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横山大観「海山十題」

横山大観「海山十題」展
2004年7月27日(火)~8月29日(日)
東京藝術大学大学美術館

東京藝術大学大学美術館にて開催されています、横山大観「海山十題」展見てきました。

Umiyamazyuudai

「海山十題」とは、「海に因む十題」と「山に因む十題」の20作品。永らく行方不明になっていた、「海潮四題・秋」「龍踊る」の2作品が奇跡的に発見され、「海に因む十題」と「山に因む十題」の20作品が揃い、今回の展覧会となったようです。一挙に公開できるのは、まさに奇跡的なことだそうです。

この作品が公開かれたのは、昭和15年、日本橋三越と日本橋高島屋の2箇所で同時公開。当時は戦時中、実際この絵の売上金も全て軍に寄付さたとのこと。戦闘機が何台もかえたらしい。

海と山(富士山)というテーマは2つなんですけど、いろんな顔が見えると言いましょうか、引き出しが多いと言いましょうか、20点しか展示されてないんですけど、結構お腹いっぱいです。あと、図録笑えます。そこまでするかという感じ。

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