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高砂淳二写真展

高砂淳二写真展 海そして南の島
  精霊たちのなないろの物語
2005年3月23日(水)~5月8日(日)
エプソンイメージングギャラリー エプサイト

新宿のエプサイトで、「高砂淳二展」を見てきた。このチラシを見るたびに、見に行こう見に行こうと思ってるうちに、やっぱり終盤になってしまった。高砂淳二さんは、フリーの水中写真家として40カ国以上で撮影を行っている。そんな中から選ばれた写真は、どれもバラエティ豊かで面白い。

Takasagozyunnzi

「水面に映るサンゴ」(沖縄)は、海の中と水面ぬ映るサンゴの対称というか、映り方が面白い。「バラクーダの大群とダイバー」(マレーシア)や「イサキの群れに囲まれるダイバー」(ガラパゴス)は、それこそ凄い大群に囲まれているわけで、見てる方が恐怖を感じるぐらいだ。「授乳中のアザラシ」(カナダ)や「アザラシの子」(カナダ)は、顔の表情がとっても可愛い。これは間違いなく癒し系。「イルカのジャンプ」(ホンジュラス)、これは凄い迫力。あともう一枚ある「イルカのジャンプ」(ホンジュラス)は、夕日をバックにジャンプしているイルカが凄い、ここまで飛べるのかと、驚かされる。あとチラシの表に使われていた、「海に差し込む光」(ロタ)。これ良いです。神秘的で刺激的な写真です。また、「海底の洞窟のと光」(ロタ)も良いです。それにしても、海中では青が神秘的な輝きを見せている。不思議なブルーだ。他にも、ハワイの色んな様子を撮影したものや、海中に生きる色鮮やかな生き物を撮った作品があり。思わず1点1点見入ってしまう。

それにしても、エプサイトでやる展示会はしっかりしていて、レベルが高いと思う。これで無料なんだから、言う事なし。

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