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2005年11月

浦和レッズ×ジュビロ磐田

浦和レッズ1-0ジュビロ磐田
2005年11月26日(土)
さいたまスタジアム2002

さいたまスタジアムに、浦和レッズ×ジュビロ磐田の試合を見に行ってきた。

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今回チケットがほぼ完売状態で、いつものようにアウエーゴール裏のチケットが買えずメインアッパーでの観戦。上まで上っていくのは大変だけど、これだけのキャパシティがありながら、このスタジアムは見やすい。日産スタジアムとはずいぶん違う。それと、相変わらずお客さん入ってる。Jリーグの試合で5万人以上入るって凄いね。メインもバックも上の方までお客さん入ってました。

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ホームゴール裏

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それにしてもよく入ってるなあ

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いつもはここで見てるんだけど

この今日は、試合開始からどうも動きが重たいような感じがしてました、展開もゆっくりだし。それでも前半はお互いに良い所があまりなく、0-0で前半終了。
後半に入ると、徐々に良いペースになってきたと思う。名波のFKはゴールポストに当たって決まらなかったが、これはいけるかなと思った。そんな中、福西が一発レッドで退場。あれで一発レッドかなあっていう感じ、イエローなら我慢も出来るが。この退場で一人少なくなり、押し込まれる場面が多くなり、そして何と金のオウンゴールで失点。その後は、ずるずるした展開で、結局1-0で負け。ロスタイムの決定的場面も入らず。
今のチーム状況を表していると言ってしまえばそれまでですが、どうもすっきりしない。負け方がよくない。今年何回となく見てきた、イライラする負け方です。

次節の神戸戦が長かった今季の最終戦です。優勝争いはもう関係ないんだけど、天皇杯そして来季へつなげるためにも、最後は勝って終わりたい。

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川崎フロンターレ×ジュビロ磐田

川崎フロンターレ0-2ジュビロ磐田
2005年11月23日(水)
等々力競技場

等々力競技場に、川崎フロンターレ×ジュビロ磐田の試合を見に行ってきた。実に久しぶりの等々力競技場、6年ぶりぐらいかもしれない。

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で試合はと言うと、ジュビロ磐田勝ちました0-2で。実に7戦ぶりの勝利、もっと言うと約2ヶ月ぶりの勝利です。10月は、天皇杯の対鳥栖戦しか勝っていないという驚愕の事実。それにしても長すぎです。

内容的には決して良いとは言えないけど、こういう状態の場合はなによりも勝利が大事。まあ良くないと言っても、2点とったのが、前田とカレン、中山が2アシスト、福西も効いてたし次につなげて欲しいところです。去年は、ラスト3戦を3連敗で終わってしまったので、今年はラスト3戦を3連勝で終わりたい。そうすれば天皇杯にもつながっていくし。
試合後の監督のコメント凄いね。是非、中山、高原に続く日本人ストライカーを育てていってほしいものです。

ということで、次は11/26のさいたまスタジアムでのレッズ戦。またしてもアウエーです。

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落語教育委員会@銀座博品館劇場

「落語教育委員会 番外編1
 喜多八・歌武蔵・喬太郎 三人会」
2005年11月22日(火)
銀座博品館劇場

銀座博品館劇場に、「落語教育委員会 番外編 喜多八・歌武蔵・喬太郎 三人会」を見てきた。

この日の一番の目的は何と言っても喜多八師匠。9月の独演会チケット持ってたにも関わらず、仕事で行けなかったので、楽しみにしてました。
いつもの調子で出てきて、まくらは相変わらずのまったりした間で、実に良い味出してます。何と言っても、出てきて、座って、おじぎをして、上げた顔を見ただけで笑いがとれるという、その辺はまさに小三治師匠譲りです。そしていざ落語に入ると別人のようになる、このギャップが好きで。この日の御題「うどん屋」でしたが、酔っ払いの様子がおかしくて、相変わらずの大笑い。

それと、歌武蔵、喬太郎の二人とも、生で見たのは今回がはじめて。そこそこ面白かったです。

と言うことで御題です。

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オープニングコント(喜多八・歌武蔵・喬太郎)
「金明竹」柳家初花
「按摩の炬燵」柳家喬太郎
  ー仲入りー
「母恋いクラゲ」三遊亭歌武蔵
「うどん屋」柳家喜多八

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MOTELY CRUE@さいたまスーパーアリーナ

MOTLEY CRUE
CARNIVAL OF SINS TOUR
2005年11月19日(土)
さいたまスーパーアリーナ

さいたまスーパーアリーナで、モトリー・クルーのライブを見てきた。オリジナルメンバー4人による再結成。 また、今回オープニングアクトとしてバックチェリーが参加。

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で肝心のステージはというと、サーカス団のような巨大なステージセット。スモークあり、パイロンあり、炎あり。このセットじゃ東京公演は無理でしょう。

「シャウト・アット・ザ・デビル」でライブスタート。この時点でかなりの盛り上がり。その後もヒット曲おりまぜて「ライブ・ワイヤー」で前半終了。10分間ビデオをはさんで「ガールズ・ガールズ・ガールズ」で後半スタート。そして「キック・スタート・マイ・ハート」で終了。アンコールは「アナーキング・ザ・UK」 。

約2時間半のライブ、凄く楽しいライブだった。今後この4人でステージに立つという事はちょっと考えられないので、このライブがファイナルになるような気がする。見れてよかった。

あと、ダンサーの人達も良かった。ついついそっちに目がいきがちに。さすがにモトリー・クルーのライブ、そっちのほうも良かった。

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生々流転(前半部分)

横山大観 生々流転
2005年10月8日(土)~12月18日(日)
東京国立近代美術館4階ギャラリー

11月13日(日)に、竹橋の東京国立近代美術館で横山大観「生々流転」のその前半部分を見てきました。この日が前半部分展示の最終日。またしてもギリギリです。

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この作品は、1923年の日本美術院再興第10回展覧会に出品された、全長40mにも及ぶ大作です。それ故前半部分と後半部分の2回に分けての展示となるわけです。1点の雫が川となりそして大海へと注ぎ、やがて龍となって天に昇るというストーりー、その前半部分が展示されています。岡倉天心が提唱して、その弟子である横山大観らが実践していった朦朧体で、流れるように描かれています。

生々流転とは、「万物が永遠に生死を繰り返し、絶えず移り変わってゆくこと」だそうです。大観はそのことを、水の流れに例えて表現しています。いよいよ龍が天に昇っていく後半部分も楽しみです。また今回展示が、前半部分・後半部分に分かれるということで、後半部分も見れるようにと常設展のチケットを入場の際に頂きました。なんという嬉しい心遣い。ということで、後半部分も見に行く予定です。

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印象派絵画54点差し押さえ

ネットのニュースサイトを見ていたら、こんな記事をみつけました。

「タス通信などによると、スイス司法当局は16日までに、ロシア政府との取引で巨額の債権を持つスイスの貿易会社ノガ社の訴えに基づき、スイス国内で出展されていたロシア国立プーシキン美術館所蔵の印象派の有名絵画を差し押さえた。同美術館によると、差し押さえられた絵画は54点。差し押さえが続けば、今後外交問題に発展する可能性もある。」何か凄い話。しかも差し押さえられたのがプーシキン美術館って、今上野の東京都美術館でやってるあれです。ロシア政府との取引で巨額の債権を持つって、それも凄い話。政府筋って一番信用度の高い相手だと思うけど。

これ差し押さえて、それでもロシア政府が踏み倒そうなんてしたら、作品売っちゃおうってことか。何か落語の根多みたいだ。あと54点もある作品いったいどの作品なんだろうか。それも知りたい。いずれにせよ一番被害を被ってるのは作品なわけで、別に作品に罪はありません。一日も早く無地に美術館に帰れることを祈ってます。

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ジェフ千葉×ジュビロ磐田

ジェフユナイテッド市原・千葉2-2ジュビロ磐田
2005年11月12日(土)
福田電子アリーナ

蘇我の福田電子アリーナで行われた、ジェフユナイテッド市原・千葉×ジュビロ磐田の試合を見に行てきた。

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今年の後半からオープンして新たにジェフの本拠地となった蘇我スタジアム。ネーミングライツで福田電子アリーナです。仙台スタジアムを見本にしたということで、とっても見やすい良いスタジアムです。今までの市原臨海から比べるともう夢のよう。ただ、グランドとの近さという点では、日立台やヤマハの方が近いかなあ、でも見やすいです。

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非常に見やすい、良いスタジアムです

で肝心の試合の方は、前半は良い所なくジェフペース。2失点もいつものパターンという感じの失点だし。攻め込まれた時のデフェンスの連係が相変わらず悪い。前半は2-0でリードされたまま終了。
後半は最初から前田を入れて、そこから良いペースに。前田がいるといないとじゃここまで違う。特に1点目は凄い。磐田のFWの中心は間違いなく前田でしょう。
後半はジェフの足が止まり、一方的にジュビロペース。攻め込んで2点とって追いついたが、そこまで。結局2-2の引き分け。後半3点目が取れず、勝てないところが今のチーム力を表してます。
この試合は、後半よく追いついたという試合じゃない。この試合は勝てた試合だし、絶対に勝たないとダメ。まだまだ道は長い。

ということで、次の生観戦は、11/23等々力でのフロンターレ戦です。

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見に行って、書けなかった展覧会 その5

またまた登場、「見に行って、書けなかった展覧会」シリーズの、その5です。何か一つのカテゴリーになりそうな勢いです。

10月23日(日)鑑賞
橋本不二子 水彩画展
丸善・丸の内本店ギャラリー

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丸の内オアゾにある丸善に行った時に、この個展のポスターを見てそのままギャラリーへ。峰不二子なら知ってるけど、橋本不二子という名前は知りませんでした。作品は、花瓶に活けた花や草木が水彩で描かれています。最初は、絵がちょっときゅうくつかなとも感じましたが、見ていくうちに気にならなくなりました。こういった絵をゆっくり見れるというのは、良い時間です。

11月3日(木)鑑賞
特別展 国宝 燕子花図
ー光琳 元禄の偉才ー
根津美術館

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根津美術館に、国宝燕子花図展を見に行ってきました。4年という修理期間を経て、このほどめでたく公開となりました。今の5千円札に描かれてるあれです。
実物を見ての感想は、実にシンプルというイメージです。地味というのではなくシンプル。どうしても尾形光琳というと、琳派そして華やかというイメージがあるもので。これ以外にも、いろいろな光琳作品展示されてました。どれをとっても凄いです。あと人の多さにもびっくりしました。

11月3日(木)鑑賞
近代日本画の美の世界
秋季展ー至純の住友コレクション
泉屋博古館分館

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根津美術館で「燕子花図」展を見て、その足で泉屋博古館分館へ。
至純の住友コレクションとあるだけに、どれも秀作揃いでした。中でも、狩野芳崖「寿老人」と木島桜谷「秋草図」良かったです。特に「寿老人」は、こっちが気持ち悪くなるぐらいの臨場感、ついつい見てしまうといった作品です。

11月6日(日)鑑賞
写真はものの見方をどのように変えてきたか 第4部「混沌」
東京都写真美術館

今年一年間を使って展開されてきた、「写真はものの見方をどのように変えてきたか」シリーズの最終章。今後写真はどうなっていくんでしょうか、興味は尽きない。それにしてもこのシーリーズ、面白い企画でした。 

11月6日(日)鑑賞
恋よりどきどき コンテンポラリーダンスの感覚
東京都写真美術館

コンテンポラリーダンスをテーマにした展覧会。写真美術館という特殊性もありますが、こういう展覧会が美術館で開催されるというのは画期的というか、実験的というか。ある意味凄い。

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田能村竹田の世界

文人の夢・田能村竹田の世界展
2005年9月30日(金)~11月6日(日)
静岡県立美術館

Tikudennちょっと前ですが、静岡県立美術館に、「文人の夢・田能村竹田の世界」展を見に行ってきました。静岡県立美術館に行くのは、今年3月の若冲以来2度目です。今回の展示は、1.竹田絵画の輝き、2.弟子たち・周辺への波及、3.伝来の中国絵画、4.伝来の狩野派・大和絵、の4項目から構成されていて、重要文化財23点を含む64作品で構成されています。

田能村竹田というと中国・南画というイメージが強く、事実50歳代で描かれた多くの大作が、重要文化財として残されています。勿論それらの作品素晴らしいのですが、個人的には、30歳代~40歳代で描かれた、「花卉図」や「四季花鳥図」「雁来紅群雀図」等の方がすきです。特に「雁来紅群雀図」で描かれた13羽の雀が素晴らしいです。あと何と言っても素晴らしいのが「蝶図」。これは、酒宴の席で酔った竹田が羽織の裏地に描いたと伝えられたものと言う事です。そのため伝田能村竹田という風に表記されています。酒に酔った席で、こういう絵を描けると言うのが、粋とでも言いましょうか。良いですねえ、うらやましい。

他にも、弟子の帆足杏雨や田能村直入の作品や、竹田が影響を受けたとされる中国絵画や狩野派の作品も展示されていました。なかなかに面白い展覧会でした。それと、竹田は37歳の時に隠居して以来59歳でなくなるまで、旅を繰り返し、絵を描き、弟子を育てるといった生活を送ったそうです。ということは今の私の年齢の時には、すでにご隠居さんだったわけです。いくら時代が違うとはいえ、何かそれはそれで凄い。

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見に行って、書けなかった展覧会 その4

その3の続きです。

10月23日(日)鑑賞
20世紀陶芸界の鬼才
加守田章二展
東京ステーションギャラリー

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最終日にやっとの事で行ってきました。実はそんなに期待していたわけではないのですが、作品を見て大きな驚きが。何という斬新なデザイン、そして鮮やかな色使い。従来言う陶芸などという言葉では表現できないスケールの大きさを感じる。また、加守田章二の言葉も展示されていた。その言葉が身にしみる。やっぱり日々の積み重ねが大事と言う事です。
この展覧会を見て、加守田章二と言う人は、陶芸家と言うよりも芸術家と言った方が合うと思う。本当にサプライズな展覧会でした。

10月30日(日)鑑賞
日仏絵はがきの語る100年前展
逓信総合博物館(ていぱーく)

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100年前のフランスの文化・流行、日露戦争の風刺、そして当時の日本の様子が描かれていて、なかなか面白いです。そんな中「キューピー絵はがき」が最高に良いです。何と言えず可愛い。それにしても、当時すでにキューピーというキャラクターがあったというのが驚き。

10月30日(日)鑑賞
再興院展90回の歩み展
日本橋三越本館・新館7階ギャラリー

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大正三年に横山大観らによって再興された院展が今年で90回目を迎え、その歩みをたどる展覧会です。
もう、どれがどうということはありません。戦前・戦後を通して、日本を代表する画家の作品が展示されています。
入ってすぐに、横山大観「秋色」が展示されています。もうこれで凄いインパクト。他にもビッグ・ネームな方々の作品がてんじされていました。大好きな松本哲男さんの作品も勿論展示されてました。何か凄く贅沢な時間というか、贅沢な空間でした。

おわり。

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見に行って、書けなかった展覧会 その3

忙しさにかまけえ、見に行ったけどアップ出来なかった展覧会、その3です。

10月2日(日)鑑賞
小杉小二郎展
日本橋三越本店新館7階ギャラリー

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シンプルでありながら、幻想的な色使いで良い感じです。
個人的には「六区のメトロ駅」や「窓辺の三色すみれ」好きです。あとコラージュが、お洒落で格好良い。ちなみに、小杉方庵は祖父だそうです。

10月10日(月)鑑賞
没後50年モーリス・ユトリロ展
日本橋高島屋8階ホール

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佐伯祐三も影響を受けたという、モーリス・ユトリロの展覧会。初期から晩年まで約80点が展示されてました。でもやっぱり、「白の時代」と言われる時期に描かれた「ラパン・アジル」や「モンマルトルのアブルヴォクール通り」といった作品が良いです。まさに1杯の赤ワインを飲むために描いた作品たち。後期も色鮮やかで良いんですけど、やっぱり初期の作品のほうが良いです。

10月10日(月)鑑賞
青木繁ー《海の幸》100年展
ブリヂストン美術館

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「海の幸」という作品を生で見たのは実は初めてです。近くで見ると、下書きの部分もそのまま残っていたり、グリッド状の線が残っていたり、人の配置を換えて描かれた様子がわかる。一見未完成なのかと思ってしまう。
それでいて、離れて見ると凄い存在感だったりする。28年という生涯は、短すぎる気がする。

10月22日(土)鑑賞
ギュスターブ・モロー展
BUNKAMURAザ・ミュージアム

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ギュスターブ・モローの作品を、まとまった形で見るのは初めて。
個人的には「出現」が良かった。この全体の描き方が面白い。他にも「サッフォーの死」「サロメ」といった作品も良いです。ジョルジュ・ルオーが、ギュスターブ・モローの弟子で、初代国立ギュスターブ・モロー美術館の館長だったというのは、初めて知りました。そうだったんだ。

その4に続きます。

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「ニライカナイ錬金王伝説」@S・E・T

第43回本公演「ニライカナイ錬金王伝説」
2005年11月5日(土)
東京芸術劇場・中ホール

千秋楽の前のラス前の土曜日に、三宅裕司率いる、劇団スーパー・エキセントリック・シアター第43回本公演「ニライカナイ錬金王伝説」を、池袋の東京芸術劇場・中ホールで見てきた。

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今回の舞台設定は沖縄。ということで音楽担当はBEGIN。

ここ7年くらいは、11月にS・E・Tの本公演を見るというのは、私の中での年中行事。

S・E・Tの舞台は、適度にメリハリが効いていて、アクションあり、ギャグあり、三宅裕司&小倉久寛のカラミあり、そしてホロリとさせる部分ありと、相変わらずに面白い。さらに今回は、琉球空手まで加わって豪華な舞台。

今回小倉さんのアクションが少なかったなあ、でもあの存在感は健在です。そして3回のカーテンコール、客演の子役2人も良い味出してて、最後まで面白い舞台でした。

実は、今回チケット取るの忘れてて、当日券での鑑賞でした。ちゃんとそのへんはチェックしないと、うっかり行きそびれるところでした。

見れて良かった。そして次はまた来年の11月でしょう、多分。

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立川流三人の会@紀伊國屋ホール

立川流三人の会
2005年11月1日(火)
紀伊國屋ホール

「高田文夫プロデュースVol.1 立川流三人の会」を見に、新宿紀伊國屋ホールに行ってきた。
出演は、立川流の三人こと、立川志の輔、立川談春、立川志らく。そしてこの落語会のプロデューサー高田文夫。

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よくこれだけ揃ったもんだと思う。 まさに夢のような落語会。ちなみにこの日の出演順は、じゃんけんで決めてました。それにしても志の輔じゃんけん弱すぎ。
結局出演順は、談春、志らく、志の輔の順に。勿論三人とも上手い、でも志の輔の上手さは群を抜いてると思う。あの雀を描くところでの仕草といい、話の間といい、凄い完成度だった。家元も凄いが、志の輔も凄い。

最後に、出演者に加えて、柳家花禄、昔昔亭桃太郎、そして家元も登場。また客席には、山藤章二さんもいました。

それから、最後に家元が、今日の志の輔は、志ん朝を超えた、と言ってました。でもそう言わせるくらい、この日の志の輔は良かった。

いい落語会でした。ただこのメンバーでVol.2があるんでしょうか。やれたら凄いですけど。

そしてお題は、
立川志らら「前説」
高田文夫「道具屋」
立川談春「鈴が森」
立川志らく「お直し」
   -休憩ー
立川志の輔「抜け雀」

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