« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月

アルビレックス新潟×ジュビロ磐田

2006年3月21日(火)
アルビレックス新潟0-2ジュビロ磐田
新潟スタジアム

今季ようやく初勝利。

この試合は、生でも見てないし、スカパーでも見れなかったので結果のみ。
成岡が初スタメン、そしてゴール。他にも福西がゴールを決め、守備も完封とチームとしても良かった試合だったようです。

そしてなんと言っても、名波が出場していない試合で勝ったというのが大きいかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Rd2.マレーシアGP

Rd2.マレーシアGP
セパン・インターナショナルサーキット
2006年3月19日(日)決勝

F1世界選手権の第2戦は、マレーシアGP。コースはセパン・インターナショナルサーキット。

今回の注目も、F.アロンソとM.シュ-マッハの一騎打ちかと思いきや、PPはG.フィジケラ。やっぱりルノーは早い。そして2位にホンダのJ.バトン。でも今回の予選一番の驚きは、3位に入ったN.ロズベルグ。ウイリアムズからデビューしたこの新人、親父はあのK.ロズベルグ。それにしても凄いね、やっぱり遺伝ですかねえ。デビュー戦となる、バーレーンGPでもガンガン行ってたし。やっぱり良いDNA持ってるんだろうな。レースでは残念ながらリタイアしてしまったけど、今後が楽しみ。それとスーパーアグリの2人は定位置の21位、22位。今の段階じゃしょうがない。

本番のレース結果は、PPのG.フィジケラがポール・トゥ・ウインで優勝、2位には何と予選7番手からスタートのF.アロンソで、結局ルノーの1,2フィニッシュ。3位にホンダのJ.バトン。
それにしてもルノーは速い。2人のドライバーに加えて、壊れない車。昨シーズンからルノーの車が壊れたというのはあまり聞かない。この完成度の高さは、1993年のN.マンセルとR.パトレーゼを擁して、勝ちまくったウイリアムズ・ルノーのようだ。今年のF1もこのチームを中心に展開されていくようだ。

それと佐藤琢磨。今回も3周遅れながら14位完走。途中あの車でバトルしてるところもあったし、これで2戦連続完走。まだまだ苦しい走りは続くはずだが、是非頑張ってもらいたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジュビロ磐田×京都パープルサンガ

2006年3月18日(土)
ジュビロ磐田1-1京都パープルサンガ
ヤマハスタジアム

開幕戦がエコパだったので、この試合がヤマハスタジアムでの今季開幕戦。相手は、今年J1に復帰した京都。結果は、1-1の引き分けで今季初勝利はならず。といっても後半のロスタイムぎりぎりまで1-0でリードしていただけに、ほとんど負けに等しい引き分け。

この試合も前節同様に、4-5-1の布陣、懲りもせずに今後も続けていくんだろうか、もっとも前節の浦和戦よりは良かったけど。カレンの1トップは難しい、と言うよりもあの中盤で1トップと言うのはどうかと思う。俊哉みたいな選手がいれば、やれると思うんだけどね。本当は西にそういう動きをして欲しいんだけど、期待するだけ無駄かもしれない。

それにしても点が取れない。今日の試合で1得点じゃ話にならない。終盤交代した若手が上手く機能しないで、ずいぶん押し込まれてて、ロスタイムの終わりに同点に追いつかれたけど、決めるべき時にもう1点とってれば、そんなの問題じゃない。見るべきものは、菊地の頑張りぐらい。そんな試合でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Rd1.バーレーンGP

Rd1.バーレーンGP
バーレーン・インターナショナルサーキット
2006年3月12日(日)決勝

とうとう始まったF1の2006年シーズン。相変わらずコロコロ変わるレギュレーションで、予選方式が大幅に変更。そしてそんな予選の中、PPを獲得したのが、M.シューマッハで65回目。これでPP獲得回数でも、A.セナに並んだ。凄い事だ。こんな偉大なドライバーに、「落日の皇帝」なってフレーズを付けるバカなフジテレビ、本当に最悪。

結果は、昨年のチャンピオン、F.アロンソが優勝、M.シューマッハが2位、K.ライコネンが3位。何となく荒れる開幕戦というイメージだけど、結果は順当といったところか。アロンソのピットアウトの時の、1コーナーでシューマッハ前に出れると思ったけど、さすがにワールドチャンピオンそのへんはさすがです。

それと、初参戦のSUPER AGURI F1、井出佑司は残念ながらというか、順当と言うかリタイヤ。佐藤琢磨は、4周遅れながら、何とか完走。初参戦チームらしくドタバタしたピット作業で、6回もピットイン。でもこの完走はビギナーズラックみたいなもんで、次から2台ともリタイヤっていうパターンが続くような気がします。もっともそんな事は、想定内だろうけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浦和レッズ×ジュビロ磐田

2006年3月11日(土)
浦和レッズ3-1ジュビロ磐田
さいたまスタジアム

さいたまスタジアムに、レッズ×ジュビロの試合を見に行ってきた。レッズはホーム開幕戦と言う事で、凄い人、人、人。かくいう私も先週のエコパは行ってないので、この試合が2006年シーズンの最初の生観戦。

2006_03110058

結果は、3-1で負けました。ワシントンが普通に決めてれば、あと1,2点取られてたかもしれない。最後の茶野の1点もおまけみたいなもんだけど。
この日のジュビロの布陣は、すごく久し振りの4バック、中盤5人のカレンの1トップ、いわゆる4-5-1です。中盤の両サイドの2人は死んでました。カレンの1トップも結局孤立して、生きてない。1.5列目ぐらいから裏に飛び出していく選手いないし、ぺナルチィエリアの外でただボール回してるだけだし。強引にシュートというシーンもないし。あれじゃ点入らねえよ。相手だってまたボール回してるよっていう感じでしょう。結局後半最後の方で、中山投入で3バックに戻してました。意図がよくわかりません。

選手各々の判断でポジションチェンジを繰り返して、パスサッカーで相手を崩してゴールを奪うなんていうサッカーが、もう出来ないということはわかってるんだから、監督の本当にやりたいサッカーをやった方が良いと思う。そういうのないんだったら、辞めた方がいい。だいたいオリンピックの時にパスサッカーなんて一言も言ってないでしょう。言葉は悪いが、過去の栄光は思い出の中にあれば良い。もっと現実的なチームにしていってもらいたい。
それと、この日も成岡は出なかった。どういう事情か知らないけど、10番の選手が出ていないというのはどう考えても変でしょう。実力的に劣るから使わないというんなら、10番つけさせるなよ。10番ってそんなに軽い番号じゃないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士でF1開催!

F1世界選手権日本GPが2007年以降、富士スピードウェイで開かれることらしい。

もうネットのニュースで流れているので、決定という事だと思う。本当に富士でやるのか、ちょっと驚き。もっとも富士スピードウエイは、F1開催を視野に入れて、トヨタが買収して、全面改修もしたから、予定通りと言えば予定通り。
でも鈴鹿も捨てがたいよなあ。右回りと左回りが同居して、F1唯一の立体交差があって、130Rの飛び込みがあって、F1屈指のドライバーズ・サーキットだし。面白みという点では、断然鈴鹿ですけどねえ。

エクレストン会長は、1国2GP開催も可能とか言ってるようだけど、昔のバブルの頃なら、パシフィック・グランプリということで、2GP開催も可能だろうけど、今は難しいだろうなあ。

富士なら、鈴鹿より近いから行きたい。けど、そう考える人が多いから結局チケット買えないんだよ。
それと、今からあの渋滞が目に浮かぶ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジュビロ磐田×アビスパ福岡

2006年3月5日(日)
ジュビロ磐田1-1アビスパ福岡
静岡スタジアム・エコパ

2006年シーズンのJリーグ開幕戦。当然エコパまで行こうと思っていたら、前日というか当日朝5時まで起きていたのが災いして、起きたら何と昼の12時。開幕戦からやってしまいました。ということで、開幕戦は、スカパーです。なんともはや。
で試合の方は、何と言ったらいいのか。試合開始から、あきらかに福岡の方が勢いがあるし、意識が前に向いてる。普通にやってれば、2、3点は取られていたかもしれない展開。こっちもカレンは良かったと思う。でも西野消えてたし、連係がバラバラだし。しかしながら、結局は1失点でなんとか前半終了。
後半は15分過ぎぐらいから、徐々によくなってきた感じ。そして、名波と西が下がって、船谷と太田が入ってから良くなった感じです。太田が右である程度固定されたことで、左の村井も生きてきたし。
後半終了間際に1点取って、何とか同点に追いつき、さらにもう1点と思ったけど、結局1-1の引き分け。完全に負け試合だったから、引き分けでももうけものです。
ただこの試合を見て、今年は我慢の年かなあと感じてしまった。実力的には、トップチームとは言えない。むしろこれから強いチームを作っていく段階のような気がする。今シーズンが終わる頃には、どんなスタメンになってるんだろうか。開幕戦と同じ様なメンバーなら、限りなく未来は暗い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おおとり寄席

平成18年3月4日(土)
おおとり寄席
クレアこうのす

落語会「おおとり寄席」を見に鴻巣へ行ってきました。場所は、クレアこうのす。ずいぶん洒落た名前だと思ったら、何のことはない鴻巣市文化センターのことだったんですねえ。最近こういうパターンが多い。

Ootoriyose

お目当ては、勿論柳家小三治師匠です。ただ、この日は独演会ではないので、他の噺家さんや色物さんも登場しました。

出演者と御題は以下の通り、
1.三遊亭遊馬「佐野山」
まだ二つ目さんです。まだまだ若手だけあって、威勢がいい。これからといったところでしょうか。

2.桂小米朝「七段目」
去年相模原で見た「米朝・小三治二人会」の時に初めて見て今回が二回目。ネタも同じ「七段目」、まくらもだいたい同じ。でも、小米朝さんの「七段目」は面白い。前回初めて見た時も大爆笑でしたけど、今回も大爆笑。話の筋もわかってるんだけど笑ってしまう。

3.三遊亭楽太郎「禁酒番屋」
笑点でお馴染みの、楽太郎師匠。でも生で落語聞くのは今回が初めて。さすがに安定してまして、安心して聞けます。「禁酒番屋」という話は、結構いろんな噺家さんで聞いてます。それぞれ聞き比べてみると面白い。

   -仲入りー

4.翁家社中「太神楽曲芸」
こういう伝統芸能は、きちんと残っていって欲しいと思う。こういう色物は大好き。

5.柳家小三治「初天神」
今年初めての小三治師匠の落語です。どうしても聞きたくて鴻巣までやってきました。
今回は、師匠の独演会ではないので、まくらは短めです。そして噺の御題は、「初天神」。この噺を生で聞くのは実は初めてです。相変わらずの大笑い。ただ飴玉のシーンをもやってほしかった。まあ、時間の関係でしょうがないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »