが、歌も良い。
2枚目はセルフカバー。「君のために作った歌」、これ良いなあ、デビューアルバムのタイトルチューンです。それに「銀の雨」「大空と大地の中で」みんなデビューアルバムだ(笑)。あとは「良生ちゃんとポプラ並木」「恋」も良い。
まあ個人的には、あと「明日のために」「はまなす」「帰郷」が入ってれば言う事なしなんですけど。

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