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2005年10月

神保町で川端龍子

地下鉄神保町駅の通路の両側の壁に、今江戸東京博物館で開催されている「川端龍子展」のポスターが、これでもかというぐらいの感じで、何枚も連続で貼られています。見た時はもうびっくり。普段あそこは、有名企業のポスターが貼られてます。

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いやー、それにしても主催者も力入てますねえ。といっても、貼られてる通路は都営三田線のホームへと向かう通路ですから、都営と都の建物ということで、都つながりの広告なんでしょうか。理由はどうあれ、多くの人の目につく所で貼られているというのは、宣伝効果として期待できるし多くの人が見に行くことになれば、経済効果も期待できるわけで、何かと批判の多い立派な箱物も少しは潤うということでしょうか。

個人的には、この展覧会は今年最後を飾る大目玉と位置づけてます。早く行きたい。佐伯祐三が終わったと思ったら、今度は川端龍子。この流れも凄い。ということで、川端龍子展は12月11日(日)まで江戸東京博物館で開催中です。

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ジュビロ磐田×サンフレッチェ広島

ジュビロ磐田1-3サンフレッチェ広島
2005年10月29日(土)
ヤマハスタジアム

久々にヤマハスタジアムまで行ってきた。
しかしながら、今日は、1–3で広島に負けてしまいました。

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相変わらず詰めが甘い。もう何試合こんな試合してんだよ、って言いたくなるくらい、グダグダです。こういう試合は見ていても本当に疲れる。何とかしてもらいたい。

次ヤマハスタジアムに来るのは、最終節の12月3日の神戸戦の予定です。スカッとかって終わりたいね。

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千葉ロッテマリーンズ 日本一!

千葉ロッテマリーンズ 

4連勝で、阪神を破って日本一!

本当に、本当に、おめでとう!

次はアジアチャンピオンだ!

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佐伯祐三展(2回目)

佐伯祐三展 芸術家への道
2005年9月10日(土)~10月23日(日)
練馬区立美術館

会期最終日の前日に、練馬区立美術館に「佐伯祐三」展見に行ってきました。展覧会初日に見に行って、今回が2回目です。特に展示換えもなかったんですけど、これだけまとまっては、今度いつ見れるかわからないので、夕方ぎりぎりで行ってきました。

2回目なので、細かい感想は省きますが、30年という短い人生でしたけど、佐伯祐三がその先にどんな未来を思い、どんな絵を描きたかったのか、知りたい気もします。最後の制作となった「ロシアの少女」「郵便配達夫」、この次にはどんな作品を描きたかったのか。興味は尽きません。

本当に良い展覧会でした。そして、佐伯祐三がますます好きになった展覧会でした。

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千葉ロッテマリーンズ 優勝!

千葉ロッテマリーンズ、31年ぶりにパ・リーグ優勝!

このプレーオフに関しては、どうも納得できない部分もあるんだけど、でもこういうシステムだから。

その昔足しげくマリーンスタジアムに通っていた時は、1回だけ2位があったけど、それ以外はずっとBクラスだった。 その後板橋に引っ越してからは、足が遠のいて野球事体にあんまり興味がなくなってました。

でも優勝!凄いねえ。初芝の顔も久しぶりに見たし、今年はサブローも大活躍だし。もう小林雅が出てきた時から、ウルウルしてて優勝が決まった時には、不覚にも涙がこぼれそうでした。

本当に優勝おめでとう!

次は、阪神倒して、日本一!を期待してます。

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柳家小三治独演会@アミューたちかわ

柳家小三治独演会
2005年10月8日(土)
アミューたちかわ

中央線の特別快速に乗って、アミューたちかわで柳家小三治師匠の独演会を見に行ってきた。ここでの独演会見に行くのは久々です。

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この日の前座は、柳家三之助、御題は「金明竹」。
今回噺がちょっと短かった。まあ、前座だし後から出てくる師匠が長いからしょうがないんだけど、相模屋さんに行くまでのところを、もうちょっとやってもらいたかったけど、まあしょうがない。

続いて師匠登場。相変わらずのまくら炸裂。もうこれだけでも十分といった感じ。
で1席目のお題は「天災」。これ8月の一門会の時も聞きました。こっちはもうじっくり聞かせていただきました。以前よりテンポはゆっくりになったけど、その分丁寧になって聞きやすい。

その後15分の中入りがあって、再び師匠登場。このときすでに午後3時40分。一応午後4時終演予定なんだけど。
2席目は、まくらは短めに本題へ。お題は「転宅」。師匠のライブでこれ聴くのたぶん初めてです。もう本当に、まぬけな泥棒っぷりが見事です。やっぱりこの系統をやらせると、本当に面白い。

午後4時30分に、30分オーバーで終了。相変わらず面白かった。ただ終演後に貼ってあった本日のお題には、「天災」じゃなくて「堪忍袋」となってました。そうとも言うんでしょうかねえ。あと、師匠の本とかCDとか全然売ってなかったのは驚き。楽しみにしてる人結構いるのに。その代わりと言っちゃなんだけど、立川談春のCD売ってました。いくら夢空間だからって、そりゃないだろう。

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QUEEN「RETURN OF THE CHAMPIONS」

「RETURN OF THE CHAMPIONS」を買った。
ポール・ロジャースを迎えての、ニューQUEENのシェフィールドでのライブ盤。

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正直あまり期待もせずに、どんなもんかということで買ってみました。そして聞いてみたら、これ良いいです。ポール・ロジャースのボーカルも問題なし。凄く良い味出してる。

途中で、「WISHING WELL」や「Can't get enough」「ALL RIGHT NOW」が入っていても違和感ないです。上手いボーカルは何歌わせても上手い。もっともフレディー・マーキュリーじゃなきゃ絶対ダメという人は、最初からサヨウナラですけどね。

やっぱり良い曲たくさん持ってるバンドは強い、そしてQUEENはやっぱり、ブライアン・メイのバンドということを改めて感じてしまいました。それとオーヂィエンスの歓声が凄いし、CDジャケットで見る限り凄い盛り上がり。ベースがジョン・ディーコンじゃないのはちょっと残念ですが。
それでも、やっぱり良いなあ、ライブ行きてえ~。

ということで、12月に日本にやって来ます。 ただし場所が、さいたまスーパーアリーナなんだよねえ、平日はちょっと行けない。どうして東京でやらないんだろう。あとチケットが12000円という素晴らしいお値段。そんなこんなで、いまのところ行く予定はありません。なんでこんなにチケット高いの。ストーンズだって1万円だろうに。

でもライブ行きたい。この2枚組ライブ盤聴けば聞くほど、行きたくなる。困ったもんです。

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