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2006年8月

「奏でる乙女」

昨日仕事で六本木に行った時、六本木の交差点のところで、「奏でる乙女」を見つけた。

Kanaderuotome見つけたといっても、六本木交差点にこの像があるというのは知っていたのだけれど、実際に見るのは初めてです。

置かれてる場所が場所だけに、ずいぶん汚れてるように見えるけど、でも顔の表情がとっても良いですねえ。それとギターを奏でている様子が素敵です。

この像を作ったのが本郷新。北海道出身の彫刻家です。彼の作品は日本全国いろんな所で見られます。近いところでは、世田谷美術館に「わだつみのこえ」が設置されています。この「わだつみのこえ」も躍動感があって素晴らしい作品です。

この「奏でる乙女」が六本木交差点に設置されているというのも不思議な感じがする。街の喧騒をよそに、毎日毎日素敵なメロディを乙女は奏でています。そのメロディは、聞こえる人にはちゃんと届いているでしょう。そういう人になりたいものです。

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久々にBURRN!を買った

この前、秋葉原駅内にある本屋さんで、BURRN!9月号を買った。創刊から17~18年間ぐらいは、毎月買っていたのだが、ここんとこご無沙汰してました。

20091108burrnsteveharris

今号の表紙は、スティーブ・ハリス、巻頭大特集はIRON MAIDEN。9月にニューアルバム、そして10月には日本公演。東京公演は日本武道館。いいね、いいね、いいね。NWOBHMの雄(ずいぶん古い言い方だね)はいまだ健在でございます。

スティーブ・ハリスはカッコいいねえ。その昔、新宿ツバキハウスの「SOUNDHOUSE」で、メイデンの曲がかかると、フロアーの一番前の手すりの下の部分に足を掛けて、エアギターならぬエアベースでヘッドバンギングしていた私です。もう20年近くも前の話。

BURRNとIRON MAIDENだと、確か創刊号に「POWERSLAVE」のレビュー出てたんじゃなかったけ。表紙は、オジーとジェイク。それと創刊した年はスーパーロックが西武球場であって、ボン・ジョヴィ一番最初の順番でアンヴィルの前だった、そして西武球場まで西武線に乗ってったんだよね、確か。今そんな事したら、担当者死刑だな、間違いなく。

それとFAIR WARNINGが知らない間に再結成して、CDまで出てる。知らないのは俺だけか。CDなかなか良いらしい、早速アマゾンで買わなきゃ。

さすがにBURRN凄い情報量だ。やっぱり生き残ってる雑誌は違う。

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柳家小三治独演会(松戸)

2006年8月26日(土)
柳家小三治独演会
松戸市民会館

松戸市民会館での、小三治師匠の独演会に行ってきた。
師匠の落語を聞くのは、6月の三三の真打昇進の会の時以来、独演会となるといつ以来だろうか、それくらい久し振りです。

まずは前座で柳家三之助、でお題は「金明竹」。三之助は小三治師匠の独演会の時の前座で聞く事が多いのだが、「金明竹」は何回もやってる。前にも何回か聞いた事がある。時間もそんなにあるわけではないので、その関係からかもしれない。三三の次は、小三治一門からはこの人が真打になるんだろう。

続いて小三治師匠登場。お題は「一眼国」。といってもすぐに落語に入るわけもなく、まずはお楽しみのまくらです。この日の話題は映画の話。場所が松戸ということもあり、伊藤左千夫の「野菊の墓」を原作とする、木下恵介監督の「野菊のごとき君なりし」の話。小三治師匠が今まで見た映画の中で、一番好きな映画ということです。談志と円楽に、軟弱な奴と言われた、と言う話は笑える。
そして、長いまくらの後に「一眼国」。この噺を小三治師匠で聞くのは、2回目だと思う。この落ちは何度聞いても笑える。

15分の仲入りの後、二席目。ここでのまくらは高校野球。やっぱりあの決勝戦は印象的だったので、どこに行っても話題ですねえ。それと小三治師匠巨人ファンだったんですねえ、今の巨人ボヤきたくなる気持ちはわかります。
そして二席目の落語へ。お題は「湯屋番」。実は、私個人的にはこの噺は大好きです。特に若旦那の番台での様子が大好き。大笑いさせていただきました。

小三治師匠の独演会は、どの根多やるんだろうというより、まくらで何喋るんだろうかという事のほうが気になる(笑)。

Kosannzimatudo楽しい落語会でした。ということで出演者とお題は次の通り、

柳家三之助「金明竹」
柳家小三治「一眼国」
   仲入り
柳家小三治「湯屋番」

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「草炎」川端龍子

竹橋の東京国立近代美術館で「モダン・パラダイス」展を見た後で、いつものように常設展示を見ていた。
ここの常設展は非常に充実しているので、見るのに結構時間がかかります。ましてこの日は、展示作品が結構入れ替わっていたため、ゆっくり見てました。

4階の展示を見終えて3階の展示に入ったところで、黒い大きい作品が見えました。あれー、もしやと思って急ぎ足で作品の前まで行きました。そうですそこに展示されていた作品こそ、川端龍子の「草炎」でした。

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「草炎」川端龍子

いやーこんな所で会えるとは、ってこの作品は近美蔵ですからここで見れておかしくないんですけど、予期せぬ時に出会うとびっくりします。

実は、昨年末に東京江戸博物館、今年の初めに五浦の岡倉天心記念美術館で開催された、「川端龍子」展にそれぞれの会場に見に行ったにも関わらず、展示替えによる展示期間の関係で見れなかったんです。いつになったら見れるのかと思っていたら、ここで見れました。何と言う感動の嵐!

金泥を使って微妙な濃淡で表現されています。ここのバックの黒とのマッチングが良いんだよなあ。それと、繊細かつ大胆なタッチで描かれています。う~ん、素晴らしい。満足!満足!

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河合奈保子さんの初期作品って...

最近、家にいる時はiPodシャッフル状態にして河合奈保子の曲を聞くことが多いです。
昔の曲だいぶ忘れているかと思いきや、ほとんど知ってる。26年も前のデビューアルバムのB面の曲でも口ずさめる俺って凄い?でへへ、、

それとデビューアルバムから3枚目ぐらいまでの、シングルに切らない、いわゆるアルバムだけの曲って結構凄いです。もう新しい音の実験台みたい。好き勝手やってる曲あるもんなあ。当時のアイドルのアルバムってみんなそうなのかなあ。他のアイドルは興味ないのでその辺はわかりませんけど。

まあ、やってみたくなる気持ちは、わからないでもないけどね。

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YOMIKOホール チケット売り切れ

今日は、銀座YOMIKOホールで永井龍雲のコンサート。
忙しさにかまけて、気が付いた時にはチケットの発売が終了してました。どうせ当日券出るから、それで見ればいいやと思い、今日キャピタル・ビレッジに電話をすると、当日券販売はなし全て売り切れました、とのこと。

思わず電話口で本当ですか、と聞くと、笑いながらそうなんですという返事。
私も電話口のおねーちゃんも思いは一緒だったらしい(笑)。
今日こそは「沖縄物語」買おうと思ったのに、今度はいつなんだろう。それにしても完売ですか、誰が見に行くんだよそんなに。って怒ってる場合じゃないんですけど。

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@nifty入会まる8年

今日@niftyからメールが来ていた。

今日2006年8月18日で、@niftyに入会して8年が過ぎたということらしい。完全に忘れてました。もっともいつ入会したかなんて普通覚えてないです。結婚記念日じゃないんだから。

@niftyに入会した1998年の夏というのは、まずフランスワールドカップがあって、7月に初めて自分のパソコンを買って、8月に今のところに引っ越して、@niftyに入会した。なぜ@niftyにしたかというと、たまたま最初に買ったパソコンがFMVだったので、そのままの流れで当時のniftyと、なぜかinfowebの2つに入会した。ここから私のパソコンライフが始まったのでした。その後niftyとinfowebが統合され@niftyとなった。だから今でも@niftyのIDは2つある。
パソコンライフの最初は、メールとniftyのパソコン通信。フォーラムやパティオなんかやりました。その後チャットやネットオークション、そして自分でブログを作って、今mixiもやってる。さらにデジタルカメラの画像取り込んだり、iTuneで音楽を取り込んだり、動画を見たりと用途はどんどん広がっていく。

パソコン始めた頃は、まだISDN回線だったので、今から思えばレスポンスも遅いし、なんと言っても今みたいにネット繋ぎ放題ではなかったので、接続時間と電話料金を気にしながら使っていた。今から思うと冗談みたいだ。
この手の技術は、驚異的なスピードで進歩していく。この先どうなっていくんだろうか。まあいずれにしても日常生活な中で、なくてはならない物である事は間違いないけどね。

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三輪壽雪の世界

萩焼の造形美 人間国宝 三輪壽雪の世界
2006年7月15日(土)~9月24日(日)
東京国立近代美術館工芸館

Miwasettyuu久々に東京国立近代美術館工芸館に行った。見に行った展覧会は、「萩焼の造形美 人間国宝 三輪壽雪の世界展」。正直言うと、焼き物は得意じゃない、と言うかよくわからない。見に行くたびに熱心に見るんですけど、いま一つ消化不良というパターンが多い。

で今回最初は普通に良い感じで見て行ったんですけど、途中から1点1点見る時間が明らかに長くなっていった。その理由は、白萩と題された作品たちの、この白い部分が何とも趣きがあって良いのです。地の部分とこの白い部分の交わり方が実に良い。名残り雪といったイメージに近いような気がする。そしてこの感じは、この後の発表される鬼萩と題された作品にも表現されていて、実に良い感じです。また作品によって白い部分が赤みがかっているものもあって、それがまた趣きがあって良いです。また鬼萩の特徴としては、茶碗等の土台部分が十字に形どられている。

またこういった茶碗や水指以外にも、「萩玉取獅子置物」や「萩鉄拐仙人置物」といった置物も素晴らしい。この躍動的な表現は凄すぎです。

それにしても良い展覧会でした。すっかり満足して図録まで買ってしまった。やっぱりこういった良い物を見分けられる目というものを持ちたいものですねえ。
「井戸の茶碗」にならないように。

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旅と画家

旅と画家
2006年7月1日(土)~8月13日(日)
山種美術館

Yamatanetabitogaka久々に山種美術館に行ってきた。見てきた展覧会は「旅と画家」展、文字通り旅と画家をテーマに作品が選ばれている。

最初に、横山操「マンハッタン」が展示されていた。実にいい感じ、晩年の水墨画もいいが、こういった作品も好きです。続いて、石田武「鳴門海峡」。この作品は何回か見てる。いつ見ても鳴門のうず潮がダイナミックで、躍動感があって、良いですねえ。絵がシンプルなだけになおさら凄い。

また佐伯祐三の作品も、「レストラン(オ・レヴェイユ・マタン)」「クラマール」の2点が展示されていた。これも良いなあ、佐伯祐三は大好きな画家の一人です。昨年練馬美術館での個展は良かった。会期中2回も行ってしまった。それとこの前深夜に放送されてた「迷宮美術館」でも佐伯祐三の特集でした。

あと好きな作品は、山本丘人「洋上の火山」。山本丘人独特のタッチで描かれた火山の様子が、タイトルにピッタリです。他にも速水御舟「山科秋」東山魁夷「白い嶺」、稗田一穂「濤声熊野灘」、奥村土牛「那智」等々、良い作品がたくさん展示されえいて、良い時間を過ごせました。

そんな中、今回に展覧会で一番印象に残った作品は、岩橋英遠「懸泉」。白糸の滝を描いたこの作品、優雅で良いですねえ。もともと滝を描いた作品は好きなんですけど、それを差し引いてもこの日一番の作品でした。

それにしても、この展覧会はこの日が最終日。ブログ新たに始めても、相も変わらず最終日に駆け込みで見に行くというパターンです。

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名波浩 セレッソへ移籍!

名波浩 セレッソ大阪へレンタル移籍!

ネットのニュースでこの記事を見た時は、正直目を疑った。
今までも移籍の噂はあったが、あくまで噂で信憑性は全く無かった。
でも今回は違う。スポーツ新聞にも出ているし、見に行けなかった昨日の鹿島戦の後に、メッセージ映像がエコパでながれたようです。何か言葉がうまく出てこない。ショックとか怒りとかいうよりも、今の気持ちを言葉に出せないというのが、本当のところです。

20091108nanamiiseki

初めて名波の名前を聞いたのは、順天堂大の時でユニバーシアードか大学選手権かよく憶えていないが、大学生の時だった。プレーよ良かったが、それ以上に名前が珍しくて憶えていたのかもしれない。そして95年どのチームに入るのかと思ったら磐田だった。実はその時には、彼が静岡出身ということも、藤田俊哉がいたから磐田を選んだと言う事も知らなかった。95年以降はJリーグにしても日本代表にしても、常に名波を通して見てきたような気がする。楽しいサッカーをたくさん見せてもらった。まあ間違いなく言えることは、名波浩と言う選手がいなければ、ジュビロ磐田というチームを応援する事も無かったし、もうサッカー見るの辞めてたかもしれない。それぐらい自分にとっては大事な選手。
もちろんジュビロ磐田というチームは大好きです。でもそれと同じぐらい、もしかするとそれ以上に好きな選手が移籍となれば、そこはやっぱり応援したい。8/30の国立は平日ナイターだけども何とか都合つけて、セレッソの名波を見に行きたい。

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遠藤彰子展

遠藤彰子展 生命を謳う
2006年7月21日(金)~8月27日(日)
茨城県つくば美術館

Enndoakikoつくばエキスプレスに乗って、現在茨城県つくば美術館で開催中の「遠藤彰子展 生命を謳う」を見てきた。
と言っても、遠藤彰子という画家も知らなかったし、作品も見るのは初めて。
今回の展覧会を知るきっかけとなったのは、茨城県近代美術館に「近代日本の水彩画展」を見に行った時に、偶然この展覧会のチラシを見て、それで生で作品を見たくなって行ってきました。

まず会場に入って「私は来ている此処へ、何度も」「見しこと」。この2点が出迎えてくれるのだが、この2作品とも凄い大作。チラシで見た作品はこの「見しこと」。生命体の生き生きとした表情が凄い。

また「楽園」「音楽」「部屋」「海へ」と面白い作品が続く。特に「部屋」は素晴らしい。こういう構図は大好き。そして、遠藤作品の特徴とも言って良いと思うのだが、街の様子を立体的な構図で描いた数多くの作品たち。「駅」「街」「遠い日」「私の街」といった作品たち。街を立体的に描くと言う事で、最初はエッシャーに似た感覚かと思ったが、全く違う。エッシャーの作品は非常に幾何学的で、そこに街や人間の息吹は感じられないが、ここに展示されている作品たちからは、街の息吹や人間達の息遣いが感じられる。と言うか作品がある意味’行っちゃってる’感じがします。この突き抜け感が素晴らしい。

他にも「光景」「都会」「HORIZON」「遠い静けさ」等々素晴らしい。これらどの作品にも、生命に対する讃歌が感じられる。

たまたま手にした一枚のチラシから、こんなに楽しい時間を得られるというのが、また面白いです。どんな時代になっても、チラシの威力は大きい事を感じさせられた。まさにたかがチラシ、されどチラシです。

秋葉原からつくばまで快速で45分、片道1150円。往復だと2300円。それでも行って良かったと思える、見応え十分の展覧会でした。

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近代日本の水彩画

近代日本の水彩画ーその歴史と展開ー
2006年7月22日(土)~9月3日(日)
茨城県近代美術館

Kinndainihonnsuisaigaまたまた青春18きっぷを使って、水戸まで遠征してきました。見てきたのは、現在茨城県近代美術館で開催されている、「近代日本の水彩画ーその歴史と展開ー」展。

今回のテーマでもある水彩画というのは、幕末に日本に入ってきた画法です。絵を見る時に、水彩画とか日本画とかあまり意識して見ないので、改めてそう言われると新鮮な驚きだったりします。

今回の展覧会は、日本に水彩画が入ってきてから、時代を追うがごとく細かく分けられて展示されています。

Ⅰ.明治期の水彩画
この期間でも「黎明期」「水彩画の時代」「浅井忠と京都画家たち」と分けられて展示されている。
この時代のエポックメイキング的なものとしては、アルフレッド・イーストやアルフレッド・ウイリアムズ・パーソンズ、ジョン・ヴァーレ・ジュニアといったイギリス人水彩画たちの来日が挙げられる。彼らの来日によって水彩画が急激に普及していき、こんどはヨーロッパへ留学する日本人画家がいたりと、これらの相乗効果で大変な人気を博すようになる。
この時代の主な作品としては、丸山晩霞「高原の秋草」、木下藤次郎「裸婦」「紫陽花」「猪苗代」、三宅克己「箱根双子岳」、中川八郎「おぼろ月夜」等々。さすがに人気を博した時代だけに、素晴らしい作品が多い。
そしてこの時代の象徴的存在としているのが浅井忠である。「フォンテンブローの森」「グレーの森」「河畔洋館」「雲」とまさに秀作揃い。

Ⅱ.大正期の様相
この時代も「日本水彩画会の画家たち」「大正期の個性派」と分けられて展示されている。
この時代で良いと思うのは、石川欽一郎「銚子港(利根川付近)」、白瀧幾之助「パリ・サンゼリゼー」、真野紀太郎「ウエリントン植物園」。他にも石井柏亭「病児」、この少女のなんとももの悲しい表情が良いです。また石井鶴三「縊死者」、表現が凄すぎ。
このコーナーで一番好きな作品が、赤城泰舒「読書」、この作品女性の艶っぽさというか色気がよく出ていて素晴らしい。しばらく見惚れてました。
またこの時代の個性派として、岸田劉生「麗子微笑之立像」や古賀春江「婦人」、萬鉄五郎「雨の風景」、村山槐多「二人の少年」等が展示されている。

Ⅲ.昭和の展開
この時代は、「中西利雄と蒼原会」「小堀進と水彩連盟」に分けて展示されています。
中西利雄の作品から、「トリエール・シュル・セーヌ」「彫刻と女」「森のカフェ」「ミルク・ディヴェール」らは、絵が凄く斬新。また水彩画とは思えないくらい力強く描かれている。
また荒谷直之介「木下春子乃自像」は素晴らしい。凛とした女性本来の素晴らしさが、表現されている。他にも小堀進「水辺」「大正池」「花と雲」、春日部たすく「秋」と素敵な作品は多い。

これだけの数の水彩画をまとまて見るというのは、自分にとって初めてのことです。時代時代で同じ水彩画でも作風がずいぶん違っている。これが歴史の流れで、その流れの中で水彩画と格闘してきた画家たちの歴史でもある。いろいろな側面の見えた、面白い展覧会だった。

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Rd13.ハンガリーGP ホンダ優勝!

Rd13.ハンガリーGP
ハンガロリンク
2006年8月6日(日)決勝

ついに来たーーーー!
J.バトン&第三期ホンダの初優勝!

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しかも今回は、ホンダチームとしの優勝ですから、センターポディウムに「君が代」が流れました。
あれだけ強かった第二期ホンダの時代は、あくまでもエンジンサプライヤーとしての参加だったので、あれだけ勝っても、「君が代」が流れる事はなかった。
ホンダチームとしての勝利は、第一期ホンダチーム以来だから約40年ぶりぐらい。
久々に泣ける、感動的なレースだった。

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