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見に行って、書けなかった展覧会 その5

またまた登場、「見に行って、書けなかった展覧会」シリーズの、その5です。何か一つのカテゴリーになりそうな勢いです。

10月23日(日)鑑賞
橋本不二子 水彩画展
丸善・丸の内本店ギャラリー

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丸の内オアゾにある丸善に行った時に、この個展のポスターを見てそのままギャラリーへ。峰不二子なら知ってるけど、橋本不二子という名前は知りませんでした。作品は、花瓶に活けた花や草木が水彩で描かれています。最初は、絵がちょっときゅうくつかなとも感じましたが、見ていくうちに気にならなくなりました。こういった絵をゆっくり見れるというのは、良い時間です。

11月3日(木)鑑賞
特別展 国宝 燕子花図
ー光琳 元禄の偉才ー
根津美術館

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根津美術館に、国宝燕子花図展を見に行ってきました。4年という修理期間を経て、このほどめでたく公開となりました。今の5千円札に描かれてるあれです。
実物を見ての感想は、実にシンプルというイメージです。地味というのではなくシンプル。どうしても尾形光琳というと、琳派そして華やかというイメージがあるもので。これ以外にも、いろいろな光琳作品展示されてました。どれをとっても凄いです。あと人の多さにもびっくりしました。

11月3日(木)鑑賞
近代日本画の美の世界
秋季展ー至純の住友コレクション
泉屋博古館分館

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根津美術館で「燕子花図」展を見て、その足で泉屋博古館分館へ。
至純の住友コレクションとあるだけに、どれも秀作揃いでした。中でも、狩野芳崖「寿老人」と木島桜谷「秋草図」良かったです。特に「寿老人」は、こっちが気持ち悪くなるぐらいの臨場感、ついつい見てしまうといった作品です。

11月6日(日)鑑賞
写真はものの見方をどのように変えてきたか 第4部「混沌」
東京都写真美術館

今年一年間を使って展開されてきた、「写真はものの見方をどのように変えてきたか」シリーズの最終章。今後写真はどうなっていくんでしょうか、興味は尽きない。それにしてもこのシーリーズ、面白い企画でした。 

11月6日(日)鑑賞
恋よりどきどき コンテンポラリーダンスの感覚
東京都写真美術館

コンテンポラリーダンスをテーマにした展覧会。写真美術館という特殊性もありますが、こういう展覧会が美術館で開催されるというのは画期的というか、実験的というか。ある意味凄い。

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