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2005年の展覧会 ベスト10

早いもので今年もあとわずか。昨日が仕事納めで今日からお休みです。ということで、今年を振り返るということで、昨年同様ベスト10選んでみました。ちなみに昨年のベスト10はこちらです。2004年ベスト10

  1.「松本哲男展 世界三大瀑布完成を記念して」宇都宮美術館
  2.「芸術家への道 佐伯祐三展」練馬区立美術館
  3.「無頼という愉悦 曽我蕭白展」京都国立博物館
  4.「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展」 国立西洋美術館
  5.「近代日本画の名匠 小林古径展」東京国立近代美術館
  6.「歿後五十年 安井曾太郎展」茨城県近代美術館
  7.「ミュシャ展」東京都美術館
  8.「奥田元宋回顧展ー小由女とともにー」日本橋高島屋
  9.「20世紀陶芸界の鬼才 加茂田章二展」
     東京ステーションギャラリー
  10.「レオノール・フィニ展」Bunkamuraザ・ミュージアム
  10.「人間国宝 江里佐代子・截金の世界」泉屋博古館分館

今年見に行った展覧会、ギャラリーもあわせて約120ぐらい。その中で一番は、宇都宮美術館で見た「松本哲男展」。自分の中ではダントツで1位。他はあまり順位は関係ありません。10位は甲乙つけ難く両方ベスト10入り。ですので11の展覧会となりました。
昨年同様日本人画家の作品が多いです。西洋画ではラ・トゥールが断然良かった。あと「北斎展」や「プーシキン」など見れなかったものも結構ありました。
また、「ゲルハルト・リヒター展」や「川端龍子展」は年明けに再び見に行く予定なので、今年は入れませんでした。恐らく来年のベスト10には入ると思います。

勿論上記の展覧会以外にも素晴らしいものはありますので、そのあたりを列挙しますと、
「国芳・暁斎 なんでもこいッ展だィ!」東京ステーションギャラリー
「谷内六郎展~谷内六郎が描いた昭和の時代~」池袋サンシャインシティ
「若冲と京の画家たち」静岡県立美術館
「岡倉天心展 日本文化と世界戦略」ワタリウム美術館
「百花の絵」府中市美術館
「ベルギー象徴派展」Bunkamuraザ・ミュージアム
「中島潔が描くパリそして日本」日本橋三越
「異形の幻視力 小山田二郎展」東京ステーションギャラリー
「龍馬の翔けた時代」京都国立博物館
「甦る明治の洋画家 五百城文哉」東京ステーションギャラリー
「スコットランド国立美術館展」Bunkamuraザ・ミュージアム
「再興院展90回の歩み展」日本橋三越
「国宝 燕子花図ー光琳 元禄の偉才」根津美術館
「ドラマとポエジーの画家 和田義彦展」茨城県つくば美術館
「写真はものの見方をどのように変えてきたか」東京都写真美術館

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