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レイモンド・ローウィ展

レイモンド・ローウィ~20世紀デザインの旗手~
2004年3月13日(土)~5月16日(日)
たばこと塩の博物館

デザイン関係に詳しくない私としては、レイモンド・ローウィという名前は全く知らなかった。ただこの展覧会のポスターに書かれている、鳩のイラストが気になって、というかどこかで見たことがあるような、ないような。渋谷駅を通る度に気になるのです。

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渋谷駅はこんな感じでした。

で見てきました。場所は、たばこと塩の博物館。渋谷公園通りを、NHKの方へ向かっていく途中にあります。見て疑問は解決しました、タバコの「PEACE」のイラストでした。どうりでどこかで見たことあるはずだよ。

そしてこれがチラシ
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キャッチコピーが良いねえ、
戦後日本のデザインは1羽のハトから始まった。

他にもいろいろ見ていくと、日本の企業と関係が深いらしく、「PEACE」の他にもミツワ石鹸、アサヒビール、ヤマザキナビスコ、不二家等々いろいろ手掛けています。また、海外の企業でも、シェル、カナダ・ドライ、ラッキー・ストライク、BP、EXXON等のロゴもこの人の作品というのは、ちょっと驚きです。特に、ヤマザキナビスコ、シェル、カナダ・ドライ、不二家、BPなどは未だに当時のデザインが使われているし、そういわれなければ別段古さも感じない。

ちなみに「PEACE」のデザイン料は、昭和26年当時で、150万円だそうです。今の時代だと、いくらぐらいなのか想像も出来ませんが、これだけ長く使われれば、決して高いものではないかもしれません。
不二家のペコちゃんのポスターを見たときに、ペコちゃんもこの人のデザインかと思ったら、不二家のロゴでした。

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