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柳家小三治独演会@保谷

柳家小三治独演会
2005年7月9日(土)
保谷こもれびホール

保谷こもれびホールでの、柳家小三治独演会に行ってきた。小三治師匠の独演会は、昨年の12月以来で、実に久しぶり。この独演会、前売りチケットはすぐに完売になってしまったらしく、当日会場に当日券の問い合わせをしたら、OKということなので行ってきました。

Kosannzihouya

保谷駅からのバスがなかなか進まず、開演15分前になんとか到着。当日券を購入して、何とか間に合いました。

まず、前座は三之助。今までは、三三か三之助だったんですけど、三三は来春真打昇進です。おめでとう!三之助の前座が無事に終わり、いよいよ小三治師匠登場。

この日は、まくらはあまり喋らずに、すぐに御題のほうに。御題は「百川」、相変わらず面白い。それにもましてこの日の「百川」は良かった。何が良かったって、顔の表情が実に豊か。セリフがなくても顔の表情や、仕草でセリフのない登場人物まで、そこに存在させてました。ちょっとテンポはゆっくりでしたけど、実に細かく丁寧な落語で、本当に良かった。

休憩を入れて、二席目が始まる時には午後3時45分、この独演会の終了予定時刻は、何と3時50分、あと5分しかない。ということで、二席目は落語はやらずに、まくらで終了。といっても、相変わらずの爆笑まくらで、終わったのが4時40分。50分オーバーでした。誰が延長料金払うんでしょうか、気になるところです。

久しぶりの独演会は、実に楽しい時間でした。また行きたい。 

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