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2006年1月

SUPER AGURI Fomula 1ついに発進!

鈴木亜久里率いる、「スーパーアグリ・フォーミュラワン」の2006年F1への参加が、ようやく承認された。

一時は参加申請の不備ということで、エントリーリストから外され、参戦は無理かと思われたが、何とか再申請してめでたくFIAに承認された。
それにしても全10チームの合意と、約55億円ともいわれる保証金って、両方とも準備するの大変だよ。ましてこのチームはプライベーターなんだから。それと、さすがに世界中転戦するF1だけあって、保証金の金額が凄まじい。プロ野球参入時の保証金なんて、屁みたいなもの。

ファクトリーはイギリスにあるにしても、本拠地を東京に置いてのオールジャパンチームというのは、史上初だと思う。ついにこんな時代がきたか。で注目のドライバーですが、ファーストドライバーは、オールジャパンチームそれと今までの実績から佐藤琢磨で決まりでしょう。セカンドドライバーはだれなんでしょうか、日本人かな。いずれにせよオールジャパンチームだし、もちろん応援しますよ。それとこのチームは一過性で終わることなく、長く続けてもらいたい。

でも今年は相当苦労するだろうなあ、下手すりゃ全戦リタイヤなんてこともあるかもしれない。でもそれでも良いんだよ、続けていく事こそが大事。続けていれば、いずれ花も咲くでしょう。

3月12日決勝の、2006年F1開幕戦バーレーンGPが今から楽しみだ。

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志の輔らくご in PARCO Vol.10 ~其の四~

志の輔らくご in PARCO Vol.10 ~其の四~
2006年1月22日(日)
PARCO劇場

立川志の輔師匠の、「志の輔らくご in PARCO Vol.10 ~其の四~」を見てきた。

毎年年末の12月に行われるこの公演、今年は10年目という事で何と1月まるまる使っての1ヶ月公演。しかもチケットは完売だそうです。また、今回の公演は、其の一から其の四に分かれていて、それぞれでネタが違います。で私が行ったのが、其の四の初日。

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「六人の会」からお祝い

まず第一席目は「買い物ブギ」。薬局での買い物に来たオヤジと店員の物語。相変わらず笑えます。
そして第二席目は「歓喜の歌」。今回其の四の会を選んだのはこの噺が聞きたかったから。このネタは数年前のパルコでネタおろしされた噺で、ママさんコーラスがネタなんですけど、その時はチケット取れずに見に行けなかった。やっぱりこの噺の見所は、最後に本当のママさんコーラスが出てきて、志の輔師匠指揮の下「歓喜の歌」の大合唱。今回もちゃんと最後に大合唱やってくれました。それとこの噺、ちゃんと人情噺になっているのが凄い。
ここで仲入りを挟んで第三席目、今回の公演では各会の第三席目は、お楽しみという事でネタ公表されていません。ちなみに其の一は「新版 宗珉の滝」、其の二は「忠臣ぐらっ」、其の三は「宇野信夫作 江戸の夢」です。で今回の其の四は、「狂言長屋」。途中で狂言師茂山一平氏と志の輔師匠が狂言を演じるという今までにない嗜好で面白かった。それとあの後ろで鳴らされる和楽器(名前がわからない)、あの音の響きが素晴らしい。最後の、「いよーー、ポン」というあれが決まるとカッコ良い。

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今年の初笑い、初らくご、面白かった。パンフレット買ったら1回抽選できるという事で、抽選したら銭洗い弁天で洗った5円玉が当たりました。良いご縁があるかもね。またこのパンフレットに載っていた「志の輔らくごMAP」これ最高です。志の輔好きにはたまらない一品です。

お題は以下の通りです、
第一席 「買い物ブギ」
第二席 「歓喜の歌」
  仲入り
第三席 「狂言長屋」

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雪の朝

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朝から雪です。
こんなに雪が降るのは久し振りな気がします。
夕方まで降り続くとのこと。
転ばないようにしないと。それにしても寒いです。

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新春放談 Vol.2

今日が新春放談の第2週目です。

先週からの引き続きで、「SONGS」聞きながら裏話。やっぱりこのアルバムは良いです。
「パレード」「SHOW」「DOWN TOWN」「素敵なメロディー」「今日はなんだか」「雨は手のひらにいっぱいさ」等々本当に名曲揃い、本当に30年前の作品かと思う。いまこれだけの作品作れっていっても、そうは簡単には出来ないと思う。これは買わないと。

とりあえず今年は、3月21日に「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」の30thアニバーサリー盤発売、つづいて「GO!GO! NIAGARA」の30thアニバーサリー盤が9月21日に発売。どこまで続く30thアニバーサリー盤といったところでしょうか。

それにしてもこの二人の会話は凄い。寝床の隠居なんていうセリフなかなか出ませんよ、本当に。

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昭和の名作展

昭和の名作展 1930年代から1950年代まで
2005年11月23日(水)~2006年1月22日(日)
神奈川県立近代美術館 鎌倉

2005_12240020_2鎌倉は鶴岡八幡宮の敷地内にある、神奈川県立近代美術館鎌倉館で「昭和の名作展1930年代から1950年代まで」を見てきた。この展覧会は、神奈川県立近代美術館の収蔵作品の中から、1930年代から1950年代にかけて制作された作品約80点が展示されている。

この時代というのは、昭和初期から日中戦争、太平洋戦争、そして敗戦と、まさに激動の時代。わずか20年の間にもかかわらず、急速に進む時代の流れの中で、社会の価値観もめまぐるしく変わっていった時代だと思う。それを反映してか、作品も雰囲気もその年代年代でずいぶん違って見える。

この展覧会で一番印象に残ったのは松本竣介の作品。「立てる像」、「少女」「橋(東京駅裏)」等々。恥ずかしながら松本竣介に関しては、名前ぐらいしか知らず作品を見るのは初めて。この「立てる像」は圧倒的に素晴らしい。他にも、中谷泰の「実らぬ稲」、作品とタイトルのマッチングが素晴らしい。また、チラシに使われていた、海老原喜之助の「友よさらば」も印象的な作品。
他にも、佐伯祐三や古賀春江、荻須高徳、梅原龍三郎、安井曾太郎等さまざまな作家の作品が展示されている。そう言えば、今後東京国立近代美術館で立て続けに開催される、須田国太郎と藤田嗣治の作品も展示されている。神奈川県立近代美術館鎌倉館初めて行きましたけど、館の前には大きな池があり、落ち着いた雰囲気で良い感じです。こんどは葉山館の方にも行ってみたい。

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現代中国の美術展

現代中国の美術展
2005年12月10日(土)~2006年2月5日(日)
茨城県近代美術館

2006_01030006五浦に「川端龍子展」を見に行ったついでと言うわけではないが、水戸で途中下車して茨城県近代美術館で開催中の「現代中国の美術展」を見てきた。この展覧会は、中国で5年に一度開かれる全国的公募展「全国美術展」で各賞を受賞した作品の中から、さらに厳選された95点を展示するものです。ジャンルは、中国画、油彩画、、版画、水彩画、そして中国特有の漆画、年画、連環画などです。

作品的には、今の中国のファッションや流行、若者の様子や市民生活を描いた作品や、郊外の風景を描いた作品、労働者階級の部分を描いた作品、また中国というイメージからはちょっと想像できないような幻想的な作品と、それこそさまざまなタイプの作品が展示されています。もともと圧倒的な歴史や文化があり、元来持ち合わせていた技術に、自由な表現という要素が加えられた事によって、作品それぞれが凄いパワーを持っている。そんな作品が多く展示されていると思います。ご存知の通り、中国は2008年に北京オリンピック、2010年に上海万博と国際的なイベントも控えていて、経済のみならず文化面でも凄いエネルギーが感じられます。

最後にこの展覧会で一番印象的な作品は、「モナリザー微笑みのデザイン」という作品です。実は、12月に茨城県つくば美術館に「和田義彦展」を見に行った時に、この展覧会のチラシを見て、そこに使われていたのがこの作品です。一目惚れとまではいきませんが、凄く印象に残っていて見に行ってしまいました。実際に見た感想は、月並みですが印刷物で見るよりも遥かに素晴らしく、私の中では今回の展覧会で間違いなくNO.1です。

また、この展覧会は、茨城県近代美術館を皮切りに、4月7日~5月14日新潟市美術館、5月20日~7月2日日中友好会館美術館、9月16日~10月29日福岡アジア美術館と巡回します。

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川端龍子展(五浦)

生誕120年川端龍子展
2006年1月2日(月)~2月19日(日)
茨城県天心記念五浦美術館

2006_01020014正月の中日の1月2日(月)曇り空の中、茨城県天心記念五浦美術館に「川端龍子展」を見てきた。実はこの展覧会、11月から12月にかけて江戸東京博物館で開催されていた時に一度見たのだけれど、見に行った時期が12月だったために、展示替え等々の関係でどうも消化不良というか、いまひとつという感があり、思い切って五浦まで行ってきました。しかも展覧会初日です。

まずは院展時代の作品から展示されており、いきなり「天橋図」が展示されている。打ち寄せる波は力強く、またこの絵のアングルが面白い。ちなみに、この作品は江戸博では展示されなかった。また、この作品は茨城会場では、チラシに使われている。また江戸博で展示されていた、「逆説 生々流転」は展示されておらず、その代わりというわけでもないんだろうが、「つのづきの巻」が展示されている。これかなり良いです。

そして青龍社時代の作品へと続きます。「南山三白図」「草の実」「新樹の曲」、また江戸博では展示替えのため見れなかった、「源義経(ジンギスカン)」「臥龍」も見れた。特に「臥龍」は凄まじい迫力で圧巻です。また「金閣炎上」も良かった。炎の感じがリアル表現されてます。他にも「小鍛冶」や「龍子垣」「阿修羅の流れ(奥入瀬)」等々圧倒的なスケールで描かれてます。ちなみにこの3点は江戸博では展示されていない。それと、今回は会場が江戸博よりも大きかったので(多分そうだと思います)ゆったり見れました。江戸博で見た時は窮屈な感じがしました。

ただ2会場で見ても、まだ「草炎」が見れていない。この作品は1月24日からの展示です。また見に行くにはちょっと遠い、でも見たい。まあ見たついでに六角堂まで行ってみるのもいいかもしれない。その時考えます。またこの茨城県天心記念五浦美術館は裏手がすぐ海のため、館内にいても波の音が聞こえてくるという、何とも良い雰囲気の美術館です。

展示替えの作品は下記の通り、
<前半展示>
「南山三白図」1月15日まで
「賭博者」「草の実」「五鱗図」「怒る富士」1月22日まで
「つのづきの巻」「金閣炎上」1月29日まで
<後半展示>
「炎庭想雪図」1月17日から
「佳人好在」「草炎」「曲水図」1月24日から
「刺青」1月31日から
*急いでメモをとったので間違っているかもしれませんので、その点はご了解下さい。

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新春放談 Vol.1

今年は、元旦が日曜日。
ということで、TOKYO FMで放送されている「山下達郎サンデーソングブック」の新年第一週と第二週は、毎年恒例の大瀧詠一師匠を迎えての新春放談、今回がVol.1です。

今回のネタは、昨年末に発売されたSUGAR BABEの「SONGS<30th アニバーサリー盤>」。
相変わらずの制作裏話が面白い。こればっかりは聞いてみなけりゃわからないし、大瀧さんがこういう事話すのは年に一度この番組だけだし。このアルバムまだ買ってないので買います。「SONGS」何枚買えばいいんだろう(笑)。多分これで終りだと思いますけど。
そして3月21日には、「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」の30th発売とのこと。こんなペースで本当に出るのか?心して待ちましょう。

それといつのまにか、書籍の「増補改訂版ALL ABOUT NIAGARA」も発売されてました。

またこんな書籍も出てます、「大瀧詠一―総特集 大瀧詠一と大瀧詠一のナイアガラ30年史」。

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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

本年も当ブログよろしくお願い致します。

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2006.1.1 成田山新勝寺


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