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京都日帰りの旅

所用で京都へ行ってきました。

せっかく京都まできたのだから観光でもとインターネット調べると、なんと京都国立近代美術館で「横山大観展」やってる。しかも8月8日まで。ということは8月7日はラス前、夜はアジアカップ決勝だし。ということで8時26分東京発のぞみに乗り込み午前中早々と用を済ませいざ美術館へ。それにしてものぞみは早い。東京ー京都間2時間20分。止まる駅は品川と名古屋だけ。ジュビロファンのこだま愛好家としてはびっくりです。恥ずかしながらのぞみ初体験だったもので。

京都駅に着くと今度は地下鉄に乗り換えて東山駅で下車。そこから少し歩いて美術館到着。凄く混んでて長蛇の列だったらどうしようと思っていると、いたってスムーズ。やっぱり東京が異常なんだよね。この展覧会が上野あたりで最終日前日の土曜日お昼っていったらすごい混みようだと思うけど。

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横山大観、これだけのビッグネームにも関わらず実際見るのは初めて。作品見るたびにため息がでます。「村童観猿翁」は子供も猿も牛も生きてるようです。この作品大学の卒業制作らしいです。なんか凄すぎですねえ。どう考えても学生の作品じゃないでしょう。鑑賞順路どうりに3周してしまいました。あと「生々流転」もありました。これ重要文化財だそうです。すっかり満足して帰り際に図録購入。あれだけ厚くて2,000円はかなりお得。

思っていたより早く見終ったので東大路通をぶらぶら歩き、知恩院の前を通り、祇園の交差点を過ぎ、八坂神社の中をつっきり、さらに歩くとそこは維新の道。ということは坂本竜馬の墓とかがこの辺にあるはずと思って人力車の兄ちゃんに聞くともうすぐとのこと。それならばと延々上り坂を登ってやっとの事で着いたら頃にはもう息も絶え絶え。よせばいいのにその後二年坂、三年坂と登って清水寺へ。清水の舞台に着いたときにはヘロヘロで死にそうでした。清水の舞台から飛び降りる前に死んじゃう、そんな感じ。

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祇園の交差点

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清水の舞台から、京都市内を望む

清水寺からまたテクテク歩いていくと河井寛次郎記念館を発見。こんなに目立たないところにあるのかと感心しつつ中へ。申し出れば写真撮影OKとのこと。落ち着いた感じで良かったです。畳があまりに気持ちよくてうっかり寝そうになってしまった。

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河井寛次郎記念館

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京都国立博物館

その後も京都国立博物館や三十三間堂の前を通り京都駅に到着。結局、京都国立近代美術館から京都駅まで歩いてしまった。京都タワーの地下の大衆浴場で汗を流して帰りものぞみで帰ってきました。そう言えば帰りの新幹線に乗る時には凄い雨とカミナリでしたけど、東京着いたら雨降ってなかった。 そして早いのぞみでアジアカップ決勝も見れました。

とても疲れた1日。というか欲張りすぎでしょう。今度はゆっくり時間をかけて京都観光したいです。

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