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水中写真2人展

中村征夫・高砂淳二
E-300による水中写真2人展
2005年6月16日(木)~6月22日(水)
オリンパスギャラリー

神田小川町にある、オリンパスギャラリーにて「中村征夫・高砂淳二E-300による水中写真2人展」を見てきた。
著名な水中写真家2人による共演、高砂淳二さんは、ちょっと前までエプサイトで個展をしてまして、それも楽しく見させていただきました。

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撮影の舞台となったのは、三宅島とフィジー。前半に三宅島、後半にフィジーとなっていました。
まず三宅島から、
印象的だったのが、「ハナミノカサゴ」「ワニゴチ」あと「ウツボ」。「ウツボ」はなんか気持ち悪いというか恐いというか、でもこれは人間からみた一方的な印象ですから、ウツボにとってはいい迷惑かもしれない。「イバラカンザシ」は花が咲いたようできれい。「ホウボウ」はこの魚というより、この写真が凄い。羽を広げて海の中をまるで飛んでいるかのような疾走感。凄い迫力。

ついでフィジーの海から、
「オニカサゴ」恐い顔してます。「体が透明なエビ」こんなエビいるんですねえ、でも体が透明というのも不思議な感じがします。あとここでも「ウツボ」。やっぱり気持ち悪い。そうは言っても、さっきの体が透明なエビも、ウツボも人間からみた感想であって、海中で生きていくうえで、あのようになっていったわけで、自然の摂理だと思います。
「クマノミ」。これ映画「ファインディング・ニモ」の影響で、日本への輸入が急増して、当地での乱獲ぶりが以前テレビで放送されてました。たしかの色がきれいで可愛いから欲しくなる気持ちもわかりますけど。

こういう展覧会は大好き。海中という神秘的で、自分には全く縁の無い所が、こういったきれいな写真で見れる。こういう自然はいつまでも残っていって欲しいと思います。

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