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国宝三十三間堂

京都国立近代美術館で小林古径展を見たあと、美術館前のバス停からバスに乗り、三十三間堂へ。5月に来た時は、うっかり中を見るのを忘れてしまったという、大失態をしでかしてしまったために、今度こそ中を見るのだ。

いざ中に入って、もうびっくりです。なにこれって感じ。

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雷神・風神像を初めとする、数多くの国宝の像が並びます。そして圧巻なのが、真ん中の巨像(中尊)と、左右500体づつ置かれた観音立像。これだけ多くの観音像がこれだけ整然と並べられていると、凄い迫力というか、圧迫感を感じます。しばし呆然。この中尊は、頭上の11の顔と40本の手で表現されているそうです。なんか北斗神拳の奥義を炸裂させているケンシローのようだ。それにしても写真撮影が出来ないのが残念です。満足感に引きずられながら、道路の向こうの京都国立博物館へ。(つづく)

*今回添付した画像は、パンフレットに載っていた写真です。内部での写真撮影は禁止ですので、くれくれもご注意を!

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