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見に行って、書けなかった展覧会 その4

その3の続きです。

10月23日(日)鑑賞
20世紀陶芸界の鬼才
加守田章二展
東京ステーションギャラリー

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最終日にやっとの事で行ってきました。実はそんなに期待していたわけではないのですが、作品を見て大きな驚きが。何という斬新なデザイン、そして鮮やかな色使い。従来言う陶芸などという言葉では表現できないスケールの大きさを感じる。また、加守田章二の言葉も展示されていた。その言葉が身にしみる。やっぱり日々の積み重ねが大事と言う事です。
この展覧会を見て、加守田章二と言う人は、陶芸家と言うよりも芸術家と言った方が合うと思う。本当にサプライズな展覧会でした。

10月30日(日)鑑賞
日仏絵はがきの語る100年前展
逓信総合博物館(ていぱーく)

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100年前のフランスの文化・流行、日露戦争の風刺、そして当時の日本の様子が描かれていて、なかなか面白いです。そんな中「キューピー絵はがき」が最高に良いです。何と言えず可愛い。それにしても、当時すでにキューピーというキャラクターがあったというのが驚き。

10月30日(日)鑑賞
再興院展90回の歩み展
日本橋三越本館・新館7階ギャラリー

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大正三年に横山大観らによって再興された院展が今年で90回目を迎え、その歩みをたどる展覧会です。
もう、どれがどうということはありません。戦前・戦後を通して、日本を代表する画家の作品が展示されています。
入ってすぐに、横山大観「秋色」が展示されています。もうこれで凄いインパクト。他にもビッグ・ネームな方々の作品がてんじされていました。大好きな松本哲男さんの作品も勿論展示されてました。何か凄く贅沢な時間というか、贅沢な空間でした。

おわり。

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