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F1フェラリー展

オリンパス F1フェラリー写真展
2005年4月7日(木)~4月13日(水)
オリンパスギャラリー

2005_04120051神田小川町にあるオリンパスギャラリーで、F1フェラーリ展を見に行ってきた。
オリンパスは、2003年からフェラーリの公式スポンサーとなり、いろんな面でチームをサポートしている。今回の展示では、オリンパス・公式F1フォトグラファーである、ジョン・ニコルソンの作品が展示されている。
フェラーリは言うまでもなく、世界で一番人気のあるチームであり、皇帝シューマッハーを擁して世界最強・最速のチームである(今年は今のところちょっと厳しいが)。

ギャラリーには、疾走する赤いマシーンだけでなく、パドックの様子やピットクルー、ファクトリー、オフィスの様子を映したものまで展示されている。デスクで仕事をするジャン・トッドやロス・ブラウン、普段はなかなか見れない写真。またイタリアGPは、「ROAD TO MONZA」ということで、マシーンの搬入から細かく紹介されている。やっぱりフェラーリにとって、MONZAは特別。それにしてもオリンパスも力入ってるねえ、何と言ってもノーズ部分のFIATとVodafoneの間に企業ロゴ入ってますから。もっとも今のF1マシーンはハイテクの極致、時代の最先端で出来ている車だから、相当の技術力がないとスポンサーになれない。おのずと力も入るし、お金も使う。もっとも世界中を相手にしたビジネスだから、宣伝効果も凄まじい。個人的には、赤の車ってあんまり好きじゃないんだけど、フェラーリの赤は別格。サーキットを疾走する様は本当に格好良い。

ちなみに、個人的に好きなF1マシーンを上げると、JPS・ロータス・ルノー、West・マクラーレン・メルセデス、ロスマンズ・ウイリアムズ・ルノー、スクーデリア・フェラーリ・マルボロ、マルボロ・マクラーレン・ホンダかなあ。あとベネトンカラーの時のベネトン、7upの時のジョーダン、あとブラウン・ティレル・ホンダも結構好き。

今年は、3戦終えてフラビオ率いるルノーの一人勝ちなんだけど、フェラーリここから巻き返してくるんだしょうか。次からいよいよヨーロッパラウンド、しかもフェラーリのお膝元のイモラからだから。どうなることやら、今年のF1。

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