« 謹賀新年 | トップページ | 新春放談 Vol.1 »

ジュビロ磐田 天皇杯連覇ならず!

第84回天皇杯全日本サッカー選手権大会
決勝 東京ヴェルディ×ジュビロ磐田
2005年1月1日
東京・国立競技場

天皇杯決勝 東京ヴェルディ×ジュビロ磐田は、2-1でジュビロ磐田敗れ、天皇杯連覇はならず!

2005_01010005_2
試合前のグランド

2005_01010006_2
試合前のウォームアップ

2005_01010010_2
キックオフ

先発メンバーは、準決勝の対浦和戦と変わらず。中山、藤田、川口はベンチスタート。
前半結構押し込まれる場面が多かったが、磐田もそれなりに攻めていたし、お互い惜しい場面はいくつかあった。前半35分に飯尾に決められ1点先制されたが、前半44分に2枚目のイエローで小林が退場。結局1-0でヴェルディリードで前半終了。

前半終わって今日は勝てると正直思った。後半から1人多くなると言う事を考えなくても、今日は勝てると思ったのだが...
後半ヴェルディは引いてゴール前を固めてカウンター狙い。一人少なくて一点リードなんだからそうくるよ普通。後半8分に後ろでボール回すところで、取られてそのまま2点目。それにしても、後半20分ぐらいまで全く動きが止まったようだった。前半とは全くの別チーム、どっちが一人少ないのか分からないぐらいに、ヴェルディの方がスピードも、運動量も多い。
後半32分に西のゴールで1点返し、その後も攻めて続けたが、結局追加点は取れずそのままタイムアップ。後半の最初から、藤田投入でもよかったと思うが。それにしても後半の20分ぐらいまでの、運動量の無さは何なんだろうか。こういう時間帯ができるという事は、サッカースタイル自体を少し変えなければならないのかもしれない。いずれにせよ、来季の山本監督の手腕に期待したい。

また、この試合の負けで、天皇杯連覇を逃したというよりも、2006年のACLの出場権をこの試合で獲得できなかったというのが大きい。ヴェルディに全く強いという感じはなかったし。ただ、負けるときはこういうものかもしれない。

[日テレ・ベレーザ×さいたまレイナスFC]

2005_01010001_2

天皇杯決勝の前に、全日本女子サッカー選手権の決勝日テレ・ベレーザ×さいたまレイナスFCの試合が行われた。結果は、3-1で日テレ・ベレーザが優勝。ヴェルディが男女アベック優勝。この前のU-15もヴェルディジュニアユースが優勝したし、天皇杯のヴェルディのメンバーもユースから順調に上がってきた選手もいて、なかなかしっかりした組織になってると思う。

|

« 謹賀新年 | トップページ | 新春放談 Vol.1 »

ジュビロ磐田」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/118201/49504771

この記事へのトラックバック一覧です: ジュビロ磐田 天皇杯連覇ならず!:

« 謹賀新年 | トップページ | 新春放談 Vol.1 »