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昆虫 ミクロ・リアリズム

小檜山賢二写真展 昆虫 ミクロ・リアリズム
2004年8月4日(水)~9月19日(日)
エプソンイメージングギャラリー エプサイト

新宿にあります、エプソンイメージングエプサイトにて開催されています、MICRO PRESENCE「小檜山賢二写真展 昆虫 ミクロ・リアリズム」に行ってきました。

2004_09120024

MICRO PRESENCEとは、日常正確な形を目でとらえることの困難な微細構造という意味だそうです。そしてそれら(今回の場合は、体長10~20mmぐらいの昆虫)を、複数のデジタル写真から3次元コンピューターモデルを作成する手法を用いて、正確に再現しています。
簡単に言ってしまうと、とりあえずなんかいるなあと、いうくらい小さい昆虫を、形から皮膚の表面の様子や顔の様子などを、大きな写真で再現するというものです。
それにしてもこれ異常に面白いです。ちょっとグロテスクなものもありますが、本当に忠実に再現されている(と思う。なにせ、肉眼で本物みれないですから)。見ていて飽きない。
9月19日(日)までやってます。入場無料ですから、興味ある方は是非行ってみたら面白いと思います。

でも、体長10~20mm位の昆虫だから面白いけど、なにかの突然変異で体長5mとかになったら恐い、というか人間は完全に負けるね。まあ、そういう話は円谷プロだけで十分です。

また、「永遠なる変容 宇宙へのまなざし」という、今度は巨大化すぎて肉眼では認知できない視覚世界=宇宙、の世界を再現した展覧会も同時開催してます。こちらも面白い。入場無料で得した気分です。

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