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2006年7月

清水エスパルス×ジュビロ磐田

2006年7月29日(土)
清水エスパルス2-0ジュビロ磐田
静岡スタジアム・エコパ

今日は静岡ダービー、さらに中断前の4連戦の最後の試合。勝てば順位でエスパルスを抜くことが出来る、といった諸々のの事もあり、勝っておきたい試合だったのだが。結果は2-0で負けてしまいました。やっぱり前田の1トップは厳しいと思う。なかなか前線までボールが行かない。ちょっと前のグダグダな感じのサッカーに、戻ってしまったような試合だった。もっとも監督が変わったと言っても、メンバーが変わった訳ではないので、そんなに劇的に変わるものでもないんだけど。
それ以上にエスパルスが良かったと思う。いつの間にか良いチームになっていた。現段階では力的にもジュビロより上だと思う。

これから少しの中断期間に入るため、ここできっちり調整してまた試合に臨んでもらいたい。いずれにせよ個人的には、今年は我慢の年と思っているので、結果よりも経験。やっぱりつらい経験をしないと、大きい物は得れないでしょう。未来の栄光のために今は我慢の時だと思います。

しかしながら何で静岡ダービーをエコパでやるんだろうか。ダービーなんだから日本平とヤマハでやらないと意味がない。ダービーてそういうもんじゃないの。

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ジュビロ磐田×横浜Fマリノス

2006年7月26日(水)
ジュビロ磐田3-1横浜Fマリノス
ヤマハスタジマム

平日ナイター、相手はマリノス、場所はヤマハスタジアム。
ヤマハスタジアムでマリノス戦っていつ以来だろう、エコパが出来てからはじめてじゃない?しかも平日ナイター。最近記憶に無い事だらけのマリノス戦。
そして勝ちました。しかもスコア3-1。前田2ゴール、船ティもゴール。だいたい最近マリノスに勝った記憶がない。

これで2連勝、しかも2試合続けて3-1のスコア、順位も少し上がりました。アジウソン監督ワイシャツ汗びっしょりにして、大声張り上げて指示出してるもんなあ。ああいう姿勢が選手に伝わるのかねえ。
そして今週末はエコパでダービー。ダービーでも最近勝った記憶が無いので、是非勝って3連勝と行きたい。

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吉原治良展

生誕100年記念吉原治良展
2006年6月13日(火)~7月30日(日)
東京国立近代美術館

Yosihara竹橋の近代美術館で「吉原治良展」を見てきた。といっても吉原治良の作品と言うのは、今までで1点しか知らない。ということで1点以外の全ての作品は、今回初めて見る作品ばかり。おまけに「治良」と書いて「じろう」と読むと言う事も今回知りました。また吉原治良の活動拠点が関西だったため、東京での大規模な回顧展は今回がはじめてだそうです。

今回の展示は5つに分類されています。
「初期作品 窓辺と室内 1923-1932」
まず目を引いたのが「鮭のある風景」。鮭の絵は何故か真ん中から尾っぽのかけて切り取られて中身が見えるように描かれている事が多いように思う。やっぱり高橋由一の「鮭」が基本なんでしょうか。それと魚をテーマにした物が多い。「庭の魚菜」「水族館」「燈台の見える窓辺の静物」、他にも「手桶の菖蒲」や「手とカード」も面白い作品。これらの作品が基本的には写実に分類されるんだろうけど、それらに空想的要素というか遊びの要素みたいなものが混じっているようで面白いと思う。

「形而上学的イメージと純粋抽象 1930-1940」
この頃になると、写実に抽象的な要素を含んだ作品が多くなっていく。ここで展示されている「縄をまとう男」この作品が吉原治良の作品で唯一知っていた作品。生で見るのは初めてです。良い作品ですね、これ。うまく説明できませんが、とにかく絵がカッコいい。説明不要なくらい良いです。
他にも「朝顔の女」「錨と歯車」「麦わら帽子と仕事着A」。これらの作品は絵がシャープな感じがします。それと色使いがとっても良いです。またこのコーナーの後半部分から、非常に抽象イメージの強い作品が展示されている。

「戦時中の絵画 二つの風景 1940-1945」
この時代は戦時中ということもあってか、抽象イメージの強い作品はない。この時代の作品では「防空演習」が目を引きます。というのも、防空演習の様子を凄く無機質に描かれています。特に人間の顔の表情が凄く無表情に描かれていて、それがかえってインパクトとなっています。また「潮干狩」という作品も、全然楽しそうに描かれていない。時代に対する彼なりのメッセージなんでしょうか。他にも「枯木と蟲たち」や「地を掘る人とバッタ」「薪を担ぐ人1」「薪を担ぐ人2」等など良い作品多いです。

「鳥と人 そして線的抽象 1946-1954」
「子供たち」「レダ(鳥と女)」「涙を流す顔」「静かなる夜」等々。特に「静かなる夜」は良かった。

「具体の誕生 アンフォルメルの時代へ 1954-1962」
このコーナーでは、「作品」とと名づけられて何点のも作品が展示されている。作者が思いのたけを、キャンパスにぶつけて作り上げた作品だと思う。だからこれらの作品について意見をかくということは意味が無いと思うし、実際によくわからないので書けない。ただどういう思いでこれらの作品を描いているのかというのは非常に興味があって、こういった抽象的な作品を見るのは好きだし、面白い。

「円とその後 1963-1972」
抽象的な作品は、やがて円を書く方向に向かっていく。いろんな円が描かれていて、これが面白い。ただし、決して絵の意味する所がわかったわけではないし、むしろ全くわからないと言った方が正解だと思う。ただ1点1点見ていくとこれが面白い。そして最後の所に展示されている、青地に赤の横線一本の「作品A」と、赤地に青の円が描かれた「作品B」、この2点素晴らしいです。何か絵に吸い込まれていくようです。こんなにシンプルな作品なのに、何故にこんなにインパクトあるんでしょうか。

最初に展示されえいる作品と、最後に展示されている作品がこんなに違うのも珍しい。でも世田谷美術館で見た「堂本尚郎展」もそうだったので、抽象絵画を描く画家というのはこういう傾向にあるのかもしれない。何かのきっかけでそっちに行くんだろうし。

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ジュビロ磐田×セレッソ大阪

2006年7月22日(土)
ジュビロ磐田3-1セレッソ大阪
ヤマハスタジマム

Jリーグ再開後の初のホームゲーム。そしてアジウソン監督になって初めてのホームゲーム。
ようやく勝てました。何はともあれ1つ勝った事で落ち着くんじゃないかと思う。ましてホームだったし。

この試合は、西と菊地の運動量が目立ってました。ただDFはまだまだ不安定。金が累積で出場停止ということもあったし、服部がいま一つ安定してない。
ただ、つなぐサッカーとしては良かったと思う。3点獲った事だし。これから上位のチームとやる時もこのくらいのサッカーが出来ればいいと思う。

山本監督からアジウソン監督になって劇的に変わって、急に強くなるわけでもない。今年はこれからも勝ったり、負けたりが続いていくと思う。今年のこういう戦いが来年につながれば、いいと思う。

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大岩オスカール幸男展

大岩オスカール幸男展 見えない反射
2006年6月29日(木)~9月26日(火)
池田20世紀美術館

20091108oscarこの前の日曜日に、青春18きっぷを使って伊東まで遠征して、池田20世紀美術館で現在開催されている「大岩オスカール幸男展」を見てきた。

以前に「エイジアン・ドラゴン」という作品を初めて見て、その時に強烈なインパクトを受けて、それ以来の大ファン。もう7、8年ぐらいたつと思いますが。それとお互い昭和40年生まれの同い年、これはたまたまですけど(笑)。

実は、彼の作品を美術館で見るのは今回が初めて。普段は、有楽町のフジテレビギャラリーで見ることが多いので、美術館で個展という形では初めてです。

階段を降りていくと、まず「戦争と平和」と言う作品が展示されています。この作品は、「戦争と平和(平和)」と「戦争と平和(平和)」という2つの絵で構成されています。両方とも絵の構図としてはほぼ同じですが、描かれている状況が違う。左の作品は、明るく本当にのどかな風景が描かれていますが、右の作品は状況が一変して戦争の悲惨さを黒を基調として暗い感じで描かれています。最初から凄い作品が展示されている。特に右の作品のダークな部分の臨場感は凄い。しばらく足を止めて見入ってしまった。

「とち(栃)の心1」「とち(栃)の心2」の2作品も良い。この板に描かれているというところに意味があります。

また地球温暖化をテーマに描かれた「温室効果」という作品。この赤が本当に不気味で、確実に地球がおかしくなってきている、ということをよく表現していると思う。

「きのこ1」「きのこ2」の2作品、日本人なら誰でもこの作品を見て原爆をテーマにしていると言う事がわかると思う。上空を飛ぶハエが戦闘機の替わりに描かれている、彼なりの反戦のメッセージなのだと思う。

他にも「スパイラル」「白雪姫」「トンネルの向こうの光」「壁」「滝」等々、素晴らしい作品は多い。挙げるときりがないくらい。

そして最後に展示されている「反射」と言う作品。いわば今回の展覧会のテーマのような作品。この作品は現代人が、現実と現実だと信じているもののズレを描いた作品で、作品とコンセプトとのマッチングが最高な作品。

最後に、今までこんな事した事ないけど、今回特別にチラシから本人のコメントの一部を引用すると、
「私達は現実と信じて一生ずれた”本当の現実”の反射を見続けているのではないでしょうか。反射の水に反射する古い家屋の位置がずれているように、現代人は一生ずれた現実を信じているのではないかと思います。」

本当に良い展覧会でした。

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ハッピー・バースデイ

今日は、河合奈保子さんのバースデイであります。
パチ!パチ!パチ!めでたし!めでたし!

最近インストだけのニューアルバム2枚同時でだしたりしてますが、そろそろ歌入りアルバムでるんでしょうか。でれば勿論買いますが。どうでしょう。

で以前は、7/24といえば、イーストでのバースデイ・ライブでした。
Birthdayconcert

お懐かしいデビュー曲のジャケット
Ookinamoriomote

これがデビュー曲発表会
Naoko_6

これから夏ですから、ついでにこんなのも
20080211naokobikini_2

それから納涼浴衣姿ということで
Naokosan

昔ブログで使おうと思って、スキャニングしておいた画像が役に立った。何でもとっとくもんだねえ。

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大岩オスカール幸男を見に伊東へ by 青春18きっぷ

青春18きっぷを使って、伊東まで行ってきました。

朝6時半過ぎに家をでて、巣鴨で山手線に乗り換え、東京駅から伊東直通電車に乗った。

ここまでは全てが順調だった。

途中でどうしてもトイレに行きたくなり、しかたなく藤沢駅で下車、用を足してから再び東海道線に、ただ今度は伊東直通ではなく、熱海行きです。
途中二宮駅の手前で、線路から異常な音を検知したということで、調査のため15分ぐらい停車。結局異常なく15分遅れて熱海到着。ここで伊東行きに乗り換えですが、次の電車まで20分ほどあり、駅の外に出ることに。

JR熱海駅前です。
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その後伊東線で伊東駅を目指します。ただこの路線は単線のため、通過待ち時間が長い。

線路脇の様子です。
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ようやく伊東駅に到着すると、シャボテン公園行きのバスが来ていて、ラッキーとばかりに早速乗り込みます。
目的地まで、約30分。バスはひたすら山を登っていきます。これが結構楽しいバス旅行でして、そろそろ着くかと思ったら、何と「次は終点シャボテン公園」のアナウンス。あれ、マジ、と頭の中が一瞬パニックに。よくよく調べてみると、行き先は間違ってないのだが、経由が間違っていたと言う事らしい。ガーン!シャボテン公園のバス停で途方にくれるわたし。おまけにこの天候のせいで、霧でもやっていて周りはよく見えないし。

バス停から撮った写真です。
2006_07300010

しょうがなく再び伊東駅行きのバスに乗り、ようやく目的地の「池田20世紀美術館」に着いたのが、11時45分。約5時間の道のり長かった。

「池田20世紀美術館」ようやく到着。
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で何でこんなところまで遠路はるばる来たのかと言えば、今この美術館で「大岩オスカール幸男展」が開催されているのです。彼は現代美術の画家さんで、昭和40年会のメンバーとしても活躍してます。そうです、何と私と同じ年。そういう訳でもないのですが、もう8年ぐらい前から大ファンで、ギャラリーでは何度か見てるんですけど、今回のような大規模な個展は初めてです。

良い展覧会でしたねえ、5時間かけて来たかいがありました。満足、満足、大満足。そんなに大きくない美術館なのに2時間ぐらい中でうろうろしてました。

そんなこんなで伊東駅までの帰りのバスは熟睡。熱海までの車中も熟睡。
本当はあれもこれもと、いろいろ考えていたんですけど、行きからいろいろあって、美術館でも気合入れて見てしまったので疲れまして、熱海からそのままアクティに乗って新橋で三田線に乗り換えて帰宅。帰りの車中ももちろん爆睡。

そう言えば、伊東駅でこんなの見つけました。
伊東と言えばやっぱりこれ
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青春18きっぷの旅もなかなか楽しい。確かに疲れるけどね。

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あいつは侍ジャ~イアンツ~♪♪

わたし、いつも通勤で都営三田線を使っておりますが、ちょっと前から気になるポスターが貼られてまして。それが、侍ジャイアンツのパスネット。これ欲しい。

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プロ野球漫画というと、やっぱり世代的に「巨人の星」ではなく「侍ジャイアンツ」なんだよなあ。他にも「ドカベン」とか「キャプテン」とかも好きでした。それと「アストロ球団」。でも「アストロ球団」より、番場蛮の方が超人だと思うんだけど。イナバウアーなんか目じゃないぜ!あと絶対に外せないのが「アパッチ野球団」。きっと今テレビで放送したら、半分位セリフ放送出来ないかもしれない。

それはさておき、肝心の発売日が、7月22日(土)。何と今日でした。ということで、会社行くついでに買ってきました。4ページの台紙付きの豪華仕様です。

それから、7月28日にDVD-BOXが発売になります。
8枚組み42000円。ずいぶん高いね。レイズナーの完全版より高く、ナンノの鉄仮面伝説なみ。
それと番場蛮の声は、富山敬さんです、アムロもそうだったような。声優さんも高齢化が進んでますから、早めに出しとかないと、不測の事態になってからでは遅いので。
そういう意味では、あとDVD-BOX出して欲しいのは「パタリロ」。それと単行本が欲しいのが「えびぞりロック」。まあこんなとこですかねえ。

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もりチャーシュー

久々にラーメン食べに行きました。
ここに来るといつも頼むのは、あつもりなんですけど、それも飽きたので、今回は初めて、もりチャーシューを頼んだ。
まあいつもの、あつもりにチャーシューが入ってるだけと、簡単に考えていたんですけど、

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チャーシュー でか!

ウツボから出かかってるタコじゃないんだから、
ずいぶん食い応えのあるチャーシューでした。お味はいつもの通り美味しかったです。

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高島野十郎展

没後30年高島野十郎展
2006年6月10日(土)~7月17日(月・祝)
三鷹市美術ギャラリー

Takasimayazyuurouちょっと前の日曜日に、三鷹市美術ギャラリー「没後30年高島野十郎展」を見てきた。高島野十郎と言う名前を知ったのは、テレビ東京で放送されている「美の巨人たち」という番組。その番組を見るまでは、不勉強のため名前さえも知らなかった。その番組で紹介された作品が印象的で、今回の展覧会行ってきました。

今回の展覧会では、「青年時代」「欧州にて」「慈悲としての写実」「光を蒔く人」の4つに分類されて、作品が展示されている。

まず最初は「青年時代」のコーナー。
ここでは、「傷を負った自画像」が印象的。体の数ヶ所から血を流し、何ともうつろな表情に描かれている。この作品を描いてる時は、どんな心理状態で描いているんだろうか、そこが知りたい。

次のコーナーが「欧州にて」
昭和4年39才の時に渡欧して、昭和8年に帰国するまでの、この期間に描かれた作品。「イタリアの海 キオッジア漁村」「梨の花」「ノートルダムとモンターニュ通」等が印象的。

次のコーナーが「慈悲としての写実」
生涯を通して写実に徹した画家と言われるだけあって、このコーナーの充実振りは凄い。「筑後川遠望」「山の秋」「カンナとコスモス」、この3点ともに遠近感とでも言うんでしょうか、目の前の絵柄とバックの絵柄の描き方が面白い、こういの好きです。
また「朝霧」は、そのタイトルの通り良い雰囲気で描かれています。このしっとりとした感じは凄い。「古池」も、水が枯れて、水際だった所に草生えてきている感じがよく描かれてます。何か凄すぎ。
「雨 法隆寺塔」も、雨の降りしきる様子が素晴らしく描かれているし、「積る」も、ほんとに雪が深々と降り積もる情景が描き出されている。この2点の臨場感は凄い。何か凄いばっかりだなあ、ボキャブラリーが乏しい。
他にも「山中孤堂」「菜の花」「林径秋色」「林辺太陽」「雪晴れ」「菊の花」「からすうり」等々挙げていったらきりがないぐらい、素晴らしい作品が多い。

そして最後のコーナー「光を蒔く人」
このタイトルは、和楽器奏者の林英哲氏が、高島野十郎をテーマにして発表された組曲名だそうです。このコーナーでは、月をテーマにした一連の作品と蝋燭をテーマにした一連の作品が展示されている。これらのテーマに関しての、作者本人の説明はないようなので、どのような気持ちで、意味合いで描かれたものなのかと言うことはわからない。ただ画家というよりも、一人の人間として根本的な部分がこれらの一連の作品に託されているような気がします。まあ、この部分に関しては、本人のみが知るというところでしょう。

今回はしっかりした良い展覧会でした、お客さんも結構入っていたし。そういう意味ではここと、練馬、目黒、府中の美術館はあなどれません。

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ツール・ド・八王子!

7/15の土曜日に、会社の同僚3人で八王子までチャリンコで行ってきた。

当初の天気予報では、この日は曇り時々雨という予報だったのでこの日にしたのですが、天気は快晴、凄まじい暑さ。結果としては八王子だったんですけど、当初の目標は高尾山口駅、往復100kmという予定だったんですよねえ。

なにはともあれ、午前7時30分に板橋を出発。環八に出てそのまま走って、高井戸で20号線に入り、そこからひたすら20号線を走るというコースです。
だいたい1時間ぐらい走って休憩というパターンで、日野で休憩した時は、あと1時間半ぐらいで高尾山口駅まで着くなあ、などと余裕だったんですけど、この時気温はすでに35度あったらしい。
でこの休憩を終えて、再び自転車こぎ始めると、あれ何か変、と思っていたら、足に力が入らず、八王子の長い上り坂でついに止まってしまいました。少し休んで再びこぎ始め何とか坂を上りきったところで、しばし休憩。もうこのあたりで体がばててしまって、体力の限界ということで、他の2人には申し訳ないと思いつつ、高尾山口駅を断念して目的地を八王子駅に変更。実はここから八王子駅までがつらくて、よく行けたと思う。一緒に行った人の話では、これって熱中症のちょっと前ぐらいの状態だったらしい。

今回のゴールはJR八王子駅。
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まあ、今回はこのぐらいにしといてやるか、トホホ。

その後昼食を兼ねて休憩。ここでも食欲なかったんだけど、ドリンクバーでコーラ5杯ぐらい飲んで、パフェ食べてと甘い物を食べたら何とか元気になって帰れる状態に。
帰りは、午前の天気は嘘のように曇り空で、途中雨も降って自転車こぐには良い気候で、ばてる事無く帰ってきました。
大泉学園駅で、3人帰る方向がバラバラになるので、ここで打ち上げして解散。
ここの居酒屋で飲んだ生ビールは美味しかったねえ。無事生きて帰ってこれたし。
結局この日の走行距離は約85km、走行時間約8時間。そしてこの日果たせなかった高尾山口駅へは、10月中旬ぐらいに再びチャレンジしたい。それまでに体力つけとかないと。

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4冊目!

イタリアの4度目の優勝で幕を閉じたサッカーワールドカップ。ということで、今大会の特集号を買いました。 特集号を買うのは、今回で4回目。

2006年ドイツワールドカップ
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開催国ドイツは、惜しくも3位。次に期待できるくらい、若手が出てきた。それと今回はジダンでしょう。もうキレキレです。特にブラジル戦の時は、神の領域。あのブラジルを子供扱いかよ。決勝のあれはおまけです。

2002日韓ワールドカップ
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この大会下馬評最悪のドイツが奇跡的に決勝戦へ。バラックが出てれば優勝だったかもしれない。相変わらずのたら・ればです。

1998フランスワールドカップ
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ジダンが神になった大会。そしてユーロ2000とフランス最強の時代。それと日本が初めて出た大会です。

1994USAワールドカップ
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優勝したのはブラジルだけど、やっぱりバッジオのワールドカップだったと思う。最後にPK外したのもバッジオだった。また、 この大会、日本はいわゆる「ドーハの悲劇」というやつで出てません。この大会まで24チームしか出場できなかったし、アジアからは2チームしか出れなかった。だからこそこの大会出れればよかったんだけど。

あと、1982年スペイン、1986年メキシコ、1990年イタリアの時の特集号も欲しい。ヤフオクで探してみよう。 1986年のワールドカップは、私が記憶してるワールドカップで最高の大会だと思う。そしてアジア予選でもあと一歩の所までいったんだよなあ。和司さんのコーナーキックから久ちゃんのあのヘッド決まってればなあ、って相変わらずたら・ればです(笑)。 日本代表の試合で、国立が埋まったのって、この韓国戦が初めてじゃないの。
実は、歴代の日本代表で一番好きなチームが、1985年の代表チームです。2番目が2000年のレバノンでのアジアカップ、3番目がフランスワールドカップの時の代表です。

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iPod 目指せ10000曲 その1

諸般の事情により、パソコンをSP2にバージョンアップした。

まあインストールも無事に終わったのだが、いかんせん重い。まあそれでも我慢して使っていたわけです。

ある日新たにCDからインポートしようとiTuneを立ち上げると、「重大な問題があり中止しました」というメッセージが表示され、これ以上先に進まない。再起動かけたり、いろいろ操作してもダメ。最後の手段で不安ではあったのだがセットアップアイコンをクリック、そしたら「修復されました」という意味のメッセージが出て、やれやれ一安心。
インポートでもするかとCDをセットして、インポートを終了してライブラリーを見た時に、目が点になってしった。いままでインポートした曲が全て消えてる。まあセットアップアイコンをクリックした時に、もしかしたらと覚悟はしていたのだが、それが現実の物となるとしばし呆然。

これまインポートして今iPcdに入ってる曲数は、実に2793曲。ということでまた1からやり直しです。このiPodは普通の曲だと10000曲入るので、再び10000曲への道スタートです。

2793曲が一瞬にして無くなるのは、かなりショックです。iPodからiTuneに逆インポートする方法ないのかなあ。裏ワザであったら誰か教えてほしいよ。

とりあえず、最初はLED ZEPPELINと永井龍雲だろうということで、
LED ZEPPELIN「BBCライブ」と永井龍雲「龍雲ベスト1978-1986」をインポートしました。現在54曲。先は長い。

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