« 日本の野球界は何処へ | トップページ | ピカソ 躰とエロス »

「BLUE TOWER」石田衣良

先日1冊の本を買った。石田衣良「BLUE TOWER」(徳間書店 定価:1700円+税)。
実は、石田衣良という名前も、「BLUE TOWER」という本の名前も知らなかった。ただ、書店に入り、この本が、入ってすぐの所に平積みにされていた。そして、そのカバーのイラストを見て野又穫さんの作品だとわかると、本の内容もあまり確認せずに買ってしまった。まさにジャケ買いというか衝動買い。

Bluetower
ジャケットは、野又穫さんの作品です。

昔、レコードのジャケットだけ見て、格好良いジャケットだと内容も確認しないで買っていたのと同じだ。昔、衝動買いしたレコードは、内容が良くない物が多かったが、今回はあたりです。結構面白かったです。あとがきまで入れて445pと長編ですけど、いっきに読めました。久々にSF小説読んだ気がする。まあ、内容は読んでのお楽しみですが、現在と200年後が絡み合う展開、昔NHK少年ドラマシリーズで見た「謎の転校生」を思い出してしまった。

また、「野又穫:カンヴァスに立つ建築」展は、東京オペラシティアートギャラリー(4F ギャラリー3・4)にて12月26日(日)まで開催さてれいます。この展覧会お勧めです、興味のある方は、行ってみたらいかがでしょうか。

|

« 日本の野球界は何処へ | トップページ | ピカソ 躰とエロス »

書籍」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「BLUE TOWER」石田衣良:

« 日本の野球界は何処へ | トップページ | ピカソ 躰とエロス »