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浜松市楽器博物館

浜松市楽器博物館に行ってきた。前々から行きたいと思いつつ、なかなか機会がなくて行けなかったんですけど、今回時間ができたので、行ってきました。

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浜松市楽器博物館

なんで浜松なのかと言いますと、一応私東京在住ながらジュビロ磐田にわかサポーターです。で2ヶ月に1回ぐらいは、磐田市にあるヤマハスタジアムに遠征するわけです。そこで、少しでも交通費を浮かせようと、JR東海の「ぷらっとこだま」で行くことが多い。でこの「ぷらっとこだま」が掛川には止まらずに、浜松でしか降りれないので、1回浜松まで来て、磐田に戻ります。この「ぷらっとこだま」時間が限定されますので、早く着いた時は浜松をぶらぶらするわけです。そんな時に見つけたのが、この楽器博物館なんです。

で行ってきました。場所は、アクトシティの一番遠いところ。1階と地下1階の2フロアーを使って展示してあります。1階は、ヨーロッパの鍵盤楽器、弦楽器や日本の和楽器です。地下1階が引き続きヨーロッパの鍵盤楽器、管楽器、打楽器、アジア・アフリカ・アメリカの楽器、そして初期の国産洋楽器が展示されてます。

展示されてる楽器の前に、その楽器がどんな音なのか分かるように、ヘッドフォンで聞くことができます。ほとんど知らない楽器なので、どんな音なのか聞けるのは良いですね。また、世界で最初のピアノとされる、クリストフォリピアノの復元品も展示されており、その音も聞けます。また、昔のスタインウェイのピアノもありました。凄く重厚な感じがし格好いい。あと体験コーナーもありますので、実際に音も出せます。あとパソコンでいろいろ調べられるスペースもあります。

ここ面白い。見だしたら時間がいくらあってもたりない。また、いま企画展「打楽器はおもしろい!」が開催されてます。世界各国の打楽器が展示されていて、実際に叩いてみて音もだせます。これも面白い。

今開催中の企画展「打楽器はおもしろい!」
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浜松市楽器博物館は、「音楽のまちづくり」を進める浜松市の中心的な役割を期待されて、平成7年4月にオープンしたそうです。さすが楽器の街浜松。ちなみに平成16年5月までの来場者数は、開館からの累計で779,454人だそうです。この日も結構人いました。特にファミリーが多かった。

ここのミュージアムショップいろんな良い物が売ってます。この日は、ギターの形の鉛筆削りと犬がサックスを吹いてる人形を買ってしまった。

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しかしながら、ヤマハという社名は、創業者の苗字だったんですねえ。新たな発見でした。

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