« 幻獣展? | トップページ | 横山大観展 »

京都日帰りの旅

所用で京都へ行ってきました。

せっかく京都まできたのだから観光でもと、インターネット調べると、なんと京都国立近代美術館で「横山大観展」やってる、しかも、8月8日まで。ということは、8月7日はラス前。夜はアジアカップ決勝だし。ということで、8時26分の、のぞみに乗り午前中早々と用を済ませ、いざ美術館へ。それにしても、のぞみは早い。東京ー京都間2時間20分。止まる駅は、品川と名古屋だけ。ジュビロファンのこだま愛好家としては、びっくり。恥ずかしながら、のぞみ初体験だったもので。

地下鉄東山駅で降りて、美術館に到着。凄く混んでて、長蛇の列だったらどうしようと思っていると、いたってスムーズ。やっぱり東京が異常なんだよね、この展覧会が上野あたりで、最終日前日の土曜日お昼っていったら、すごい混みようだと思うけど。

2004_08070045

横山大観、これだけのビッグネームにも関わらず、実際見るのは初めて。作品見るたびにため息がでます。「村童観猿翁」は、子供も猿も牛も生きてるようです。この作品、大学の卒業制作らしいです。なんか凄すぎ、どう考えても学生の作品じゃないでしょう。鑑賞順路どうりに3周してしまいました。あと「生々流転」もありました、これ重要文化財だそうです。すっかり満足して帰り際に図録購入。あれだけ厚くて2000円はかなりお得。

思っていたより早く見終ったので、東大路通をぶらぶら歩き、知恩院の前を通り、祇園の交差点を過ぎ、八坂神社の中をつっきり、確か、維新の道、坂本竜馬の墓とかがこの辺にと思って人力車のにいちゃんに聞くと、もうすぐとのこと。延々上り坂を登ってやっと付いた頃には、息も絶え絶え。よせばいいのにその後、二年坂、三年坂と登って清水寺へ、清水の舞台に着いたときには、ヘロヘロで死にそう。清水の舞台から飛び降りる前に死んじゃう、そんな感じ。

2004_08070055
祇園の交差点

2004_08070060
清水の舞台から、京都市内を望む

清水寺から、またテクテク歩いていくと河井寛次郎記念館を発見。こんなに目立たないところにあるのかと感心しつつ中へ。申し出れば写真撮影OKとのこと。落ち着いた感じでよいです。

2004_08070061_2
河井寛次郎記念館

2004_08070079
京都国立博物館

その後も、京都国立博物館や三十三間堂の前を通り京都駅に到着。結局、京都国立近代美術館から、京都駅まで歩いてしまった。京都タワーの地下の大衆浴場で汗を流して、帰りものぞみで帰ってきました。そう言えば、帰りの新幹線に乗る時には、凄い雨とカミナリ、東京着いたら雨降ってなかったですけど。 早いのぞみでアジアカップ決勝も見れました。

とても疲れた1日。というか、欲張りすぎでしょう。今度はゆっくり時間をかけて、京都観光したいです。

|

« 幻獣展? | トップページ | 横山大観展 »

コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/118201/49501032

この記事へのトラックバック一覧です: 京都日帰りの旅:

« 幻獣展? | トップページ | 横山大観展 »